ひぐちアサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
良い作品。高校生の姉妹と、1ヶ月前にできたばかりの若すぎる義父を残して去った母親。残された3人が、ギクシャクながらも"家族"をやる、というストーリー。みんなへなちょこで、可愛くて、やさしい人間ばかりで、何気ない日常の中で心が通っていく様子がすごく印象に残る作品でした。こういう設定って義理の父がえらくかっこよかったりするんだけど、この作品の男は、泣くしうざいし、顔はまずいしって感じで、でも、すごく魅力的なんですよね。家族と自分の関係を見つめなおすきっかけになるような一冊。同時収録のひぐちさんのデヴュー作「ゆくところ」は高校生の同性愛を扱った作品。さすがにまだまだ未熟な点も多い
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購入済み
うーん難しい
多分野球の知識のある人には常識な言葉なのだろうけど、
わからない言葉遣いが出てきても解説が無い。
ほかの作品には無い魅力は感じてたが、新学年になったのを
機に、潮時と見るべきだろうか。 -
Posted by ブクログ
あれだけ前フリして圧まで掛けたのにマネージャーはまだ入ってないの…?篠岡の苦労が偲ばれる……。あのデザイン案とか篠岡だけでやったって事だよね?めっちゃ負担デカくない?ってなるし
まあ、ラスト見る限りマネージャー候補っぽいのは居るようだから、彼女が部に入れば少しは篠岡の苦労も減る…のかな…
前巻では1年生組は一塊で1年生って感じで名前どころか各キャラの特徴もまだ掴めていなかった
けれど、この巻からポジション別の活動が始まった事でそれぞれの特徴も詳らかになってきた印象
特にサイン確認を通して、バッテリー組の個性が出たのは覚えやすくて良いね。てか、堀井が入部してから何度感じたか判らないけど、三橋