本田秀夫のレビュー一覧

  • 10代からのメンタルケア 「みんなと違う」自分を大切にする方法

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    大人が読むとそうだよなぁと納得する内容。

    あきらめる=明らかにする
    あきらめることは、決めることでもある
    という内容が特に印象に残りました。

    ただ、子どもが一人で学校で実践するのは難しいかもしれません。

    子どもが実践するというより、まずは周りの大人が、子どもが自分らしく生きられるようにサポートしなければならないと思いました。

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    2024年01月25日
  • 発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち

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    診断に至らないグレーゾーンの場合や、グレーゾーンにも入らないが、発達障害の特性がある場合を記述しようと工夫されているのが印象的でした。

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    2023年11月07日
  • 10代からのメンタルケア 「みんなと違う」自分を大切にする方法

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    10代は自意識過剰の時代。周りには同年代しかいないし、いろんな尺度で序列化されやすい環境。やればできるという幻想、周囲からの期待と自分の期待、現実から離れた希望を普通と思い込み、勝手に落ち込むこと多し。一方で、世界が狭いので(わざと見ないようにすることも)、自我を肥大させて、根拠もない自信をみなぎらせる。この著者のような大人が近くにいれば悩みや問題行動が減るのかもしれないが、昔は文学作品の登場人物や伝記になる実在の人物の思考や行動を参考に解決?していたのかもしれない。圧倒的経験不足を読書によって補う。今なら漫画や映画、ドラマか。コスパタイパで物語の筋だけ分かればいい人では登場人物の思考や行動を

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    2023年10月03日
  • 発達障害のわたしのこころの声 生活・仕事で困っている理由&困らない工夫

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    感想
    発達障害に気づく。そこからは工夫と知恵で乗り越えられる。得意なこと苦手なこと。誰しもが持っている。特別に考える必要はない。

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    2023年08月20日
  • 自閉症スペクトラムがよくわかる本

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    自閉症とは何かをざっくりと知ることが出来て読みやすかったです。
    自閉症でも多くの症状があり、どのように寄り添っていくかを知れました。

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    2023年07月03日
  • 学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち

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    教育現場での発達障害児童の対応には、まだ様々な課題があるだろう事は推察できるけれど、書店でこの本を手に取った時に求めていたものは、その課題の中でどのように対処していったのかの臨床例を盛り込んだ内容だったので、正直期待はずれの感は否めない。

    保護者と教育現場の歩み寄りのあり方とかも若干触れられていたけど、どちらかと言うと、教育現場の枠組みに物申す的な内容として読みました。
    または、これから改革をするにあたっての指針的な?
    どっちかって言うと文科省に向けた1冊なのかな。

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    2023年06月27日
  • 学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち

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    どちらかというと障害の社会モデルに立って、子どもの学ぶ権利を保障しよう、という趣旨と理解した。親が通常教育が望ましいと思っても、早くから支援教育を受けた方が子どものためには良いとの点、胸に刻みたい。

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    2023年05月20日
  • 自閉症スペクトラムがよくわかる本

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    自閉症スペクトラムを振り返り、共有するために購入しました。こだわりは変えるのではなく役立つ形で残すこと、印象に残りました。

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    2023年05月07日
  • 学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち

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    精神科医の立場からの考えが述べられており、学校現場的な視点で考えると全面的に肯定できる主張ではないと思う。
    「学校の標準の幅が狭い」という主張は正論ではあるが、子どもたちそれぞれに合わせた支援や指導を行なっていくためには、今の現場はあまりにも忙しく、人手が足りていない。
    保険的に特別支援学級に入級させるという主張も現場的な視点で考えれば、限られたリソースの中で適切な場所に支援の手を割り振ることができなくなるという点ではかなり困った主張のように感じる。
    学校現場にも変わらなければならないところはあるのは勿論わかるが、法律的な教室の設置基準や教員の配置基準などを変えて、余裕を持って子どもに関われる

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    2023年04月26日
  • 子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと

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    親や幼稚園保育園小学校の教諭向けの本。
    定型発達の子を持つ親にも参考になると思う。

    子育てするうえで大事なことは、"親のやらせたいこと"ではなく"子どものやりたいこと"を優先すること。それには親の都合をどれだけ手放せるか、子どもの特性をどれだけ理解できるかが肝心である。

    発達障害の支援において最も重要なことは、うつ・不安障害・引きこもりなどの二次障害を予防することである(引きこもりに関しては個人的には必ずしも悪いとは思わないが)。

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    2022年12月01日
  • ADHDの子の育て方のコツがわかる本

