ひすいこたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人間はこいと革命のために生まれてきたのだ
倒すことが目的ではない。
その先の、世界で遊ぶことが目的だった。
だから、龍馬は42.295㎞を通過できた。
いつだって物語は「脱藩」から始まるんです。
今つき合っていた人と別れることかもしれない。
千年のものさしの前では、
すべての常識は音を立てて崩れ去ります。
そのとき、最後に残るのは、
ほんとうは、どうしたいのか。
ほんとうの自分の気持ちだけが残ります。
「よし、僕は乗り込む」
だからこそ、
心のなかにいる今の自分をよしとしない、
「問題児」の声に耳を傾けてみてほしいんです。
心の中にいる、「NO!」
という問題児に。
龍馬は未来を生きていた。
100年後の常識で
生きていたのです。
「昔はこんなことに縛られていたのか」という固定概念が
いつの時代にも必ずあります。
僕は、思うんです。
生きるって、旅だって。
それと同じように、
この人生で、僕は、
ヒスイコタロウという「世界」を旅しにきたと思ってます。
アメリカでもなく、フランスでもなく、
ヒスイコタロウという「世界」を!
「人の精神は目にある。
それであるから
人を観察するのはその人の目によって
するのである」
「一緒に同じものを食べる」
一瞬でも心が通じ合うこと。
それは時間を超える。
西郷隆盛は最後の手段にでました。
おもむろに己の金玉の毛をむしりとり、
それを焼いてみせた。
欠点を付き合うのではなく
長所と付き合う。
「夢中で1時間語れるものをもったとき、人は変われる」
「おかわり!」
もう、常識でははかり知れない心配りです。
最高の人には、その思いで共鳴するしかないんです。
最高の人には、その思いで飛び込んでいくしかないんです。
そう。志です。
「おまえはなんのために学んでるのか?
おまえはなんのために学んでるのか?
学問とはそこに尽きる」
松陰は4年間で、
およそ1460冊の本を読み、45篇もの著述を執筆しています。
大事な個所は抜き書きして書評を加えていました。
このまま5年や10年
牢獄につながれていたとしても、
それでもまだ
僕はたったの40歳だ。
逆襲はそこから
いくらでもできる!
今度は英語の猛勉強を
始めたのでした。
過去には一切執着しない。
だって、過ぎ去ったんだぜ。
「1ヶ月でできなければ、2ヶ月かければいい。
2ヶ月でもできなければ、100日かければいい。
いくらやってもできなければ、
できるまでやればいい」
50歳になってから夢にチャレンジしたタダタカは
71歳でやり遂げたのです。
もしあなたが今、
逆境にあるとしたら、
それは大チャンスです。
ロンドンで過ごした1000日以上の日々。
誰も知り合いがいない異国の地。
清三郎、あなたは何度、涙したでしょう。
何度自分に絶望しかかったことでしょう。
しかし、そんな絶望のどん底でも
清三郎は夢を捨てなかった。
もうダメだと思ってから、もう一歩だけ踏み出せる人に
天は微笑みます。
ニコ!(^^♪
そもそも生きるって
たいへんなことなんだ。
苦しいことだって
いっぱいあるんだ。
でも、だからこそ、生きるんだ。
だからこそ、真っ向勝負するんだ。
「お母さん、ただいま帰ってまいりました」
志がなければ生きていても
死んでいるのと同じだろ?
大切なのはその志をやり遂げることだと。
僕は金輪際、
「困った」という言葉を
決して吐かない
by高杉晋作
勇気を持って一歩踏み出せ。
その先に待っているのは、
運命の人です。
人生を冒険として
生きても死ぬし、
何もしなくても死ぬ。
だったら、どう生きたい?
