末次由紀のレビュー一覧

  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    1巻から続く新と太一のストーリー。
    ぶつかり合う競技かるたと友情。

    全国大会優勝から個人戦へと続くストーリーで大泣きさせられる回。

    話的には一段落したが、名人位、クイーン位へ向けての序章。

    次も見逃せない。

    0
    2019年05月04日
  • ちはやふる(41)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・209 で、詩暢動画の撮影・編集アップロードは誰が?
    千早は絵札を並べて詩暢主観を味わってるの?
    京都(詩暢)-福井(新)間、近くないですよね
    ・210 詩暢がかるたをネタに動画配信をやっても、冒涜じゃない。現在手にしている札だって、いろいろと改変されてきたんだから。
    ・211 なぜか、千早から安っぽくもある詩暢への煽り。
    "ブス"ごときで落ち込む詩暢は、見損なったとも人間味も。
    ・212 数字を持っている千早と持ってない千歳の残酷な差。ここまでやる必要ある?な感じ。いや、表紙の右の人誰?と思ったのに、こんなこと書く資格は無いのですが。
    ・213 机「目をつむって横になる

    0
    2019年05月01日
  • ちはやふる(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    負けた北央と新と千早たちと。それぞれの想いがよく出ている。千早の孤独が杞憂であったこと、そして頑張りを見届けることを決めた先生と。

    0
    2019年03月15日
  • ちはやふる(40)

    購入済み

    感動!

    太一と新の勝負に泣けた。

    0
    2019年02月25日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    太一と新の一戦、ついに決着。本巻の第一の見どころは当然そこだけど、久しぶりに芯から感動させられました。最近の本作では、そういう圧倒的素晴らしさを覚えさせられるシーンがちょっと乏しかったから、今回はホント、よくぞ!って感じでした。そしていよいよ頂上対戦。まだまだ面白く盛り上がっていきそう。楽しみ!

    0
    2019年02月12日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    名人戦男子予選もいよいよ決着。新と太一の友情を再確認。クィーン戦&受験に向けた千早らしい頑張りもおかしい。
    19-9

    0
    2019年01月19日
  • ちはやふる(1)

    Posted by ブクログ

    絵、見せ方とも高い技術力あって全方位に通じる
    『かるた』と比べても段階上いや格段上
    子供時代は良いとして成長した後どのように話を見せていくか注目

    0
    2019年01月12日
  • ちはやふる(26)

    am

    ネタバレ 購入済み

    切ない。

    太一の千早への想いがメインとなる26巻。
    切なすぎる巻です、、。
    新からの告白時とは真逆の千早の表情に、かなりショックを受けました。(私が)
    新と同じくらい太一も大切だと思っているからこそなのでしょうか、、。

    0
    2019年11月15日
  • ちはやふる(40)

    購入済み

    友情

    初めて読んで泣き
    内容を知った上で2度目に読んで泣いた名巻

    0
    2018年11月24日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    新の冷徹を鬼と呼ぶなら
    誰のこころにも鬼は住み着いていて
    そのことに罪悪感など持つ必要はまったくないと
    読みながら苦しくなってしまった

    着崩れに気づいた太一の葛藤と選択
    奏ちゃんへの信頼と感謝
    新の太一への感謝と尊敬
    もう涙せずには読めなかったよ

    新が鬼と化したなら
    太一は仏かよ、と思ってしまった
    太一の笑顔と言葉が
    いちいち美しくてまた泣いた
    満面の笑みに心動かされるのではないね
    苦しみの中で微笑むから
    太一だけじゃなくて仲間も強くなっていくんだね

    はぁ、、、
    すげー漫画だ

    0
    2018年11月17日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    「おれがサッカーやってもよかったんや」「え?」「おれがもうすこし器用で 球技も得意やったら サッカーしとったんや 太一と」「なのに太一はかるたしてくれた」「ほかのなんでもだれよりできたのに やったことないこと…おれが特異なこと……」
    太一も、新も、ちはやがいなければここまで来なかったかもしれないけど、ちはやだけが行動原理ではない、と互いに理解し、明確に友情として位置づけられた新の言葉、泣ける。

