麻布競馬場のレビュー一覧

  • 令和元年の人生ゲーム

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    中心人物「沼田」の話だが
    沼田以外の人からの視点で語られている

    1章と4章の繋がり、対比良かった

    文章は何か少し苦手

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    2026年10月07日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    いくつかお気に入りの作品と出会えた。
    気になる作家さんの本を今度読んでみようと思ってメモも取れたので、次の読書にもつながって幸せ。
    短編だから、ちょこちょこ読めて移動中に読むのに丁度よかったな。

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    2026年10月06日
  • 令和元年の人生ゲーム

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    現代社会を上手く描いてるな〜と思ったが、銭湯の話はちょっとイマイチだった。朝井リョウの何者を彷彿とさせる感じ。

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    2026年10月04日
  • GOAT Summer 2026

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    初めて買ってみた。年齢のせいなのか、色付きの紙に印字された色付きの文字が少々読みづらく感じて悲しい。

    それでも破格のお値段で沢山の方の文章がさっと読めるのはありがたい一冊。

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    2026年09月21日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    ネタバレ

    一穂ミチ先生の「感情旅行」がよかった。いつもそうなんだけど、先生の描く小説に出てくる観光地は、行ってみたくなる。具体的な地名などが出てくるからなのかもしれないが、読んでて、行った気になってる。今回は出雲の玉造温泉。出雲大社では「二礼四拍手一礼」。一穂ミチ先生の小説には毎度豆知識がぎっしりで、そこも魅力の一つ。賢くなったような気がして気分が良い。
    肝心の内容だが、今回の私の中でのキーワードは、「通用してる」かどうか。なるほどな、こういう分類もあるんだ。少しどきりとした。当然、いつまでも「通用してる人間」でありたいと思うが、歳をとっていくに連れて、少しずつ不安になる。この小説内での「通用してる」は社会的信用を指していると思うけど、歳をとるに連れて、たとえば、機械操作がうまくいかず、もたついて、後ろで並んでる人やスタッフさんに迷惑かけるだとか、増えていくのかなぁ、少し先だけど、定年をむかえ、会社という組織から離れることで、それって「通用してる」人間から、少しずつ遠ざかることだよなぁとか。違う?
    徐々に「通用しない」人間になることを想像して、どきりと恐怖を覚えた。

    それはさておき、私が勝手に恐怖を覚えたことはおいておいて、千歳と華の関係は奇妙なものだけど、今は亡き、蒔生を介して、ずっと繋がっていくんだろうな、と。千歳は頑張って医師免許とってね。

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    2026年09月05日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    タイトルに期待しすぎた。特にこの話がめっちゃ良かった!とかはないけど、暇つぶしにちょうど良い一冊だった。

    売る

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    2026年10月05日
  • 令和元年の人生ゲーム

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    あんまり分からないまま終わっていくが、文章は読みやすくて良い。
    若者はこんなに人のことを考えてるのかな?と思った。

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    2026年08月31日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    最近よく本を貸してくれる人がいてありがたいです。これも職場の人が貸してくれた本。
    うまくいかない恋の短編集でした。可もなく不可もなく、かな。ちょっと共感する部分もあったけど、そんなに心に響くものはなかったです。

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    2026年08月29日
  • この部屋から東京タワーは永遠に見えない

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    この頃(この小説に登場する人物の世代)って幸せが自分の外にあり、それを模索するよなあと。そしてあるアイテムを手に入れると人生が好転し、幸せになれる!と。そのアイテムが金であり、肩書、女(異性)、結婚、子供、物(タワマン)…とまあ信じてやまないわけだ。自分もそうだったよなあと、読みながらしみじみ思った次第。

    でもある程度、人生経験をした先輩には面白くもないかも。若い人向けかな。そんなわけで読み手を選ぶので星3つで。

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    2026年08月14日
  • 令和元年の人生ゲーム

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    国内トップの私立大学文系の学生と卒業生の人たちにとつての、令和の時代の生きづらさの物語

    大学のサークルでも、職場でも、結婚相手でも、シェアハウスでも、人間関係はむずかいのですが、価値観の多様性とかで、更に複雑骨折して気持ち悪い。シロクマとか。外資の双子への感情とか。
    ひとはひと、自分は自分とは、なかなか割りきれないものなのでしょう。意外と空気を読んで行動している登場人物が少ない気がしました。

    第四話 吉原さんと沼田さん2 には、吉原さんが出て来ません。沼田さんにとって、第一話の世界で吉原さんから事業を手伝ってと言われたパラレルワールドなのでしょう。

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    2026年08月14日
  • この部屋から東京タワーは永遠に見えない

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    佐藤優氏が「現代のプロレタリア文学」と評していて購入。朝井リョウよりぶん殴られます。白金高輪のSEの彼女と麻布十番で飲み東京タワーまで散歩した過去を思い出し卒倒しそうになりました。
    資本主義社会で相対的に生きる、肥大しきった自意識を持て余したすべての方におすすめ。

