末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(38)

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    ネタバレ

    ・194 太一の髪型変更は、思い出作戦。今までに、回想を挟んできたのは伏線。
    ・196 ダブを自己申告する結川。扉へ向けた視線は何?西島は審判だから、結川への肩入れみたいなのはどうかと。
    太一と新は積年の思いをぶつけ合ってます。
    ・197 太一と新は和解?詩暢のかるたへ込める意気込みが本気。広報的な意味でね。
    調子いいのに苦戦する千早が不憫です。感度が良すぎて、余計な音も拾ってしまう設定。

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    2018年10月22日
  • ちはやふる(30)

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    夏の全国大会。
    ですが……この巻のハイライトは何といっても……桜沢先生と猪熊遥の友情!!
    素晴らしすぎる!!
    そして、桜沢先生、結婚するって誰と!?

    周防久志、もしかして太一育てようとしてる?
    なんかシンパシー感じるのかな。
    太一、戻ってきたらえらいことになってるんじゃ。
    若宮詩暢にも“瑞沢の人”って覚えられてるけど、千早の存在ってどんだけ……。

    詩暢の祖母は、なんだかんだ言っても詩暢に道を示してくれるのね。
    政治家らしい、戦略的な。。。

    瑞沢は順調に準決勝に進出!
    富士崎に勝って新と戦いたい!

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    2018年09月26日
  • ちはやふる(26)

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    ついに太一が……太一が……!!
    告白!!からの失恋……。

    途中、あれ!?ちょっと太一に目がある?と思ったけど。
    「恋じゃなくても 愛じゃなくても」千早にとって太一も大事な人であることには変わりないんだなあ。
    でも太一に告白されて、その瞬間に思い出すのは新なんだな……太一、どこまでも不憫。。。
    そして闇に堕ちていくよー、太一が。

    「一緒にかるたしよっさ」

    この言葉の真意を理解できてたかなちゃん、やっぱ凄い。
    そして、「いつまでもあんぽんたんじゃない」千早にもちゃんと通じてた。

    この巻を読んだ後、23巻の最初の方(新の告白シーン)を何度読み返したことか……。

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    2018年09月26日
  • ちはやふる(22)

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    1巻、ほぼ丸っと原田先生!!
    原田先生の若いころ、カッコいい!

    そして原田先生、医者だったのか!
    1巻か2巻で出てきてたかもだけど、ここでその伏線すごい大事!
    きっと、医者を目指しながらかるたを続ける道を太一に示してくれるはず!

    そんで千早、なんか周防久志にロックオンされたっぽいんだけど……。
    また太一のライバルが……!

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    2018年09月24日
  • ちはやふる(21)

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    名人・クイーン戦、東西予選!
    ま、まさかの原田先生が東日本の代表に!
    そして、西日本の代表は……新。

    太一と千早が、仮想・新、仮想・周防久志になって、白波会一丸となって、原田先生を名人にすべく……!!

    南雲会の方の同門対決は、さすがの兄弟子、村尾さん……!
    闇に引きずり込まれそうになる新を引き上げた。
    放っておけばそのまま勝てたかもしれないのに……。

    けど、新の中での太一の印象は更新されてないのか。
    “ずるいところあって”・・・太一はあの狡さをずっと悔いてて、高校入ってから全然ずるができないから、ずっと運なかったのに……。
    どこまでも不憫な太一(苦笑)。

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    2018年09月24日
  • ちはやふる(39)

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    ドキドキして泣きそうになってしまった。2人と1人って表現がところどころで蘇ってきて揺さぶりが多かった。

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    2018年09月24日
  • ちはやふる(17)

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    真島太一、覚醒!!!
    いやー、ずっと当て馬感が凄かったけど、壮絶なまでの運のなさだったけど、努力で引き寄せてきたねぇ。
    「“才能”と戦う覚悟」……大事ね、これ。

    桜沢先生は、自分の学校の教え子じゃなくてもかるた指導してくれる、こういうのが本物の教師だなあ。

    一方、「いつまでもあんぽんたんじゃない」とかなちゃんに言われた千早。
    新への気持ちに気付いたみたいだけど、まだかるたと同列。
    どうかなあ、これ。

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    2018年09月22日
  • ちはやふる(16)

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    ネタバレ

    右手の怪我により左手で善戦するも、詩暢ちゃんには敵わず……。
    A級決勝は新とクイーン。
    B級決勝は太一と山城理音……こうなると思った!
    そして駒野と筑波もそれぞれの級で決勝に残っての決勝戦!

