ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回の話は、おかしくなってしまった帝人は脇においておいて、今まで名前だけ出てきたけれど、具体的な動きを見せなかった人たちがメインのお話。
まずは、張間美香と矢霧誠二のちょっと間違ったカップルのデートの話と、そこに割って入る誠二の姉・波江。
ここでは、セルティの顔を手に入れた張間美香と矢霧誠二がどんな風にそれぞれに歪んだ愛情を育んできたかが描かれています。
そして二人はそれぞれ別の思惑で持って、首を探していて――
という話。
みんながどこかとち狂っていておかしいんだけど、この三人に共通するところは、微妙にすれ違ってはいるもののそれぞれが愛に生きているところ、なんでしょうね。
ちなみに、実は臨也よりもいろんな情報を知っているかもしれないのが美香であったことが判明したりもしました。
それから、次に出てきたのは粟楠会の赤鬼こと、赤林さんの話。
これは微妙に過去とも絡んでくる話だったりもするのだけれど、杏里の過去へと繋がる一端が明らかになる。
そして、ヴァローナのその後と、茜のその後。
二人の女が静雄を挟んで(間違った)三角関係。
まぁ、何よりも一番怖いのは、トムさんなんですけどね。何事にも動じてないです。
そんな感じで、てんでばらばらな面子がそれぞれの日々を楽しんだわけですが。
刺された臨也さんは思ったよりも元気そうで何よりです。
まぁ、彼はそんなに簡単にくたばるたまじゃないですよね。 -
Posted by ブクログ
“「たばこばっかり吸ってると身体に毒ですよ
たまにはこういう口ふさぎも良いのでは〜?」
「…うめえ」
「出前先でもらったんです おすそわけですよ」
「ふむ お前、いいやつだな」
「な、なんですか急に でももっと言ってくれてもいいですよ〜〜」”[P.76]
七郷の正体が分かって。
ことはちゃんの過去話は色々と意外で。というか、主要メンバの深い過去回あまりないもんなー。
次巻に新キャラ来ますなーわくわく。
“『違う
半分は妖怪でも半分は元のあたし 積み上げてきた、自分
いっぱい遊んで勉強して沢山の本を読み血肉とした自分
ハッピーエンドな物語が好きで読み漁ったあたしは
ハッピーエンドに向かって、生きる
だとすればこのストーリーにもきっと
きっとなにか きっと…” -
Posted by ブクログ
波江もセルティの自宅に合流
臨也&美影&黄根が鯨木のアジトに潜入成功
セルティの自宅にいるメンバーでチーム結成!
ドタチンの入院する病院にて、杏里が臨也に揺さぶられる
臨也のせいで死にきれず臨也を憎み生きていく間宮愛海がセルティの首を贄川春奈から貰い、首を池袋の街中に『投下』
杏里が秘密を狩沢に告白
四十万が那須島隆志にハメられる
ろっちー、黄巾賊に接触
正臣とバトル
そこに泉井蘭が乱入
杏里が贄川春奈と鯨木の二人に罪歌を「譲ってほしい」と請われる
ドタチン意識回復!
シズちゃん釈放!
ヴァローナがセルティの首を強奪
贄川春奈が那須島隆志に捕らわれる
杏里の自宅前に三ヶ島沙樹
セルティの自宅に鯨木
新羅が罪歌に切られた!? -
Posted by ブクログ
ネタバレだいぶ読み進めてきたので中間感想。
イザヤくんがどんどんうざいだけのキャラになってきた。
痛いだけの恥ずかしい感じのキャラになってきた気がして残念。
初期は一番すげー無敵キャラっぽかったのに。
シズちゃんはずっと可愛い。
萌えポイント詰め込みすぎが否めないけど、どれもハマってるのでいい。
セルティと新羅カップルはいい。
セルティ本当可愛いな。
物語の大筋は正直どうなるか気になる!!って感じではなくなってきたけど、帝人くんは気になる。
キャラクターが多くなってきたので、挿絵とイメージが合わなくなってきてるのがちょっと。
というか挿絵えろいな。
イラストレーターの趣味(これが描きたいんだ!っての)がうかがえてしまって、ちょっとそこはヤだな。