ひすいこたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいてとてもワクワクする本だった!
昔大嶋啓介さんの講演会に行ったことがある私。そこでもすごく感動したことは覚えているが、月日は流れ10年以上がたった今ひすいさんをきっかけにこの本を知りまた大嶋さんに出会えたことが引き寄せ的なものを感じてワクワクした。
前祝い、予祝、言葉の力を再認識した。
物事は捉え方次第。
頭ではわかっていても「そうは言っても…」という自分がどこかにいた。
だけどこの本を読んで改めて物事は捉え方次第ということが心からそう思えるようになった。
真に理解するために「感謝、予祝、自己受容」があるんだな。
心からそう思えていないと物事の捉え方も予祝も「形だけ」「方法だけ」になってしまう。
「心」「感じていること」が大事なんだ。
ただ方法を試すだけではダメ、
心からワクワクしている状態を作れるかどうかがポイントだ。
自分がどうありたいのか、どんな自分で生きていたいのか、
予祝にはそんな自己理解も含まれている。
目標が叶ったことをイメージするだけでなく、叶ったその後の自分や周りの人たちの様子までイメージすること。
真面目にガチガチに目標設定するのではなく、あくまで楽しく、ワクワクしながらというのが素敵だな。
子供も大人もみんなが当たり前に予祝をしていけば、キラキラ、ワクワクした人が溢れる世界になる。
そんな未来になればいいな。
予祝的にいうと、
そんな未来になってよかった!だ(笑)
とてもとても素敵な本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに衝撃を受け、購入。
いつ死んでもおかしくない事実を受け止めつつ、「今」何が出来るのかを再考したいと痛感した。
もうすぐで24歳になる。下記フレーズや質問を念頭に置き、今年のアクションに落とし込みたい。
メメント・モリ(死を忘れるな)
→現実を見よう、死を自覚して必死に生きろ
人間の死亡率は100%
→どうせ死ぬなら、自分の底知れぬ可能性に驚いてから、死のうよ
日常の全てに「人生最後の」を付けたら、今までと意味合いと思い入れが違って見える
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あなたが死ぬ前に後悔しそうな事は何だろう?
→それは、どんな制限を自分にかけていたからだろう
ミラクル・クエスチョン(映像化できるくらい、ワクワクするくらいに夢を叶えた1日を考える)(ある晩、あなたの願望が全て叶えられたとします、あなたは自分の身に奇跡が起こったことに気づかずに目を覚まし、いつも通りの1日が始まります)
→奇跡が起こった時に、あなたはどんなことに気づくでしょうか?(部屋の間取りや広さが違うなど)
→奇跡が起きた時、あなたはいつもと違うどんな行動をとっているでしょうか?(家族と一緒に朝食をとっているなど)
→あなたの家族や仕事仲間たちは、あなたにどんなふうに接してくれるでしょう?
→奇跡の1日は、普段の1日に比べてどんなふうに違ってますか?
→上記回答内容の中で、今のあなたに無理なくできる事はどれですか?(なりたい自分が本当の自分!)
何によって憶えられたいのか、問い続けろ(Byドラッカー)
→あなたが時間をかけてきた事は何ですか?
→そこから見出される、あなたの強みは?
→あなたは何によって憶えられたい?
実際に知っている人で「こんな風になりたいな」と憧れる人、歴史上の人物や有名人からそれぞれを5人あげよ
→これらであがった人たちのキーワードや共通点をあげる(全員にハマらなくても良い)
→やりたいことの方向性(ワクワクのタネ)が隠れている!
死ぬ前にやりたいことリスト10は?(下記をヒントに)
→無限にお金があるなら、やりたい事は何?
→絶対成功すると分かってたら、何をする?
→何となく諦めてしまっていた事は何?
→本当はやりたいが、やるのが怖い事は?
→ここに書いたことが全部叶うならなんと書く
生きる目的を明確化しよう
→最近、どんな事で人からありがとうといわれたか?
→これまでの人生は、人に喜ばれるような人生でしたか?
→あなたが生きる事で幸せになる人はいますか?
本当にやりたいことは?ハート(本心)と向き合う
→あなたがほっとするひと時ってどんな時?
