高木亮のレビュー一覧
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購入済み
個人的にガンビットというキャラクターが好きでしてデップーさんも好きなので購入をいたしました。イカしたガンビットと面白いデップーさんの活躍を見れてとても満足です。
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ネタバレなんやかんやあってヴェノムからカーネイジが産まれ、そのカーネイジにシンビオートを植え付けられたパトリック・マリガン巡査は共生体の破壊衝動にもがき苦しむが、なんとか抑え善を成そうとする。しかしシンビオートに寄生された状態ではまた家族が襲われるのではないかと思い離れていくのであった…ってお話。
ヴェノムとカーネイジが戦って、スパイダーマンも参戦してわちゃわちゃかと思ったけど、新シンビオートトシキンくん誕生エピソードゼロだった。
この話ってスパイダーマン;ワン・モア・デイより以前の話?なのか??なのっぽいな。それを思うと最後の展開が似ていて辛い気持ちになる。好きだけど。
トシキンくんがこの先邦訳アメ -
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なんやかんやあってスパイダーマンと休戦協定を結んだヴェノムはエディの生まれ故郷、サンフランシスコへ戻ってくる。そこでサンフランシスコの地下に住んでいる住人と縁が出来て交流を深めるが、その地下都市を破壊し都市再生を企てる連中と戦う事になっていく。スパイダーマンと協力し地下都市や住人達を救うことができるのかってお話。
まぁその前にヴェノム主人公のお話初めて読みました、それにエディってめっちゃ筋骨隆々なのねw
あと「その数秒の間に…回復できたぜッ!」ってセリフが何回か出てきて決め台詞なのかと思った。
暴力的だけどヒーローになろうと頑張るエディに凄く好感が持てて他のヴェノム作品も読んでみたくなった。
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引き続き殺人犯として追われ続けるスパイダーマン、そんな街の平和を更なる災難がピーターに襲いかかる。
なんだかんだお金を稼がないといけないピーターはDBの新編集長ベネットの頼みをこなすうちにパパラッチのような仕事に手を染め始める事になるが、とある有名人を追ってるうちに新たなるヴィランペーパードールとの戦いに巻き込まれていった。って物語とブラン・ニュー・デイシリーズでスパイダーマンとヴィランの戦いの賭け試合の纏め役をやっていたブッキーが八百長を露呈されてボコボコになりそうなところをスパイダーマンが助ける2本建のお話。
前半のパパラッチの仕事をしてハリーに嫌われ最後に間違いを許してくれる二人の関係や -
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連続殺人犯として追われる身になったスパイダーマンにさらなる困難が降りかかる。やられる度に弱点を克服し進化する怪人フリーク、マヤの神を顕現しその力を手に入れようとするラビン博士、ちょこっと顔見せのウルヴァリンと共にこの脅威から街を救えるのかって物語。
スパイダーマンってこんな怪人から神話的存在とも戦ってたのね。イベント的な作品ばかり読んでいたので日常的にこんな苦労をしてるとは思わなかった。
J・ジョナ・ジェイムソンにお見舞いに行くスパイダーマンがかなり面白かったし、なんだかんだJJJのことは悪評を書くが捏造はしないっていう何とも言えない信頼のようなものがあって良いシーンだった。
あとこの時期のピ -
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あの素晴らし前作から心機一転新しい1日!一巻!
これがスパイダーマンの日常回。否、ピーター・パーカーの新しい日々の始まりなのである。(巻末に収録されているスパイダーマンの編集者になったトム・ブレブールトインタビューにこんな感じのことを書いてあった)
スパイダーマンの映画やアニメ、特撮はほぼ見たがスパイダーマンのコミックはカミングホームと前作のワン・モア・デイの2冊しか読んだことなかったのでこの微妙に嫌ぁな勘違いをされ上手くいかないけど明るく軽口を叩いてヒーロー活動をするスパイダーマンを読めて楽しかった。
後半でとあるキャラクターがスパイダーマンが関係して死亡してしまうシーンなんか不憫過ぎてゾク -
Posted by ブクログ
ネタバレスパイダーマン史上最高の物語。
こんな…こんなに辛いスパイダーマンを読んだことがあっただろうか?
あっただろうかとか言ったが原書も読んでないし、何なら邦訳アメコミしか読んでいないのでその程度なのだが…まぁその程度でもこのワン・モア・ディがそれだけ私にとって最大級の面白い作品だったのか書いていく。
シビル・ウォーのイベントで正体を公表したスパイダーマンことピーター・パーカー。それによって今まで戦ってきたヴィランによってピーター・パーカーの周りにいる人達まで襲われるようになってしまう。そんな中、ピーターのメイおばさんがヴィランによって撃たれ瀕死になってしまったってところからスタート。
この導入、 -
Posted by ブクログ
一冊まとめてラブロマンスの薫り。
絵も巧く話も面白い。
衝撃的でアホな導入には心掴まれる。
なんだかエッチだがデッドプールがアホなだけだった。
特に辺獄でのやり取りは爽快感と感動がある。パーカーがスパイディに変身する、その姿をみたデッドプールの「おいマジか。まさに理想的な守護者だな」。彼は彼が同一人物だということを知らないことが私を興奮させた。
ヒキもまさにロマンス。
「お前は俺の憧れだが、ナイーブすぎるんだよ。 まあそこがお前らしくていいんだが、その純真さを汚したくなかった」「ウェイド。本当に信じるよ。」
その純真さを汚したくなかったは最高の告白だなと思った。それはもう愛。愛だよ。
で -
Posted by ブクログ
カーネイジの「子ども」をめぐる大混乱を描いたミニシリーズ。ヴェノムVSカーネイジの名の通り2体が中心的である。無軌道な2体と、新たに登場するキャラクターの目まぐるしく変わる衝動を追いかけるのが楽しい。
ところで、「スパイダーマン」と名が付くのは何か。出番は多くないものの、もちろん事態の収拾を図ろうとしてくれる。それ以上に、本作から登場したキャラクターの目を通して、とても大きな影響力を持つ存在として描かれる。まさにこれはスパイダーマン作品なのだ。
クレイトン・クレインの画風が液体のようでもあり繊維のようでもあるシンビオートの肉体描写に最適なので、1コマ1コマ迫力がある。見て楽しむべし。