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    ときどきこういうのを読んで、自戒とする。

    ・周囲はおおらかに (「ADHDの子が1つひとつのミスを反省して改善に取り組んでいたら、人生が何回あってもたりません」という序文の言葉が鋭すぎる)
    ・課題は一度にひとつだけ
    ・環境調整
    ・生活サポートは長くかかる、と覚悟する

    分かりやすくていいんだけど、最終的な解決法がキャラ任せってのがちょっとどうかな、と。確かに苦手なことは人に頼ることも大事だけど、すべて陽気なキャラで許されるからOK! その天真爛漫さを失わせないように! ってのは…。そこまで陽気でない子はどうすれば…。

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    2022年08月02日
  • 「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる―――精神科医が教える「生きづらさ」を減らすコツ

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    いらないものを捨てて、自分が本当に大切なものだけを残していく。限られた時間に自分のエネルギーを使うようにする。自分をどんどん出していくのです。
    そんなふうに生きれるようになりたいな。
    他人にどう思われるかよりも、他人からの評価よりも、しなくていいことをしない勇気が欲しい!と思った。

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    2022年05月15日
  • 「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる―――精神科医が教える「生きづらさ」を減らすコツ

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    ネタバレ

    グレーゾーンへの対応としても良書。

    備忘録
    ・「自分はこういう理由でこれをしない」と決めたら、それをルールとして淡々と実行していく。そうすれば周りからの理解を得やすくなる。「できないけど相手によっては無理して飲む」といった形で曖昧な対応をしていると、結局「付き合いが良い悪い」と言う話になる。
    ・自立スキルを高めるには、自分の得意不得意をよく理解しておくこと。できないことをできないと周りに伝え、それにより周りから協力を得られた、疲れにくくなった等の成功体験を積み重ねていくことで自己肯定感が高まる。
    ソーシャルスキルとは社会性。ルールを守ることと他の人に相談できること。
    ・スケジュール管理が苦手

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    2022年05月11日
  • 「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる―――精神科医が教える「生きづらさ」を減らすコツ

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    ネタバレ


    やりたいこと、って言われても、実はやるべきこと、な私。
    しなくていいこと、を考えたら、やりたいこと、見つかるかなー

    乳幼児は安心するために保護者のそばにいる。安全基地とみなすことを、アタッチメント、という。
    保護者の反応をみて、その行動が安全かどうか判断するのを、ソーシャルレファレンスという
    過剰な要求や過剰な評価は、人目を気にするようになる。嫌われたらどんな実損があるか?嫌われても仕事に影響なければ大丈夫。

    完璧じゃなくていい、ひとりでやらなくてもいい、のはそれはそうだけど、実際、仕事でできないことを手放すのは簡単ではないなぁと思う。

    大事なものの位置がわかればいい
    仕事を断れないな

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    2022年05月08日
  • 子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと

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    発達障害の特性のある子に対してどのように関わっていくか、ハウツー本的に要所だけつまんで読むことができればそれなりに良い本。ヴィゴツキーの発達の最近接領域なんかも久しぶりに聞いた。ただ、教育学的にはまだ不十分かな。

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    2022年01月13日
  • 子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと

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    子どもを育てる事は本当に難しい…と痛感しています。発達障害について、子どもの育て方について、丁寧にわかりやすく教えていただきました。
    そして、この本で述べられているのは、障害があるなしにかかわらず、「子育て」についての大切なことだと思いました。

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    2021年12月08日
  • 「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる―――精神科医が教える「生きづらさ」を減らすコツ

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    言いたいことは理解できたけど、私に合っていなかったのか、あまり心に響かなかった。
    念のためもう一度読んでみたいと思う。

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    2021年12月06日
  • 発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち

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    この本の主張は「発達障害(ADHD、ASD、LDなど)は高確率で併発する」というものであり、その一点に尽きる。
    個人的にはそれは当然のことという実感があり、特に目新しいものではなかった。
    しかし社会に向けてはもっとこういうことを啓発していく必要があるのかもしれない。その点にこの本の価値はあるのだろう。いつ社会が変わるのかはわからないが…

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    2021年11月27日
  • 発達障害がよくわかる本

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    発達障害とは何か、どう向き合えば良いのか、短い時間で読めるよう分かりやすくまとめられていました。イラストが非常に明快で大人でなくても読むべき本だと思いました。
    実際にこの問題に直面しておられる親御さんであればもっと詳細なサポートや知識が必要なのだろうと思いますが、ひとまず入門書として私も非常に勉強になりました。

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    2021年06月11日
  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体

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    人それぞれに意見はあるかと思いますし、障害の特性もそれぞれにあると理解してもいるのですが、駄目なものは駄目でした。どうも、身構えてしまいます。

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    2021年02月25日