ひぐちアサのレビュー一覧

  • おおきく振りかぶって(12)

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    美丞大狭山戦1回裏攻撃から5回表途中まで。

    阿部が読まれているぞ!!どうする!!って、絶妙のところから始まるこの巻は試合一色で実に面白いんですけど、面白いんですけど!続き早くして欲しい。

    バッテリーは別として、水谷君も栄口くんも活躍中で全員実によろしいことですが、特に泉と花井にスポットが当たってる感じ。
    そして、田島は別格でカッコ良い。凄すぎるでしょ。試合中は天才!ってだけじゃなくて、けっこう理論的?に動いてるところがおおいよね?どこでそんな見方を覚えてきたのやら。

    千代ちゃん出番すくない・・・

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    2009年10月07日
  • おおきく振りかぶって(12)

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    買った。

    いや〜話全然進まないよね〜
    早く13巻出して…

    相変わらず三橋と阿部君の関係がダメダメすぎて 笑

    泉とか花井とかが田島に感じるコンプレックスのくだりはすごく共感できた。


    相手チームの捕手のいやな感じがほんと嫌だ…


    アフタヌーン読んでても全然話進まないしな〜
    心理描写が細かいからしょうがない?
    でもこのままじゃつまんなくなっちゃうかも…

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    2009年10月07日
  • おおきく振りかぶって(12)

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    「ひゃあ」「あーあ」と声が出る試合展開。
    次巻が待ち遠しい!…んだけど、いつも読むたびに、前の巻読んだっけ?って思っちゃう。
    感覚空きすぎだよぉぉぉぉ。

    1巻から読み直すけどな!

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    2009年10月07日
  • おおきく振りかぶって(12)

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    間が空きすぎてあんまり覚えてないなぁ・・・。

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    06/29
    読んだら思い出した。
    西浦がはじめて相手から研究されてる話だったね。
    まだこの巻では押されてるんだけど、
    巻末の次巻予告で反撃を開始するって明記されてますね。
    どうやって巻き返すのか期待。

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    2009年10月07日
  • ヤサシイワタシ(1)

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    おお振りの作者ひぐちアサの作品

    すっごく好き嫌いの激しい漫画ですが、私は好きです。
    げんしけんみたいな雰囲気でわきあいあい写真部物語と思ったら大間違い!
    ひとことで言えば、痛い話。

    切なくて切なくてきゅーんとなる読後感。

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(8)

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    最後の仲沢兄弟の絡みがだいすきです!
    叶くんもかわいいし
    準さんの泣き顔だって素敵だった!!!

    いいとこ満載!

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    チアガールズかわゆす。

    さすがにこの巻数になってくると、いろいろなところで、いろいろな話が絡み合って、複雑になってきた。

    それと落ち込む隆也がちょっとかわいい。
    そんな感じ

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    2009年10月04日
  • ヤサシイワタシ(1)

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    全2巻
    読みにくい・・・!!誰のセリフかを理解するのも、主語述語も、意図するところもわかりにくい!!漫画では読者がわかりやすいように、多少セリフも不自然にするものだけれども、これはほんっとに自然で、等身大すぎて、伝わり難い。とにかく八重を受け止めることができるか否か。それがこの作品を最後まで読めるかどうかの鍵。こんなに読むのがしんどい作品も珍しい。

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(10)

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    古本屋でムスメが買ってきてくれました^^前の巻を覚えてないよ〜と言ったら、9巻も買ってありました(笑)

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    2009年10月07日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    平行して、あさの あつこの「バッテリー」の2巻目を読んだりしていて、このギャップに、けっこうおもしろがっています。
    あっちが、中学生で、こっちは、高校生だもんなぁ(笑)

    多分、どっちもリアルだと思います。
    端から見てると、「おお振り」の方が現実っぽく見えるけど、自分たちの中では「バッテリー」なドラマを生きている感じがするもんです。

    しかし、ひぐち アサは、このキャラクターが、どうやって生きてきたのかという、生活臭というか、周りの人物や、家族、人間関係、そういう雰囲気をしっかり考えてかいているのだなぁとつくづく思います。

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    2010年01月24日
  • おおきく振りかぶって(9)

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    女子たち。
    チームメイトの中のライバル。
    相手チームの中のドラマ。

    なんか、当たり前にがんばっている当たり前の高校1年生の夏があって、素敵です。

    まあ、わたしは運動部ではなかったので、本当はこんな夏は過ごさなかったのですが、確かにどこかで、そんな夏を経験している気がします。

    そう感じるかどうかが、このマンガが好きになれるかどうかの分かれ目なのかも。

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    2010年01月24日
  • おおきく振りかぶって(8)

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    「こんなのふつーだぞ」

    というのが、今回の名セリフですねぇ。

    そして、1回負ければ終わる夏。1試合、1試合が、この重たさをもっている。

    そう考えると、高校野球って、厳しいわ。

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    2010年01月24日
  • おおきく振りかぶって(7)

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    このボールって、理解されちゃうと打たれてしまうんですよねぇ。

    力で押していくピッチャーじゃないので、1年目よりも2年目、2年目よりも3年目の方が、しんどくなっていくはずです。

    でも、今は、この試合に集中して……。

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    2010年01月24日
  • 家族のそれから

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    本編もいいけれど、
    デビュー作?の「ゆくところ」にやられた。
    ひぐちアサさんの漫画がもっと好きになりました。

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    友達とかチームメイトとか競争とか駆け引きとか。
    高校生の交友事情って、こんな感じだよなあと、しみじみ、たまにニンマリ。
    若い。けど若いからこそできることもあるし。
    青春っていいなあ。

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    人間関係ネタが面白い。
    空気の読める男 花井が意外と三橋と会話がズレてたり、そのズレを栄口や泉がこれまた意外に理解していたり、まあ阿部と三橋がかみ合わないのはいつものこととして野球の話になるとどうして田島が三橋の空気を読まなかったり(田島が野球に関して空気読めないのはいつもとはいえ)、三橋が軸になるととたんに会話にズレが生じるなあ。阿部父もわかってるんだかないんだか。

    細かいところではお母様達の井戸端人間模様(このマンガ「おばさん」を本当にパワフルなものとして描いてるなあ。子供達とのギャップが凄い……)。
    あとダンス部のやたら濃い面々。なんだろう、この先輩たちの発するオーラと、そしてそのくせ

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    ピッチャーとキャッチャーの関係や心の繋がり。上手く伝わらない気持ちがもどかしいけど面白い。青春って良いなぁと思える作品。

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    2009年10月07日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    表紙の前列のキャラクターが気になります。
    もう本誌ではお話になってるのかな?
    コミックスの方は阿部の伏線がおそろしい…これってやっぱりアレですよね?
    最後の書き下ろしに叶が出てて嬉しかったです!

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    2009年10月07日
  • おおきく振りかぶって(6)

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    やっぱりチームスポーツものはいいなあ。半年前くらいの雑誌ダ・ヴィンチで特集されていた「TEAM男子」。俗っぽいけど言い得てる言葉だと思う。この漫画を読むとそう思う。でも、モモカンも篠岡マネジもすきだ!

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    2009年10月04日
  • おおきく振りかぶって(11)

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    まだ読んでない。

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    10/24
    前巻の話をすっかり忘れてたんだが、
    ちょっと読んで思い出せた。
    あーあーあー、そうそうそんな話だったな。
    どう切り抜けるのか、次が楽しみ。
    田島のセリフとか、伏線になってんのかな。

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    2009年10月07日