「なんでも思い切ってやってみろよ。
どっちに転んだって、人間、野辺の石ころと一緒。
最後は骨となって一生を終えるのだから
だから思いっきりやってみろよ」
坂本龍馬 -
Posted by ブクログ
朝型は良いとわかっていても、なかなか出来ないものです。
この本を読むと、少し朝型を味わえました。
響いた言葉>
-プラス(+)言葉を口にすると、夢は叶う。マイナス(-)言葉を口に出すと
叶うものも、吐き出してしまう。
-余裕がなくなっていっぱいいっぱいになった時こそ深呼吸。
周りの音を聴けるようにする。
-生きている。それ自体が奇跡である。
-何のために存在するのか、何のために活動するか
それを考える事が経営だ。
-人間が変わる方法は3つしかない。
ひとつは時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。
3番目はつき合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。
-もし神様がいるとしたら、その神様は誰に増すを出したいか?を考える。
-意志を強くする方法なんてありはしない。そんな余計な事考えるな。
-あなたのいる場所で、あなたにしかできないことをする。
-10歳のころ、好きでやっていたこと。それがソウル スイッチ
-この宇宙で一番大きいものは自分の可能性
-限界と言うから限界が出来る。
-「奇跡が起こらないのは、飛び込まないから」
-問題はそこに君が本当に生きたいかどうかである。本当に行きたければ
行く方法はあちらからやってくる。
-自分が何に惹きつけられたかがわかれば、自然に人を惹きつける
表現ができる。
-道がふたつになったとき、あえてあきらかに損だという道を選ぶのが
芸術家である。
-受けた思いはいつだって10倍返し
-困ったときは、まず笑おうぜ。
-まず受け入れる。
-喜ばれるために生まれて来た、生きている。
-大変だと思えば大変。大変とは大きく変わる事。 -
Posted by ブクログ
メールではどんな時でも必ず相手の名前を入れる。
日常会話、仕事でも「相手の名前を呼ぶこと」を意識したら人間関係が大きく変わった。(p24)
「うん。そうだよね。わかるよ」
相槌、同意、共感、これが相手の心を掴む。(p26)
男の幸せ-「自分は誰かの役に立っている」「尊敬されている」
女の幸せ-「私は大切にされている」「愛されている」(p36)
「何があってもあきらめない。やり続ける」と決めた瞬間に、夢は未来においてすでに叶っている。
やり続けてもうまくならないものなんてないから。
夢は叶うためにある。(p41)
悩めば悩むほど悩みのエネルギーは増してしまう。ならば、考えても結論が出ないものは放っておいた方がいい。(p75)
緊張に対して-まず、「相手が自分をどう思っているか?」と思い始めると緊張するので、「私が相手をどう思うのか?」と切り替えることで緊張を和らげていける。
また、大きな声で「こんにちは!」と挨拶すると、さわやかな気持ちになるので、相手を嫌うのが難しくなる。胸を張りながら落ち込むことができないように、体を使うと感情が自然に伴ってくる。(p45)
人間は嬉しかったことを人に話してるときって間違いなく幸せである。
そして嬉しい感情、幸せな感情は必ず嬉しい出来事、幸せな出来事を呼び寄せる。(p56)
人が本当に信頼し合えるのは、楽しさを共有するときよりも悩みに共感することができたとき。(p60)
「悲しみと苦痛は、やがて『人の為に尽くす心』という美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう」
ーヘレン・ケラー(p61)
光の3原色、赤・緑・青。すべてを混ぜ合わせると「白」になる。
一番ピュアな色「白」は混ざったときに生まれる。
同じように、人間の全ての感情を足したもの、実はそれが「愛」なんだと教えてもらったことがある。
つまり、悲しみも嫉妬も喜びも感謝も、全部あってこそ愛が生まれる。(p79)
問題が起こったとき、多くの人は問題点や原因を探す。でも私は「例外的にうまくいったときはなかったか?」をまず探る。その「例外」が成功のオマジナイになる。(p100)
正解を探すのが人生じゃない。いまできる小さな1歩を踏み出すことが人生です。(p111)
子供の幸せを邪魔しない。しかめっつらの赤ちゃんがいないように、子供は元々幸せ。だから、その幸せの邪魔をしない。もうひとつは、見えないものを信じられる心を育てることが大切。(p116)
人間が嬉しい瞬間
「自分のありのままを認めてもらえたとき」→「癒し」
「自分の新しい可能性に気付いたとき」→「変化」
命がけでなりたい理想の自分に肩書を付けてみる。
そうすれば、肩書き通りの人になれる!
例)天才コピーライター、心の錬金術師(p117)
「映像」(未来の自分の明確化)+「感情」(夢を叶えている未来の安心感やワクワク感)このふたつのポイントを押さえて具体的にイメージをすることが成功の秘訣。
成功したときの感情を先取りするということ。その感情にふさわしい状況が呼び寄せられる。
(p120)
ノートに書いた全員の夢が一年後に叶っていた。
ノートに書くと何故いいのか?ノートに書くということは、あなたの夢が具体的になった証。
さらに書いたことでそれを守ろうとする(潜在意識)の力が働く。
紙に向かって書くというのは、神様に夢を宣言すること。(p124)
世界を変えるただひとつの方法、それは、いま、目の前にいる人を褒めること。
相手を褒めた数だけ、あなたは魅力的になる。
褒めた数だけ自分の魅力に気づけるから。(p128)
「どうすれば喜びは増えるか?」「みんなを喜ばせられるか?」
そう考えると神様が味方についてくれる。
懸賞とかが当たりやすくなる。(p147)
骨伝導。両耳をふさいで言葉に出す。そうすることで、自分の声が骨を伝わってダイレクトに聞こえ、脳が活性化し、いつもより暗記力が高まる。(p152)
悩みがあるからこそ、なりたい自分になれるように一歩踏み出すことができる。
恐れがあるからこそ工夫する。
不安があるからこそ成長する。
辛いの一歩先に幸せが待っている。(p163)
毎日、寝る前に、その日に出会った人の名前を思い出して「ありがとう」って伝えてから寝てみましょう。
これをして寝ると、恐ろしいほど人生が楽しくなっていく。
「世の中で最も耳にひびくよい音楽は自分の名前のひびきである。」
-デール・カーネギー (p168)