池田貴将のレビュー一覧

  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

    Posted by ブクログ

    目標を達成するのに、苦しい努力をする必要はなく、楽しんで努力することがたくさんの目標を達成できるという内容。
    日本は昔から、「努力」=「根性」と考えがちであった。どうせやるなら、楽しくやったほうが良いよね!
    それを、過去記憶 現在記憶、未来記憶に分けて説明し、未来記憶を効果的に使って、ポジティブに捕らえることで目標を達成する方法を説明している。
    感情の捉え方一つで、つらい努力も楽な努力に変わるよね。
    この考え方はとても参考になった。  が、、未来記憶を変えていく具体的な方法はちょっと受け付けなかった。

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    2012年11月23日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

    Posted by ブクログ

    論理としてはなんとなくわかったが、実践するには自分にはレベルが高かった。
    「紙とペンを用意して、こうしたいこうなりたいを書き続ける」みたいな手法が書いてあったが、できない子にとってはこの辺のことをするってのが難しい。「手帳に人生の目標を書いて毎日見る」的な。(←これはこの本に書いてある手法ではない。よく聞く話として)
    こんまりとか夢をかなえる象とかはその点、ハードル下げまくりだし、手法が具体的で、自分としてはそのレベルのわかりやすさと実践のしやすさに噛み砕いた本を期待しただけに、ちょっと残念。

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    2012年11月14日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

    本当に全部吉田松陰の言葉なの?

    本の著者は吉田松陰を大変尊敬しているのは凄いわかる!
    でもこの本に書いてある名言の全てが吉田松陰の言葉であるとは一言も書かれてない気が…
    そして吉田松陰って幕末の人なので、まだ現代日本の言葉ではない為、元々の残した言葉を掲載→それの解説でないと信ぴょう性に欠けるというか…本書の中で一部の名言をその時代の言葉で載せ解説しているので、余計ほかの名言に信ぴょう性が無くなってしまっているなと感じました。


    私の見逃しであれば申し訳ありませんが、吉田松陰の名前を借りてあることない事話している様に思える本だったかと…

    よって私の心には上手く刺さらない内容でした。
    言葉自体はとてもいいの

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    2020年07月09日