実践!世界一ふざけた夢の叶え方

実践!世界一ふざけた夢の叶え方

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.9

■世界最速で夢を叶えるふざけた方法。3人の冒険は続く……

根暗な赤面症の会社員のひすいこたろう、
チャラいプータローの菅野一勢、
ぼーず頭のサラリーマン柳田厚志。

3人の凡人が夢を語り合い、夢を紙に書いて助け合うことから始まった実験は、
1年後に見事成功してしまった。
そして、ひすい氏はベストセラー作家に、
菅野氏は1億円プレーヤーに、
柳田氏は史上最年少部長に(その後、サーフィン三昧の理想のライフスタイルに)と、
それぞれの夢を最速で叶えてしまった。
そんな3人の冒険は、前作『世界一ふざけた夢の叶え方』からさらに進化。
なぜ最速で夢が叶ってしまったのか、その秘密が明かされます。
地下の居酒屋でワイワイ騒いで飲みながら、遊びながら、
仲間と夢を祝い、助け合う。そんなふざけた方法。
しかし、それが世界最速で夢を叶える方法であり、
今の時代、1人で夢を叶える時代ではないのです。

・夢をどうすれば世界最速で叶えられるのか?
・夢がない人は何から始めればいいのか?
・自分らしくがっつり稼ぐにはどうすればいいのか?
・人生を100倍楽しくするにはどうすればいいのか?

すべてはこの本に書かれています。
相変わらずふざけながら、時には真面目に夢を叶える方法が
あなたの夢を加速させます。

■目次

第01幕 夢はラストシーンから「祝う」

第02幕 夢は逆算で叶える!

第03幕 ノーアタック ノーチャンス。

第04幕 新しい自分になれる最終兵器

終幕3人からのラストメッセージ

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実践!世界一ふざけた夢の叶え方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オーディブルで聴いた。
    モチベーションを上げてくれる本だった。
    おふざけもありつつ、たくさんメモしたいフレーズもあった。もう一度本で読んでみたいと思った。

    0
    2024年11月24日

    Posted by ブクログ

    元々成功する素質のある3人が、仲間で夢を応援し合えたことで、10年かかる夢を1年で叶えてしまった成功法則を教えてくれる、とてもいい本でした。

    ① 「ツイてる!」を口グセにして、「お前ならできる」と励まし合う
    ② 天国と地獄は実は同じところ。自分の都合ばかり考えていたら、そこは地獄になり、分かち合えば一瞬で天国になる。
    ③ 先に夢の予祝をしてしまえば、その夢は現実化しやすくなる。
    ④ 夢を叶えるコツは「面白がること」。夢中になれたら最強。
    ⑤ 人は1年でできることを過大評価しすぎる。そして10年でできることを過小評価しすぎる。
    ⑥ ビジネスを始める時、そのジャンルで成功している同業者のリサーチを徹底的にやる。「学ぶ」とは「真似ること」
    ⑦ 「今日は何があっても楽しむって決めよう。決めたらそうなります。」
    ⑧「私は〇〇〇と思った自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」
    ⑨ 「あなたが空く生きた今日は、昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日なんだよ」

    0
    2022年08月30日

    Posted by ブクログ

    10年後や将来のあり方、ライフスタイルを決めると力強く、また、そのロールモデルになる人との出会いが人生を変えるという話に、自分自身の経験からもそうだなと共感した!!(^^) また、目標や夢はワクワクするものに設定し、ワクワクを持ちながら行動・アクションするのが大切だと改めて、腑に落としました!!

    まなゆい(受け入れ、認め、ゆるし、愛します)は、何事にも繋がり、プラス思考やストレスを抱えないのに、役立ちそうだなと感じた( ◠‿◠ )

    0
    2019年10月12日

    Posted by ブクログ

    自己啓発本、に、あたるのかな?
    夢と行動力を備えた仲間たちのお話です。
    学校で「みんなと同じよに」教育され、社会に出て「夢を叶えろ」と言う。

    「夢って、なんだろうね?」
    中学生くらいから、いわゆる「夢」があって、それに向かっている人は眩しく羨ましい存在でした。スポーツ選手とか、芸能人はメディアにも出るのでわかりやすい。でも、自分にはそれがない。結果選んだ進路が人から「いいね」と言われても受け取れないという事態が発生します。

    好きなことしなよ、と言われたら なにがしたいかなぁ。
    描くのも練習。自分を肯定するのも練習。自分は闇雲な暗示は受け取りにくいタチなので、理解、納得できることから見直していけたらいいなと思いました。

    先のことはわからないから「不安」となりがちなので、自分で描いて叶えていくのに、末尾が「面白い」になれたらいいなと思います。

    0
    2019年07月31日

    Posted by ブクログ

    題名はちょいとお遊びがあるような気がしますが,内容は確かにそういう風なやり方や考え方だと思いや意志が長続きしてなりたい自分により近づくような気がします。
    自分も一度やってみようかなー

    0
    2019年01月25日

    Posted by ブクログ

    ひすいさんは知っていたけれど、他の方は知らなかった。
    前作は読んでいますが。

    読んだ時期なのか、前作の方が熱くなった気がするかな。

    胸を熱くさせ、何だか出来るような気がしてくる、背中を押してくれる作品です。

    実際、こうして夢を叶えている人たちがいるのだからな。書かれている事だけでなく、他にも色々なことはされているのでしょうけれど。

    最近は、夢の叶えた方というか、見つけ方というか、何か日々を生きる活力みたいなものが欲しい毎日です。

    0
    2023年08月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1番印象に残ったのは「予祝(よしゅく)」です。
    予祝とは、あらかじめ祝うこと。前祝いのこと。

    例えば、お花見という行事がありますが、これは古代日本人が実践していた前祝いだといいます。
    古代日本人の願いは、秋の豊作。
    まだ春の段階で、秋の豊作を想像して、みんなでわいわいお祝いしちゃうということが、前祝いであり、お花見だったそうです。

    この本に登場する3人の男性たちは、月に1回定例会と称して居酒屋で会いました。そのときに、ノートを1冊用意し、そこにみんなで夢を書いたそうです。

    作家になりたかった男性が「作家になる」と書いたら、みんなで「おめでとう!どうやってデビューしたの?本のタイトルは?」と質問。
    聞かれたら、即座に「でっち上げ」を答えるの、予祝のルールです。こうすることで、とっさのひらめきに、思いがけないヒントがでてくるそうです。
    そして、実際に、3人の男性たちは、夢を叶えていきました。

    でっち上げをいうだけで、夢が叶うなんて、そんなばかな!と思いますよね。でも、これって効果あると思えました。一人で考えていても答えが出ないことを、周囲に相談すると思いも寄らなかった答えが見つかることもありますよね。
    そんな感じで、思いがけず口からでた言葉が、解決のヒントになり、行動につながることってあると思ったのです。
    次の行動のヒントとなるように、「予祝」を活用するのは効果があるのではと感じました。

    0
    2022年06月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか嫌なことがあったら、
    ムカついたら
    もやもやしたら
    →受け入れ、認め、許し、愛す

    英語の勉強が続けられない自分って情けない
    →私は、英語の勉強が続けられない私を、受け入れ、認め、許し、愛しています

    他人の目が気になってしまう
    →他人の目を機にしすぎて疲れてしまう自分を、受け入れ、認め、許し、愛しています

    そうはいっても自分を許せない
    →と思った自分を、受け入れ、認め、許し、愛しています

    0
    2019年04月12日

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