ひすいこたろうのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
明日死ぬ?まさか〜って思ってたら‥?
心の洗濯、優しい気持ち。自分が死ぬときに、だれかにありがとうって言ってもらえるかな?
メメントモリ。最近よく見たり聞いたり。よく意識してる。やばい、近いのかも。
まだ死にたくない、まだ生きていけると思ってる。でもさ、ニュースの死亡事故の女性、同じ年くらい、わたしと何が違ったのだろうね。
あんまり思いわずらうなって言ってくれてる。
死ぬとき、笑って死ねるよって。あんなこともこんなことも大したことなかった、振り返れば夢みたいって。そう思えるのかな?どうかな?
今めっちゃしんどいひとが読んで、気持ちが少しでも軽くなればいい。
ひとの臨終に御礼を言える間柄ではいたいと思ったね。
-
Posted by ブクログ
翡翠色は魂が呼吸する色。
あなたの心の
\エメラルドグリーン率/は
今、何%??
◇◇◇◇◇◇
【タイトル】幸せにならなくたっていいんだよ
【 著者 】ひすいこたろう
【 出版社 】ディスカヴァー・トゥエンティワン
◇◇◇◇◇◇◇
銀河会議で地球人の
思い込みを解消するラジオが誕生した。
視聴者から送られてくるお便りをもとに、心が満たされている人を増やすトーク番組が今夜も始まる。
◇◇◇◇◇◇
ラジオ番組を視聴しているような感覚で、進んでいく本書。
本書の中では様々な、心を曇らせる39の思い込みについて語られる。
◇◇◇◇◇◇
私に刺さったのは
『問題は解決するために起きているのではない』という言葉。
今まで問題から課題を抽出し、解決する。トラブルシューター的な動きをしてきた。
だから、この言葉には、わぁ。と思った。
と、言うことは、これも私の思い込みの部分なのかもしれない(汗)
『モヤモヤは自分が大切にしたいことを教えてくれるサイン』
凸凹があるから、補い合いパズルが完成する。ひとつのピースは全体のピース=平和になる。
確かになぁ。
無理に我慢すると、低シナジーになります。楽しく生きることで、高シナジーになる。
問題は解決するために起きているのではなく、『話し合うために起きている』。
肝に銘じておこうと思いました。
◇◇◇◇◇◇
他にも
・『助けてください』と言えたとき、人は自立している。
・自立とは、多くの人に依存すること
・「欠点」は君に欠かせない点、など
ハッとし、考えるきっかけになる本作。
読めてよかったと思うと同時に、無意識の思い込みを解いていけるようにしたいな、と思います。 -
Posted by ブクログ
家と人体の相関関係
国家有機体説
家も生物、自分の体として生きている
家の中のある部分を変えれば自分にも変化が起こる
おもしろい。
そして台所は五行全てが揃う
まな板は木にしよう!!!
地球風水
天人相関
いやぁ、家って大事だわ。
ちょうど、先日家のプロに見てもらったばかり
いいタイミングでいい本
気が溜まっている
ピカピカのおひつなのに中には何も入ってない
など色々言われたけれど
まぁそれもあながち外れてもいない
これから寝室の大改造、
リビングは諦めたけど
家を日本、世界、人と結びつけるというのは
聞く人によってはなに?と思うかもしれないけど
やっぱ、相関はあると私は思う
入り口と出口とか、
形態形成場、という考えもおもしろい
場にハマってしまって逃れられない、、
ある気がするなー -
Posted by ブクログ
タイトルを見て惹かれたので手にした本。
ものは捉え方次第、解釈が変われば、世界は変わるっていうメッセージを感じた。
「人生の宝物はドン底に落ちているもの。一度カラッカラに干からびたものだからこそ、昆布や椎茸や鰹節のように出汁がでる」
「ケッテン(欠点)」は受けいれると進化して 「アイキョウ(愛嬌)」となり、魅力に変わる。 欠点は、あなたに欠かせない点になるんです。
この2つのフレーズが、「たしかにー!」って腹落ちして心に残った。
嫌なことが起きていても、それをどのように解釈するかってこと、解釈が変われば気持ちも変わる、そしたら行動が変わって、行動が変わるから世界の見え方が変わってくるんだっていうこと。
ムリにポジティブになろうとする必要はない、ネガティブな感情をありのままに受け入れるところからが本当のポジティブ!
心に刻もう!!
-
Posted by ブクログ
ネタバレ10年以上前に発行されたものだが、ふと気になり読んでみることに。
十月十日と書いて、朝。
・・・確かに・・・
よって、私たちは朝が来るたびに生まれ変わっている、と著者は言う。
・・・なるほど・・・
そう考えると、毎日朝が来るのが楽しみになる。
中味は、斎藤一人氏や大前研一氏、赤塚不二夫氏、ゲーテなど有名な方(中にはこれ誰???な方も(笑))が残された言葉に著者が解説や著者自身の考えなどを加え、60の言葉が紹介されている。
どれも前向きで、朝にぴったりかもしれない。
あとがきは、「日本の夜明けは近いぜよ」(坂本龍馬) でまとめられている。
失われた30年からすでに5年、日本の夜明けは来るのだろうか?