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    2018年09月22日
  • ちはやふる(36)

    購入済み

    面白いです

    順調に話がすすんでいるので今後が楽しみです。

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    2018年09月21日
  • ちはやふる(11)

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    ネタバレ

    新しい武器を手に入れるとき、どうしても一時的に結果は悪くなる。それでも手に入れにいくか、すでに使える武器だけをより磨くか。
    2つの武器を手に入れた千早をはやく見てみたいですね。

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    2018年08月24日
  • ちはやふる(9)

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    ネタバレ

    この巻は前半と後半でまったく毛色が違いますね笑
    前半は緊張感のある名人戦、後半はほのぼのとした学園ドラマ。
    新しく後輩ができ、またひとつ大人になったかるた部をみることができました。

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    2018年08月24日
  • ちはやふる(39)

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    ネタバレ

    新vs太一、天才vs努力する凡才。
    ついに太一が新にライバル認定されるところまでたどり着いた。
    名人への挑戦権を勝ち取るのはどちらか?
    努力が才能を凌駕するところが見たいのか、敗者になっても「青春全部を懸けた」って悔いがないという様を見たいのか。
    後者かなぁ。
    1番になれなければダメなんて、そんな競技は楽しくない。

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    2018年08月17日
  • ちはやふる(30)

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    団体戦、全国大会へ。
    団体戦とは。チームとは。それぞれの学校がそれぞれを魅せ方をしてくれる。
    当たり前だけど、高校生活は3年しかないわけで。
    必ず終わりがあるわけで。
    それまでチームを支えて来たエース達が居なくなる日がくる。
    去っていく者は、もっと続けたかった、と嘆き、
    残された者は、先輩が残してきたものを消さないように、受け継ぐように、
    次を背負うのは自分なんだと思いながら。
    それぞれしっかりと考えているのがよくわかって胸が熱くなりました。

    そしてそんな中、チームを離れた太一は周防名人と一緒に「その強さを探る」番組収録に立ち会うことになる。

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    2018年08月16日
  • ちはやふる(34)

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    一区切り。3年生はそれぞれ受験へと足を進める。
    そんな一区切りの最後、吹奏部と部室交換をかけたカラオケバトルが勃発し、そこで溢れた机くんの涙に、物語に寄り添っていた私たちも、思わず涙。

    2年半、ただの時間だったものが、宝物になった。

    カルタ部の皆と過ごした時間が、宝物。
    何かに一生懸命になること。
    誰かと一緒に勝ち負けを経験するとこ。
    誰かの力になりたいと思ったこと。
    後半が出来て、伝えたい事が出来たこと。
    受け継いでくれる喜びを知ったこと。
    あの時千早が、太一が声をかけていなかったら、ただ勉強をするだけの2年半になっていたかもしれない。
    机君にとってカルタ部で過ごした2年半は、本当に今後

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    2018年08月16日
  • ちはやふる(34)

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    ・174 ホコリにも思い出を見出す千早と太一
    ・175 読手の音源はハイレゾですかね。太一って、千早といっしょなのは小学生のときだけですよね。なのに、おなじみな雰囲気。洗い物は各家庭で流儀があるので、許可を得て、方法を確認して
    からが無難。
    ・176 千早は読手データ入手ならず。美人がなんの武器にならない不思議な世界観。
    ・177 詩暢が営業/接待かるた。いつキレるかと思ったのでした。
    ・178 詩暢も名人も行かないって、言ったのに。詩暢がたよるのは、新と名人。詩暢は、営業かるたで吹っ切れたのかと思ったら、負担だったみたい。性別違いで負けている(周防、新)のに、最強気取りは同意。詩暢はグイグイ

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    2018年08月15日
  • ちはやふる(39)

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    数ヶ月ぶりに読むちはやふるだったけれど、やはり面白い。千早、太一、新の関係が友達、ライバルの関係だけではなくなってきていて興味深い。個人的に好きなのは太一くんが自分のかるたで新と向き合って勝負しているところ。

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    2018年08月15日
  • ちはやふる(39)

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    「苦しいときの 右下段!!」
    まもの声で聞こえてくるよ…

    詩暢ちゃんを唯一「人間」にしてくれる存在、千早。
    詩暢ちゃんの膝枕には参った…(泣)

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    2018年08月13日
  • ちはやふる(38)

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    キング&クイーンへの挑戦権をかけた最終決戦。幼馴染がここで揃い踏みで、誰が勝つのか、楽しみなようで怖い気も。さて、結果はいかに。

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    2018年07月20日
  • ちはやふる(33)

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    ・169 瑞沢の世代交代・継承。新に9枚差で負けて悔し泣きな肉まん。これも成長?
    ・170 菫って、ビューラー使わないですよね。唐突に、下着描写。
    ・171 新の不自然な中断は、団体戦イメージだったのね。これを理解してしまう詩暢は只者じゃないですけど。
    ・172 "かるたがともだち"なクイーン。ただし、新は別だったのに、彼はあっち側へ。
    ・173 肉まんが奏へ告白という不意打ち。負けたけど。
    詩暢が孤高を捨てたのは分岐点。詩暢には、千早と新へ罵声くらい浴びせて欲しかったですよ。

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    2018年07月12日
  • ちはやふる(33)

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    肉まんくんの男気に泣いた。
    どちらかというと新派なのですが、太一が迷走してるのを見るのも心苦しい…迷走というかもがいているというか。
    運動じゃなくても、青春できるんだなって思えた作品。

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    2018年07月10日