末次由紀のレビュー一覧
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ネタバレついに太一が……太一が……!!
告白!!からの失恋……。
途中、あれ!?ちょっと太一に目がある?と思ったけど。
「恋じゃなくても 愛じゃなくても」千早にとって太一も大事な人であることには変わりないんだなあ。
でも太一に告白されて、その瞬間に思い出すのは新なんだな……太一、どこまでも不憫。。。
そして闇に堕ちていくよー、太一が。
「一緒にかるたしよっさ」
この言葉の真意を理解できてたかなちゃん、やっぱ凄い。
そして、「いつまでもあんぽんたんじゃない」千早にもちゃんと通じてた。
この巻を読んだ後、23巻の最初の方(新の告白シーン)を何度読み返したことか……。 -
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ネタバレ名人・クイーン戦、東西予選!
ま、まさかの原田先生が東日本の代表に!
そして、西日本の代表は……新。
太一と千早が、仮想・新、仮想・周防久志になって、白波会一丸となって、原田先生を名人にすべく……!!
南雲会の方の同門対決は、さすがの兄弟子、村尾さん……!
闇に引きずり込まれそうになる新を引き上げた。
放っておけばそのまま勝てたかもしれないのに……。
けど、新の中での太一の印象は更新されてないのか。
“ずるいところあって”・・・太一はあの狡さをずっと悔いてて、高校入ってから全然ずるができないから、ずっと運なかったのに……。
どこまでも不憫な太一(苦笑)。 -
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団体戦、全国大会へ。
団体戦とは。チームとは。それぞれの学校がそれぞれを魅せ方をしてくれる。
当たり前だけど、高校生活は3年しかないわけで。
必ず終わりがあるわけで。
それまでチームを支えて来たエース達が居なくなる日がくる。
去っていく者は、もっと続けたかった、と嘆き、
残された者は、先輩が残してきたものを消さないように、受け継ぐように、
次を背負うのは自分なんだと思いながら。
それぞれしっかりと考えているのがよくわかって胸が熱くなりました。
そしてそんな中、チームを離れた太一は周防名人と一緒に「その強さを探る」番組収録に立ち会うことになる。 -
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一区切り。3年生はそれぞれ受験へと足を進める。
そんな一区切りの最後、吹奏部と部室交換をかけたカラオケバトルが勃発し、そこで溢れた机くんの涙に、物語に寄り添っていた私たちも、思わず涙。
2年半、ただの時間だったものが、宝物になった。
カルタ部の皆と過ごした時間が、宝物。
何かに一生懸命になること。
誰かと一緒に勝ち負けを経験するとこ。
誰かの力になりたいと思ったこと。
後半が出来て、伝えたい事が出来たこと。
受け継いでくれる喜びを知ったこと。
あの時千早が、太一が声をかけていなかったら、ただ勉強をするだけの2年半になっていたかもしれない。
机君にとってカルタ部で過ごした2年半は、本当に今後 -
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ネタバレ・174 ホコリにも思い出を見出す千早と太一
・175 読手の音源はハイレゾですかね。太一って、千早といっしょなのは小学生のときだけですよね。なのに、おなじみな雰囲気。洗い物は各家庭で流儀があるので、許可を得て、方法を確認して
からが無難。
・176 千早は読手データ入手ならず。美人がなんの武器にならない不思議な世界観。
・177 詩暢が営業/接待かるた。いつキレるかと思ったのでした。
・178 詩暢も名人も行かないって、言ったのに。詩暢がたよるのは、新と名人。詩暢は、営業かるたで吹っ切れたのかと思ったら、負担だったみたい。性別違いで負けている(周防、新)のに、最強気取りは同意。詩暢はグイグイ