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Posted by ブクログ
どーしたらいいんだよー、って言えよ、って阿部が言ってるよ、三橋…(泣)ここまで来たのか、このバッテリーは。捕手ってスゲェな、三橋の性格があんなだから、って手を抜かなかった阿部は偉いよ。人の感情の機微に疎い、とも言うかもしれんが、見下して相手に合わせる方がバカにしてる事になるんだよな、三橋相手にガァガァ怒り続けられる阿部って、三橋にとっては有難い存在なんだよ。この二人のバッテリーとしての関係性の構築具合を時系列で追ってると(巻を追って読んでいると)…心の中がむずむずするよ。恋愛関係でも親友になる友情過程でもないんだけど、なんか、いいよなー。
Posted by ブクログ
試合の中でどんどん成長していく西浦ナイン!
心も身体も成長期の真っ最中で、ぐんぐん吸収していくのが、すごく気持ちがいい
モモカンと同じように「いぃ~わぁぁ」ってゾクゾクしちゃう(笑)
投球フォームの改造をはじめた三橋
今まで九分割のコントロールがあったので
ほとんど阿部と打者との駆け引きばかりを読んでいたようなものだけれど(なので、かなりマニアックだった/笑)
三橋のコントロールが少し崩れたことで、阿部の要求の通りに球がいくか「分からなくなった」
不思議だけど、このことで三橋の投球シーンに緊張感が増した気がする
「入れ!」と願うことに気合いが必要になった
一球一球が見逃せない
三橋が気にしておどおどしても「嫌わねーよ」と念を押すようになった阿部
「何回だってマウンド行ってやる」には惚れそうになったよ(笑)
あと泉の「胃袋の内側がカユイ」って名言だと思う(笑)
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