高木亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お馴染みデッドプールが凶悪殺人鬼にしてモンスターのカーネイジと戦う、というタイトルの通りのシンプルな二人の戦いを描く作品。
強力な再生能力持ちかつ二人ともためらわない性格があることから、苦手な人にはきつめの描写も多いのだが、そこはデッドプール。体がどんな状態になっていてもコミカルな発言を忘れないので、作品全体の雰囲気としては割と軽くなっているのでバランスはとれているのではないだろうか。
それでいて、ストーリー的にも「狂気」をキーワードにしっかり二人のやり取りをつなげていて、どんな結末にするのか楽しみながら読めたのがすごいところ。カーネイジと行動をともにする女性の存在も合わせて、実に面白い落 -
ダン・スロット / マーク・グッゲンハイム / ボブ・ゲイル / ゼブ・ウェルズ / フィル・ヒメネス / スティーブ・マクニーブン / グレッグ・ランド / フィル・ウィンスレード / マイク・デオダート / サルバドール・ラロッカ / 高木亮4.0 (2)
Posted by ブクログ
「ワン・モア・デイ」事件を経て設定の多くにリセットがかかったスパイダーマンの新章開始。
全体的に激しいストーリーではないものの、作中でピーター本人も自認する「不幸に次ぐ不幸の連続」が初登場となるヴィランやらヒロインやらを紹介しつつどんどん起こっていく。何も悪いことをしていないのにどんどん状況が悪化していく様はとても切なくなるほど。
それでいてスパイダーマンらしい軽口をたたきながら進むために不幸でも重くなりすぎずに読めるのが魅力だろう。
序章としての意味合いの方が強いのでこの巻だけでは評価しにくいのだがそれでも面白く感じるので次巻移行への期待は増す。
本当にネガカラーで描かれる新ヴィラン -
Posted by ブクログ
メリージェーンとグウェンの間で揺れ動くピーターの心境を描いた10年前の作品。
実際には50年近く前に連載されていたスパイダーマンシリーズのリメイクなのだが、本作はピーターが亡くなってしまったグウェンに対して(テープレコーダーで)話しかける構成で物語が進む。
ひたすらセンチメンタルで詩的なピーターのモノローグと後の結末を知ってしまった上で読んでいる読者の心境が自然と重なり、読み進めるとひたすら悲しさが溢れてしまう。
現在映像化されてる作品のピーターは演者ゆえかどうにもチャラさが抜けないが、やはりピーター・パーカーはこうあるべきだよな‼︎ と感じさせてくれる一冊。
続きものじゃないので映画し -
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スタン・リー / トム・デファルコ / ロジャー・スターン / デイビット・ミッチェリーニ / J・M・デュマティス / スティーブ・ディッコ / ジョン・ロミータ・シニア / ロン・フレンツ / トッド・マクファーレン / マーク・バグリー / サル・ビュッセマ / 高木亮3.9 (9)
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スタン・リー / トム・デファルコ / ロジャー・スターン / デイビット・ミッチェリーニ / J・M・デュマティス / スティーブ・ディッコ / ジョン・ロミータ・シニア / ロン・フレンツ / トッド・マクファーレン / マーク・バグリー / サル・ビュッセマ / 高木亮3.9 (9)
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無料版購入済み
キャプテンアメリカが出てきてテンション上がりました。
この作品は本来年を取らない漫画の主人公が現実と同じように年を取っていく様子が見れるようで面白そうだと思いました。 -