ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「陰陽道は れっきとした 「科学」だ
どれだけ妖怪達が 幅を利かせようとも
「この世」を 動かしてきたのは いつだって 人間の英知なのさ」
「…ちっ どいつも こいつもっ!!」
「!
あらら 思った 以上に…」
「…まったく」
「どいつもこいつも まるで 人間らしくない 人間離れってのは こういうのを 言うんだろうな!」
「……」
「…そりゃそうだ」
「!」
「お前みたいのと 渡り合うのに こんな時まで 馬鹿正直に人間なんか やってらんねえよ
化け物は お互い様だろう なあ!」”
やっと続きでた。
徐々に展開中。
ってか、まさか、あの魔女の子がナースさんの妹だったとは。
二人ともナイスバデ -
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Posted by ブクログ
“「ていうか、いや、そんな理屈はどうでもいいわよ……。ちょっと、腰が抜けそう」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「やっべ!まじヤベーって!凄すぎじゃね!?」
「クロスさん、もっと高くならない?」「ロボの足元がよく見えませんわ」
「子供二人肩にのっけて背伸びまでしてんだ。これ以上はジャンプするしか……」
「あれ、あそこにいるの、月夜見カグヤじゃね!?」
「あの忍術公園のアイドルだろ?マジかよ!」
「いやいや、今はそれどころじゃねぇって!すげぇこのロボ!」
「時代が……時代が来たよ!俺らの時代がきたって幹事だよ!」
「すげえなー。俺が蹴っ倒した戦隊のハリボテロボよりずっと強そうだ」
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Posted by ブクログ
“「おい 一つ聞きてえ
お前はもう 生きたいだけ 生きたのか?」
「え… 生きたいだけ…」
「そうさ
そりゃあ色々辛かったりも あるんだけどよ…
俺は 生きるのに飽きたことは 一度もねえ
運悪く 不死の身体に なっちまったんだ…
どうだい
生きるのに 飽きるまで 俺と一緒に 生きてみねえか?」
「…はい」
「兄貴!!」
「神様が守るのは 土地だけじゃねえよなあ…」
ゴッ
「あ…兄貴!! マリアベル!!」
「平気さ
平気に決まってる 俺もこいつも…
今日から俺は こいつの 守り神だ」”
やっと読めたー。
マリアベルと雄飛の話めっちゃいい。
マリアベル可愛いすぎ。雄飛かっこよすぎ。
このコン -
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Posted by ブクログ
BACCANO!とヴぁんぷ!はすべて読み終わったので別シリーズを買ってみました。
短編集ということでBACCANO!のような群像劇とはまた違ったものになっているのかな、と思いましたが、そこはさすが成田さん。
しっかり各々の物語が収束していきました。
けどやっぱり前述のシリーズほどのめり込めるような魅力的なキャラはいないかなーという感じ。
まぁ短編ですしね。皆個性的では在るんですが・・・。
個人的にはめっちゃ面白いってほどではありませんでした。BACCANO!からの期待が大きすぎたかな?
この本の中で好きだったのは銀島さんと、「魔法少女893号」のタイトルです。魔法少女は上手い。確かに単語