ひぐちアサのレビュー一覧
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武蔵野第一戦も佳境に入り、ベンチ内も慌ただしく動く第22巻。両チームそれぞれ夏で経験したこと、そしてこの試合で感じたことを成長に結びつけていました。
一分一秒変わっていく。モモカンも普段から言っていますが、この年代の少年少女の成長スピードは半端ないです。西浦では夏の大会で経験したことが活きているのが見て取れました。バッテリーの2人の意思疎通、水谷の成長、花井と田島の競い合いなど成長が描かれていました。なかでも花井はついに結果を得られ、田島の視野に入ることができたのが良かった。モモカンよろしくいい関係がスタートしたのでこれから先花、井がこの体験をどれだけ引っ張り、どれだけ執着しないかが面白 -
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ネタバレ夏大会に向けて動き出しました。
今回はみんなで定期試験の勉強をしているところのエピソードが楽しかった。
野球ばっかりやっていてふと気になる赤点だらけの成績表。
そしてそれがかっこうのサボリの口実になるということ。
授業についていく努力はしておけというモモカンのアドバイスがナイスです。
これを読んだ後、サッカーばかりやっている息子に言っておきました。
ほか、「ピンチとリラックスを関連付ける」や「選手のやる気を一番奪うのは味方の溜息」←特に選手の母親要注意など、スポーツやるものにとって役立つお話もたくさん。
そして応援団の浜ちゃんがこの巻で登場。 -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ気の弱い……でも、自分勝手なところのあるピッチャーの才能をキャッチャーが見つけて……という話。
でも、このキャッチャーの子も、ピッチャーとおんなじぐらいひねたところがあって、なかなかに楽しいです。
気の弱いピッチャーが主人公というのは、今まで、けっこうなかったかも。
でも、ピッチャーに大事な自分勝手さは持っているというのは、ある意味、ずるいともいえますが。
以下私信。
あと、腐女子ってあんた……。まあ、野球マンガってそういう側面はないことはないかなぁ。
水島新司のマンガだって、里中とかは、そういう意味でも、けっこう女子にも人気があったのだよ。
ほれ、もともと、ドカベンとか