    0
    2018年11月16日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    面白かった。新と太一の友情を改めて見せつけられて胸に響きすぎ。強い涙、も印象的でした。熱い巻。次巻が早くも楽しみ。

    0
    2018年11月17日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この巻のテーマは“王者(女王)の孤独”だろうか。。。

    若宮詩暢には今まで誰もいなかったけど、新には太一がいた。
    太一がずっとかるたをやってきたのは、千早のそばにいたいというのもあっただろうけど、新の孤独に寄り添うためでもあったんだ。
    かるたが好きじゃなくても、青春全部懸ける価値あるものとして……。
    千早にもそれが分かったから、だからこそクイーンの孤独に寄り添うために五番勝負の話に乗ったんだろう。
    新と太一の試合が終わったシーンは、何度読み返しても泣く……。
    そのあと、決定戦の最中、新の袴を直すために太一がかなちゃんを呼んだことへのお礼のシーンでまた泣く。

    太一、自分で「ホント性格悪くて」っ

    0
    2018年11月14日
  • ちはやふる(40)

    Posted by ブクログ

    決定戦後の新と太一の時間、小学生時代の話が好きだから自然と涙出そうになってしまった。この気持ちが高まった後に布団の話とか出てくるから何とか泣かずにやっていける。

    0
    2018年11月13日
  • ちはやふる(39)

    Posted by ブクログ

    主役男子2名のガチ対決。さすがに見ものですな。ちはやのクイーン挑戦も決まって、また盛り上がってきてます。楽しみ。

    0
    2018年10月30日
  • ちはやふる(39)

    Posted by ブクログ

    名人位・クイーン位挑戦者決定戦の第2試合。調子がよすぎる千早に必要な調整対応、それぞれに集中を高めあう太一と新、そして見守る人々の想いが深い。
    18-153

    0
    2018年10月27日
  • ちはやふる(39)

    Posted by ブクログ

    いやー、ものすごい緊張感。読んでてキリキリしました。三試合目、どうなるんでしょう。嫌な雰囲気が漂いますが、どうしても太一を応援しちゃいます。

    0
    2018年10月23日
  • ちはやふる(38)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・194 太一の髪型変更は、思い出作戦。今までに、回想を挟んできたのは伏線。
    ・196 ダブを自己申告する結川。扉へ向けた視線は何?西島は審判だから、結川への肩入れみたいなのはどうかと。
    太一と新は積年の思いをぶつけ合ってます。
    ・197 太一と新は和解?詩暢のかるたへ込める意気込みが本気。広報的な意味でね。
    調子いいのに苦戦する千早が不憫です。感度が良すぎて、余計な音も拾ってしまう設定。

    0
    2018年10月22日
  • ちはやふる(30)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏の全国大会。
    ですが……この巻のハイライトは何といっても……桜沢先生と猪熊遥の友情!!
    素晴らしすぎる!!
    そして、桜沢先生、結婚するって誰と!?

    周防久志、もしかして太一育てようとしてる?
    なんかシンパシー感じるのかな。
    太一、戻ってきたらえらいことになってるんじゃ。
    若宮詩暢にも“瑞沢の人”って覚えられてるけど、千早の存在ってどんだけ……。

    詩暢の祖母は、なんだかんだ言っても詩暢に道を示してくれるのね。
    政治家らしい、戦略的な。。。

    瑞沢は順調に準決勝に進出!
    富士崎に勝って新と戦いたい!

    0
    2018年09月26日
  • ちはやふる(26)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに太一が……太一が……!!
    告白!!からの失恋……。

    途中、あれ!?ちょっと太一に目がある?と思ったけど。
    「恋じゃなくても 愛じゃなくても」千早にとって太一も大事な人であることには変わりないんだなあ。
    でも太一に告白されて、その瞬間に思い出すのは新なんだな……太一、どこまでも不憫。。。
    そして闇に堕ちていくよー、太一が。

    「一緒にかるたしよっさ」

    この言葉の真意を理解できてたかなちゃん、やっぱ凄い。
    そして、「いつまでもあんぽんたんじゃない」千早にもちゃんと通じてた。

    この巻を読んだ後、23巻の最初の方(新の告白シーン)を何度読み返したことか……。

    0
    2018年09月26日