野津智子のレビュー一覧

  • チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

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    複雑性が高く、先を見通すことが困難な時代に、多様な人材が集うチームが成功するにはどうすれば良いのか。「チーミング」という概念と新たなリーダーシップにより、「学習しながら実行する組織」をつくるための理論と実践の書。

    「チーミング」とは、チームメンバーが常に「素直に意見を言い合い」ながら「協働」し、「試しにやってみる」ことと「振り返る」ことを繰り返す行動様式であり、これを可能にするためにはリーダーが、チームとは"指示命令の対象"ではなく、"共に学ぶ主体"であるという意識改革(リフレーミング)を行い、メンバーが安心して行動し、失敗から学び、様々な壁を越えて相互依存できる環境を整える必要があると説く

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    2015年06月08日
  • シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

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    著者の自伝形式で進む。
    「How to」型のリーダーシップ本ではなく
    リーダーとしての「あり方」と伝える型でとてもよかった。
    特にパート3から展開される「英雄の旅」は走り始めた躍動感を伝えるストーリーで面白かったが、ちょうどその章くらいから抽象度の高い表現が増えてくるので何度も読み返す必要があるかもしれない。
    サーバント・リーダーシップを包括的に捉えたようなあり方にすごく共感!

    サーバント・リーダーシップを包括的に捉えたようなあり方にはすごく共感できる。

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    2015年02月13日
  • シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

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    「なんとなくは理解できる」というのが今の感想です。

    私にはまだしっくりこない部分があるというか、理解できない未熟さがあるのだと思いました。

    手にとった理由は、ピーター・センゲ氏による序文、金井壽宏氏による解説である点です。
    センゲ氏にいたっては、「リーダーシップを本気で学ぼうとしている人が読むべきものはただ一冊、ロバート・K・グリーンリーフの『サーバントリーダーシップ』だけだと述べてきた」にこの一冊を加えているのだから、尚更読まずにはいられなかったのです。

    内容はオカルト、とまでは言わないまでも、精神的な記述・エピソードも含まれており、また自伝的な物語になっていますが、「How to」的

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    2015年01月25日
  • 源泉――知を創造するリーダーシップ

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    前作、シンクロニシティが面白かったので
    その続きとなる、本書である源泉を読みました。


    神の啓示と、人のひらめきは何が違うのか?
    という疑問を追求するべく、世界中の学問の権威を訪ねたり
    自身の人生での出来事を内省したり、とにかく奔走する著者。
    それに関して、今作で結論が出ていませんが、
    著者の源泉に対する調査と追求の、記録のような本です。

    前作のシンクロニシティでは、自分の行動と世界の出来事が
    どうしてうまく結び付くのか? という疑問が切り口でした。
    今回の源泉では、世界やそこでの出来事における自分が、
    時として神の啓示を受けたかのように、すいすいと行動する、
    その理由を切り口にしています

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    2013年08月20日
  • シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

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    リーダーシップを学び、自分のものとして培いたい、と
    思って読んだ本。ビジネス書というか、著者の自伝本といった印象。


    弁護士としてのキャリアを中心に、人生を猛進した著者。
    しかし、壮年になってからの離婚をきっかけに、
    その人生とキャリアは一変します。

    そもそも、著者の原動力というか、その核となる出来事は
    同じく弁護士である父の仕事である、と思います。
    著者は、その父の仕事を垣間見たことで、強烈な思いを抱きます。
    「なぜ、人は、同じ人に対して、極めて残酷になれるのか?
    二度と悲惨な出来事を起こしてはいけない。
    そのために、人はリーダーシップを学び、発揮しなければならない」
    原文ママではありま

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    2013年08月09日
  • シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

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    毎日毎日、自分は一体、何をやってるんだろうか、
    せっかく生まれてきたからには、自分にしかできない何かを
    成し遂げたい、時々そういう気分になるときがある。

    たいていの場合、目の前のことを一生懸命やってやり過ごすか、
    あるいは少し手を止めて考えても、すぐに考える暇もなくなるほど
    忙しくなるか、そうやってちゃんと考える時間はなかなかできない。

    この本は、そういう人には痛烈だ。

    作者は、突然使命感を持って、それを天命だと信じて、
    未知の世界に飛び込むと、なぜか良い出会いに恵まれて、
    いろいろ勉強しながら大成功する。
    で、本当のリーダーとは、人知を超えた意思と通じ合って、
    その意思を実現しようと一

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    2013年05月17日
  • 仕事は楽しいかね?[新版]

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    成功は、チャレンジをなん度もすることが大事だとわかった。コカコーラなども偶然できたもの、日々変化し続ける、明日今日とは違う自分になってレバいい!

