ひすいこたろうのレビュー一覧
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この本、結論から言うと「家を整えるのは、もはや掃除じゃなくて、時空の書き換え作業である」っていうこと。
みんなね、『運を良くしたい!』って言って、
わざわざ遠くの神社に行ったりするじゃないですか。
でも、この本は「いやいや、人生の8割は家で決まるでしょ」
ってバッサリ。
考えてみれば、寝てる間もずっとその空間のエネルギーを吸ってるわけですから、家がカオスだと、潜在意識もカオスになるのは当然なんですよね。
ケルマデック流の面白いところは、家の中に「特異点」を作るっていう発想です。
家全部をピカピカにするのは大変だけど、棚の一段、あるいは玄関の隅っこだけでもいいから、『ここは完璧に美しい!』っ -
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ボイシーのパーソナリティー鴨頭さんが以前おススメしていたことから購入。
日本には昔から予祝(よしゅく)と言い、物事を事前に祝う文化がある。花見もその一環。
特に印象深かったのは松下幸之助がトヨタからカーラジオのコストを20%ダウンせよとの指示があった際に、暗くなる幹部。そこに松下が「なぜトヨタはそのような要求をしてきたか」→海外ブランドが進出してきて対抗するため。⇨これは1社の話ではなく業界全体の問題とまずは課題の腹落ちをさせ、「これができたらどうなるんや。トヨタさんだけでなく世界に通用する製品が出来る」と完成した後の光景をイメージさせ、モチベーションを一気に引き上げさせた
この本を読んで、部 -
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ネタバレ2019年発刊の「できないもん勝ちの法則」を加筆、再編集して出版されたもの。
なので、内容はほぼ知っているが、こんなエピソードあったかな???というものも。
著者の息子・ユータロー君は高校生で赤点4回とるようなツワモノ。だが、著者だけでなく、お母さん、先生等周りの人への返しは天才的に上手い!!
これだけ言葉使うのが上手ければ国語はめっちゃできるんじゃね???と思ってしまう。
最後に、ユータロー君とは全く違うらしいお姉ちゃんからの手紙と、大人になったユータロー君へのQ&Aが載っているが、お姉ちゃんはもちろん、ユータロー君もちゃんとした大人になってしまったようで、子どもの頃の奇抜さがほ -
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ネタバレ阪神タイガース矢野野球の秘密に迫ります。
その原点とは“予祝(よしゅく)"と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。
逆境をいかに楽しめるか、その3年間の軌跡を追ったのがこの本です。
失敗しても選手を使い続けたのはなぜか、失敗からヒーローが生まれるのはなぜか……。
その姿こそ未来の子どもたちのあこがれとなり、そうしたかっこいい大人が子どもたちを育てていきます。
かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。(紹介文より)
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ひすいこたろうさんと、矢野監督と、メンタルコーチの大嶋啓介さんの共著。
とても前向きな -
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死を身近に感じられる本でした。
後悔のない人生を、恥ずかしくない人生を、人並みの人生を生きたいと思うし、自分の人生最後を想像すると、大体ベットで横になるおばあさんです
だけど、この先何年生きられるかは分からない
当然のようにおばあさんになって、少し暇な穏やかな日々を過ごして、ちょっとした病気にかかって弱って死ぬんだろうなと、ぼんやり考えてしましたが
思った通りにならないのが人生
犯罪や災害に巻き込まれるかもしれない、気をつけてはいても健康障害に見舞われるかもしれない。
なんであれ、「生きている」ということは「死ぬ」ということ。作中に第二次大戦の特攻隊を例に挙げた場面がありましたが、「自分 -
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2018.9.30
【前祝い】
「ナヤミ」の反対はいつだって「ノゾミ(望み・チャンス)」
松下幸之助
問題が来たことが問題ではなく、問題をどう考えるかがほんとうの問題。→ワクワクすると見えるかも 解決する未来を見る
P181 自分のためには全力を尽くしても100の力しか出ない、僕らは誰かを喜ばせようとするとき200,300,1000,10000と無限に力が湧き上がる。
今まで自分のことしか考えてこなかった、人のために、人に感謝して生きる。なぜ働くのかも、人のために。人が人のためにをすごく嫌っていた。
自分のありのままを受け入れると満たされて、自分と繋がれる。自然に大切な人を喜ばせた