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    2026年07月19日
  • GOAT Summer 2026

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    食というテーマは書き手にも書きやすくて、かつ読んでいても楽しくなる要素が大きかったんじゃないかなと思いました。
    普通に楽しい1冊でした。
    (たぶん愛とか悪とか美とかは書き手の裁量によるというか、処し方に激しく好みが出る概念だよねって思うので、読み手の好みに合致するとは限らず。かつ本来文筆業でない人には扱いしにくく…みたいな)

    気になっていた話題の『ファイア・ドーム』の特集もあって良かったです。
    ますます読みたくなりました。

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    2026年07月03日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    久しぶりに小説のアンソロジーが読みたくなって購入。

    一穂ミチさん、田中兆子さん、カツセマサヒコさんの短編が良かったけれど、あとは文章に深みを感じられずさーっと流してしまった。

    一穂ミチさんは短編が本当に上手で、限られた文字数の中で想像を膨らませさせるような文章が良かった。設定からしてもひねりがあって、やっぱり安定の一穂ミチさん。

    田中兆子さんの小説は初めて読んだけど、不機嫌で人をコントロールするタイプの女性の視点で描かれていてとても面白かった。どのように不機嫌な自分と言うものが出来上がるのか、不機嫌を撒き散らした後に回収できない自分のプライドの高さ、だけどそれを俯瞰的に見ている自分もいると言う苦しさ。なんだかとても深かった。

    カツセマサヒコさんは話題のエッセイを買ってまだ読んでいないのだけど、小説も読んでみたいと思っていたので、ちょうどよかった。友達がみんな結婚したり、恋人がいたりして、少しずつ友達関係が変わっていく中で、自分だけがシングルであると言う状況と向き合う男性のお話。シンプルな文章の中で、この先どうなるのかなあと好奇心をかき立てられる短編だった。

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    2026年07月03日
  • この部屋から東京タワーは永遠に見えない

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    スルスル読めた、みんな地元をバカにして東京に出てきたけど何が正解かわかってなさそうで、やりきれてない感じがした、共感できることが多かった

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    2026年06月20日
  • 令和元年の人生ゲーム

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    令和の人生ゲームは『あがり』がない。
    マスを華麗に飛ばし、車には配偶者ピンも子供ピンも刺さず、そもそも車自体持たず、それでもゲームから『降りる』こともせずに、盤上をうろうろと彷徨い続ける。そんな途方もない自由と虚しさの感じられる話だった。

    ビジコンとか人『財』企業とかシェアハウスとか銭湯マーケティングとか、総じて『意識高い系』として括られるものの内情をふわっと感じることができて興味深かった。
    その上で、各話主人公の感じる焦燥や鬱屈は決して理解できないものではなく、世代や価値観が変わっても結局『本質は変わらない』んだなあと、作中人物の彼が聞いたら怒りそうなことを思ってしまった。

    名状しがたい心の澱や時代の空気感を言語化するのがとても上手く、文章も読みやすかったが、四話に至るまでの沼田さんに何があったのかはもう少し知りたかった。

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    2026年06月13日
  • GOAT Summer 2026

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    にんじんだったりお茶だったり、紙へのこだわりが面白い。ただ紙とインクが同系色で、色の差があまり無い場合だとちょっと見にくい。

    気に入った話
    ◎霞を食べる 市川紗央

    紹介で気になった本
    ◎ 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず 榎田ユウリ


    「ファイア・ドーム」 辻村深月 
    冒頭の部分だけなのに不穏な空気がすごく出ていて、すでに心に重くのし掛かるものがある。これは分厚い上下巻を読み切るのは辛そうだと思ってしまった。

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    2026年06月08日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    どこか運命のボタンがひとつでも
    違うボタンホールにはいったら
    うまくいったのかもしれない

    自分にもそんな気持ちがあったなとか
    素直に好きと言えず
    過ぎてしまったなと
    思いながら読み進めました。

    いつまでも自分を好きでいてくれるわけではない
    自分の時間が「あの時」で止まっているだけで
    ほかの人の時間は動いている
    神様がくれたチャンスに気づかないとなと
    フッと思わせてくれました。
    チャンス逃しちゃだめですね☆

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    2026年06月02日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    あまりにも切なく、共感だらけの恋物語だった…
    恋って本当に苦くて、キラキラしていなくて…リアルな世界観と言葉たちが胸にズキズキ刺さった。

    『感情旅行』 一穂ミチ
    ご近所さんで、早逝した蒔生。彼と結婚する可能性のあった主人公の華は、訳あって彼の息子千歳から旅行をお願いされ同行することに… 華の心の葛藤と、千歳の秘められた想いを、出雲の穏やかな大地が彩っているような作品だった。ラストシーンは一穂さんっぽい甘酸っぱく爽やかな感じで好きだな