→その時間をもっと増やすために、今日からできる事はなんだろう? -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトル通り、「物事の見方捉え方で人生は以下ようにも好転する」ことを教えてくれる1冊。
自分自身は勿論、悩める他の人達にも伝えていきたいと感じた。
以下、印象的なフレーズ。
未来は「考える」ものではなく「決める」もの
→自分の人生は絶対に薔薇色!と決めて「何が見たいのか?どう生きたいのか?」を考えて未来の自分を期待する、形になるように今から動けば本当に実現する!
→今は身の丈に合わなくとも、将来的にはそうなりたいから諦めない
→未来の思い描いた姿になるために挑戦する余地を残しておく
不器用に「凹む」あなただからこそ「凸」に出番がある
→「自分はパズルのピース」だと思い、それ以上に大きくなろうとしなくて良い
→ありのままの形を認めて、周りと繋がり絵を完成させていけば良い(凹んでいる分だけ、感謝することが増える好循環!)
自分を大切にする=体を労わり感謝する
→休まず働いてくれているのに労わらず、機能しなければ文句を言う
→最も身近な相棒としてありがとうを言おう
→空腹=口福(幸福)、空腹時間と健康は比例する(食物の消化に膨大な時間とエネルギーを割くから)
→意図せず食事のタイミングを逃しても、物足りなくても、健康を得られたとして喜ぼう!
「最近良いことない」=「良い言葉を使ってない」だけ
→ふとした時に「は〜幸せだな〜」と3回呟こう
→人は捉え方と言語化で今から幸せになれる
自分の誕生日はお母さんを祝う日
→BDに1番頑張ってくれたから
→「産んでくれてありがとう」と伝えよう
いい意味で諦める(期待しない)と、逆にラブラブになれる
→何度願ってもできないことは、「この人はこういう人だ」と思い、代わりに長所と付き合う
→心を受け入れると書いて「愛」になる
自分のことすら思い通りに動かせないのに、相手が自分の要望に応えてくれる/互いに分かり合えるのは奇跡
→当たり前と思うからストレスを感じる、寧ろ感謝せよ
→人は、「自分に感謝の気持ちを持ってくれる人」にこそついていきたいと思う
→脳科学的に、男性と女性の性格は平均20%しか分かり合えないようになっている、理解し合えなくても仕方ない!
上手くいかない時ほど「心からのスマイル」が足りてない
→稼いでる人は、ものすごく楽しそう
→心から楽しむ気持ちに勝るものはない!
水回り=金回り、トイレや洗面所をピカピカにすると臨時収入がやってくる(風水的に)
病気で苦しい時ほど、「過去の経緯」ではなく「未来」に目を向ける
→病気を乗り越える過程が、「未来の自分をより輝かせるために必要な体験」になる
→誰かの希望や勇気になれる
どんな自分も受け入れられる「まなゆい」
→どんな自分であろうとも「私は〜と思った自分を受け入れ、認め、許し、愛します」
→〜をso what/whyで深掘りつつ5〜15分繰り返す、頭がスッキリしてくる
人生ドン底は、人生史上最高のきっかけと出会うチャンス
→その時には分からずとも、どん底でもがく中で積み上げたものが希望の種となっている
唯一にして普遍の事実「人は誰しも、自分は正しいと思っている」
→馬が合わなくても、「そうならざるを得なかった背景」を把握して受け入れてみる
思い通りにならないときは、「思いもよらない素敵なこと」が待っている
→人生における幸福は、予期しなかったことから得られることの方が実は多い
→思い(想像)を超える経験を得ることができる
成長とは、「新しい失敗」をしでかせること
→失敗は「発見」であり「発明」である
→全く恐れることはない!
何をやっても長続きしない人は「続ける力がない」のではなく「辞める決断力/見切り力」がある
→裏を返せば、新しいことを始めるのが得意!
「私は嫌われている」「これから嫌われるのが怖い」と不安に思うときは「敢えて嫌われてみよう!」
→嫌われても結構、私は信じた道をゆくと思うと心は清々しく晴々しくなる
嫌いな人/許せない人がいる事は決して悪いことではない
→まず「許せないと感じている自分」だけは、許してあげる
→「もっと大切にして欲しかった、愛して欲しかった」という気持ちを大切にしてあげる
→その人を許すのは、自分が幸せになってからで良い
仕事とは「感動を与えること」である
→働く事に意味を見出せない時ほど、「誰にどんな感動を与えるために働いてるのか」を見直す
人間の最大の罪は「不機嫌」である
→不機嫌は伝染する、逆にご機嫌でいるだけで世界の幸せの立役者になれる