無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
コールドを狙っているだけあって、どんどん点を入れていく西浦。
阿部は悪どい笑みがよく似合いますなぁ。モモカンも思わずうねる性格の悪さ(笑)しかしその性格の悪さがまた頼りになるのです。
そして点が入れば入るほど、4番なのにまともに活躍出来ていない花井が追いつめられていきます。4番じゃなくても活躍する田島は本当にスターですね。もし、自分の身近に彼がいたら、とてもじゃないが自分と比べることなんてできないなぁ…。
今回のお相手埼玉高校は、なんというか、一番現実味があって身近で親近感がわくチームだった気がします。だからこそ、西浦が勝って嬉しいのに寂しくて、終わった時、泣きそうになりました。敵チームが好感もてるというのも考え物だ…。
Posted by ブクログ
「新感覚野球マンガ」
ととられているようだけど、そうでもないと思う。
少しでも"高校野球"を知っている人だと
「真本格野球マンガ」
と感じるはずだ。これこれ!って。
今までの野球マンガはきっと"青春"をテーマにして描かれているが、野球知ってる人なら"高校野球"をテーマにするだけで条件反射的に"青春"を感じることができるはず。ちょー容易に。あれだけ練習してきたんだから当然。
つまりこれは"高校野球"をテーマに掲げ、丁寧に描いた秀作。つまり、そう容易くスーパーヒーローはいないし、分かりやすい悪役もいないし、僕(主人公)もそんなに頼りになるほど秀でてはいない。元来、高校野球はそういうスポーツだし、もっと繊細でフラットなスポーツなのではないか。高校球児の半分は県大会1回戦で涙を飲んでるし、当然2回戦でまた半分は泣く。
というわけで、これは非常に情報量が多く混沌としたマンガとなっている。野球の知識のみならず心理生理や記憶にいたるまで"高校野球"をよく研究している。とっても現代的なマンガ。
Posted by ブクログ
崎玉戦決着の10巻。
前巻から数えて出るペースが早いような。嬉しいですが。
花井の田島へのライバル心は、ともすれば危うい方向(嫉妬やら投遣りやら)に行きそうだと心配していたのですが、
ちゃんと(競う相手がいるという状態を)受け入れられたようでよかったです。
これからも、同じチームにいる限りぐるぐるし続けると思いますが、頑張ってほしいです。
とりあえず、一方通行じゃなくてよかったね。
そして、崎玉。今回の結果は、投手の「今までどれだけ物を考えずに野球をしてきたか」というモノローグに凝縮されていると思いますが、
今後の成長を予感させるチームますね
。再登場(このペースで行くとどれだけ先か分かりませんが)が楽しみです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