    『独身の女王』 麻布競馬場
    ミドサー独身の私は「独身のカリスマ」を「教祖様」とあがめていたが、そのカリスマが結婚した。そんなカリスマや友人の影響を受け、私はマッチングアプリをすることに…そこで出会った彼は大学時代憧れていた人だった。自分の人生や想いを、大切に紡いでいきたいと思えた作品だった。

    『オレンジシャドウの憂鬱』 砂村かいり
    あずみの元カレが友人の礼奈と付き合い始めたらしい…そこから礼奈はあずみに対してSNSで罵言を投稿していく。あずみの上手くいかない恋愛模様が繊細に描かれ、切ない気持ちが溢れた作品。

    『さみしがりやの恐竜たち』 こざわたまこ
    バツイチ同士の治癒的恋愛の話かと思いきや、ラストは思わぬ方向に話が進んでいく。ひとりの寂しさがぶっ飛んだラストに繋がっていった本作だが、共感するところもややあって…苦しいけどクセになる作品。

    『不機嫌依存性』 田中兆子
    不機嫌な人の心理を知れて興味深かった作品。主人公のカリンは、結婚するであろうタカヒロにいつも不機嫌な態度をとってしまう。それが仇となり、彼から別れを告げられるのだが…。今まで不機嫌な人を前に嫌悪感が否めなかったが、本作を読んで可哀想な人なのだと考え方が変わった。不機嫌であることは構わないが、やはり不機嫌であることで大切なものを失ってしまうのは悲しい…ならば自分の気持ちに素直になって、自分で自分の機嫌をとって生きていく方が楽であり、ステキな生き方であると改めて感じた作品。

    『出会い』 朝比奈あすか
    夢に見ていたアパレルブランドの店長になった美咲。そして勤務先の近くのカフェにいる歳下店員に恋心を抱き、ときめきを隠せない日々を送る。しかし月日が経ち、その店員がいなくなってしまう…落ち込みながらも、美咲が前を向いて歩いていく姿が印象的なラストが清々しい作品。

    『振りかぶって、さよなら』 千加野あい
    会社の部下平に恋心を抱く燈子。それと同時に同僚に勧められていたマッチングアプリの相手野々宮とも食事を重ねていた燈子だが、野々宮に共感のようなものを抱くものの、やはり平のことを忘れられない。純粋な恋心と年相応の現実の恋のどちらを燈子が選ぶのかー、恋ってやはり難しいなと唸ってしまった作品だった。

    『となりの独り』 カツセマサヒコ
    主人公のヨイチは、定期的に集まる友人グループで唯一の未婚者。彼はグループのみんなに「USJに行こう」と提案するものの、皆家族がいて難色を示す。そのこともあり彼はマッチングアプリで友人をつくるべく出会った女性に、思い切った行動を取るが…。
    『結婚をすると
    USJに行く対象や目的が変わってくるー。』
    この言葉は直截的で、首肯が止まらなかったな。

    1番好きな話は、『感情旅行』だった。
    どんなにうまくいかない恋でも、自分の成長のためには必要なもので、それを乗り越える強さをこのアンソロジーから教えてもらった気がした。
    うまくいかない恋も悪くないなと思わせてくれた作品。

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    2026年05月27日
  • 令和元年の人生ゲーム

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    そのあとどうなる?が気になるところでどの短編も終わっていた。縦軸は違う人物にフォーカスしていた。思っていたより読後感が違っていた。読みやすい。空港で飛行機を待つ時間に一気読みした。雰囲気はすごくよかったがオチがそんなに強くない。

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    2026年05月23日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    うまくいかない恋 アンソロジーなので
    どの短編も単純なハッピーエンドではない。
    けれど8人の作家さん其々に、30代ならではの主人公たちの個性的な恋模様が描かれていて面白かった。

    収録作は以下の8作品

    「感情旅行」・一穂ミチ
    「独身の女王」・麻布競馬場
    「オレンジシャドウの憂齢」・砂村かいり
    「さみしがりやの恐竜たち」・こざわたまこ
    「不機嫌依存症」・田中兆子
    「出会い」・朝比奈あすか
    「振りかぶって、さよなら」・千加野あい
    「となりの独り」・カツセマサヒコ

    私は「出会い」と「となりの独り」が好みだった。
    「出会い」は一歩踏み出せない片想いのお話。
    スタートすらしなかった恋もまた、生活に彩りを与えてくれるから素敵だと思う。

    「となりの独り」は男女の考え方の違いが如実に出ている作品。経験を積んできてる筈なのに、お酒が入ると油断しちゃうのか、勇み足になるのか、なんとも愛おしい。

    今回は、初めての作家さんも読めて新鮮だった。
    人の恋愛だと、客観的に見られて冷静に考えられる。
    人の恋だからこそ、いいも悪いも含めて羨ましい。
    サクサク読める短編で軽めの内容なので、恋愛小説を読まない方にも、気晴らしにオススメしたい。

    雑誌CLASSYに掲載されていたようなので、人生の転換期が多いこの辺りのターゲット層に一番響く内容だと思う。

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    2026年05月10日