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    2026年02月09日
  • 仕事は楽しいかね?[新版]

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    目標にこだわりすぎず、いろいろ試してみる姿勢の大切さを感じた。
    本書の以下の言葉が印象に残った
    「人生とは、くだらないことが
    一つまた一つと続いていくのではない、
    ○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○○のだよ」
    気になった方は読んでみるのも良いかもしれません。

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    2026年02月06日
  • 仕事は楽しいかね?[新版]

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    オーディブルにて読(聴)了。より高みに行きたいたともそこまで思わないけど、今の仕事には不満があって、でも福利厚生はバッチリで楽でもあるから現状維持でといいけどモヤモヤして…という私のモチベーションは特に上がらなかった笑。でも昨日の自分とは違う自分になるっていうのは夢があるし、より良い未来を目指すのじゃなくて楽しいことをしていった先により良い未来があるという考えはいいなぁと思った。いろんなチャンスは周りに落ちてるのかもしれないけど、人生そこそこでいい。

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    2026年01月23日
  • 仕事は楽しいかね?[新版]

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    目新しい内容ではないけれど、難しくても変化し続けること、試行回数を増やし続けることこそが大切なのだと再認識できた。ビジネス的な成功を望んでいるわけではないけれど、様々なことに通じると感じたので、周りは自分の成功を待ってはくれないこと、変化しなければ同じ苦痛が繰り返されること、試すこと自体が楽しいこと、などは覚えておきたいと思う。
    ストーリー仕立てが少し苦手なので引っかかるところは多かったが、起業家とビジネスマンの会話に内容が盛り込まれており、読み進めやすかった。続編も読んでみたい。

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    2026年01月03日
  • 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす

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    依頼いただいている研修で「心理的安全性」を扱うこともあり、いつか読むであろうと積読していた本書を読んでみることに。英治出版の組織系の本はそんなにハズレはないと思うので、予想通りの良書。おそらく組織でリーダーという立場を担っている人は読んでおいて損はない。同時に「心理的安全性」がリーダーの責務であると強く打ち出すのは重荷になりすぎないか?という懸念も。「心理的安全性」は組織にいる人全てのBeingに関わっていると思われ、やはり個々のBeingを深めることが大切であるように感じた。著者も最後に、好奇心や思いやりに触れているので、おそらくそう思っているのだろう。本書の事例の中では、アパレルブランド「

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    2025年11月25日
  • 職場は楽しいかね?――仕事は楽しいかね?2[新版]

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    先に2を読んだのだか、全然問題ない。さまざまな事例とともに話が進むので、パンチにかける印象。タメになるが、展開の早さに着いていけない自分には、あまり刺激がなかった。

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    2025年08月29日
  • 仕事は楽しいかね?[新版]

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    新装が出たことで、この本の存在を知り、旧装の本を読んだ。さまざまな事例が並ぶので、説得力はあるが、私には読みにくく、展開が早い分、伝えたいことが曖昧な印象があった。読んでタメになる本ではある。

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    2025年08月29日
  • 職場は楽しいかね?――仕事は楽しいかね?2[新版]

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    人は変化は大嫌いだが試してみることは大好き…この言葉にもっと早く出会いたかった!金言と気づきの数々。
    …ちょっと嫌われる勇気を彷彿とさせるスタイル?

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    2025年07月20日
  • チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

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    2014年なのか、もっと古いものなのかと思ってた。心理的安全、フェイルファースト、フレーミング、など、誰かと仕事を進めるうえでのエッセンシャルなお作法が詰まった古典的なもの。エッセンシャルがゆえにサプライズはないが、かといって普段もできているかというと。

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    2025年07月20日
  • 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす

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    人当たりが良いことが恐れのない組織ではなく、嫌なこともきちんと言い合えるのが恐れのない組織であるということ
    恐れのない組織の方がミスの報告率が高いというのにも納得
    実践は難しそうだな。。

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    2025年06月25日
  • 仕事は楽しいかね?[新版]

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    完璧とはダメになる過程の一歩
    変化は難しく、試してみることは簡単
    天才ろは1%のひらめきと99%の努力。

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    2025年06月06日
  • チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

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    組織が善い状態を保つとはどんなことか。
    自分がリーダーになり目指す状態は何かなー、と思った時にチーミングというフレーズに魅かれ手にとってみました。
    働き方にすぐ参考となる内容とは違いましたが、
    人間関係に悩んだ時に、またふと読みたくなり、
    課題を課題として捉えないことが一つの解決策だなと楽になりました。

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    2025年02月11日
  • 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす

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    Howでなくて定義と結果が示されていた。
    心理的安全性とはの定義。
    心理的安全性がない場合、ある場合はどうなるか。
    どうやって心理的安全性が高い場所にするかは示されてない。
    研究論文にしては、定量的なデータもなし。

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    2024年08月01日
  • 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす

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    心理的安全性は、従業員特典などではない。VUCA世界で高パフォーマンスを上げるために不可欠なものである。

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    2024年07月30日