尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
尾石家がニュージーランド旅に行ったことをVoicyで聞き、ちょうどその年に同じような行程でニュージーランド旅をしたので気になって読んでみた。日ごろから子供たちのことをしっかり理解し観察している晴さんだからこそ、題名のように「旅をすればするほど子育ては楽になる」のだろう。子供に寄り添う温かな愛と、「子供は自分の所有物ではなく、小さくても立派な一人の人間」として、個性や人格を尊重する心がないと、このようにはいかないだろう。晴さんが次男の手をそっと包み込んで、「僕の小さな小さな手」と書いた一節があった。愛情あふれる母の想いって尊いなぁとしみじみした。
さて、楽しみにしていたニュージーランドの家族旅 -
Posted by ブクログ
いつもVoicyを聞いているので、晴さんが旅によく行かれ、またその旅の中や旅の前後でさまざまな工夫をしていることは断片的に知っていたが、その旅にまつわるあれこれをまとめた本。
晴さんの本はすべて読んでいるが、今回のは特によかったと思った。
子育て世代には特におすすめ
私は旅行は好きだけれど、なかなか実行に移せないのはなんでなのかな?と思っていたら、本書を読んでわかった。
それは、スケジューリングを面倒に感じてしまうのと、「なんとなくお金がかかる気がする」からだと思った。
ただ、本書では「なんとなくお金がかかる気がする」については、かなり具体的な対応策が見れた。
あと、
この本を読 -
-
Posted by ブクログ
audible☆
尾石さんはvoicyで知っていて、考え方に共感し、物事の視点が面白くてファンになった♡
気になったポイント‼︎
「できるけどは見落としてしまう。」
できるけど、自分を疲れさせてしまうこと
・できるけど 疲れること
・できるけど 好きじゃない
・できるけど 時間がかかる
・できるけど やりたくはない
日々の暮らしで見逃していると、自分のメンテナス時間が多くかかる。
SNSをダラダラ見る 夜更かしetc
自分の生活の中で深掘りしてみたいと思った☆
「子育て四訓」
・乳児はしっかり肌を離すな
・幼児は肌を離せ 手を離すな
・少年は手を離せ 目を離すな
・青年は目を離せ 心を離 -
Posted by ブクログ
尾石晴さんの著書はやっぱり期待を裏切らない!そして期待以上の価値と学びを与えてくれる!と読みながら感じた。GWの家族旅前に読めてよかった!
昔から旅が好きで、新しいことや知らないことに抵抗なく逆にワクワクするタイプだと思ってたけど…これは“私の親が、まなざし旅を沢山経験させてくれていたおかげだったのかもしれない!”と気づかせてもらい、感謝の気持ちでいっぱいになった。
年に数回親子や家族旅をしてるから共感することも多かったけど、晴さんのように「もっと身軽に楽しみたい♪海外にも親子でいきたい♪」と視野が広がったしふわっと背中を押された。今年中にパスポート更新しよう!
-
Posted by ブクログ
旅に行きたい気持ちになりました。筆者とは年齢も近く息子が2人という共通点もあることからこれまでの本は全て読んでいます。旅好きな私にとっては今回の本も迷わず購入。旅の中での筆者の子供たちに対するまなざしにうるっと感動したり、付録の日記の部分ではクスッと笑えました。全ては観察からですね。旅のノウハウ的な部分も詳細に書いてあり参考になりました。iPhoneのメモ機能の活用などすぐに取り入れられるものも。また旅に出る際に、小さなノートを持っていくことも真似したいと思いました。せっかく色んなことを感じて学んでも覚えてなければもったいない。保育園児を連れての旅となると億劫さや不安を感じることもありますが、
-
Posted by ブクログ
◾️覚悟を持って自分の生き方を決めたら、もうその問題は現れないが、先送りにすればするほど、何度も姿を変えてやってくるのだ。→生き方に関わる問題は姿を変えて、何度もあなたの前にやってくる。
◾️現状に甘んじず、自分ができる範囲のチャレンジをこの10年間行っていた。今が、このままは続かない。現状の延長線はないと思っていたのだと思う。時間と共に周りの環境は必ず変わる。→現状はずっと続かない、動き続けていることで安定する。
◾️やりたいには、衝動と行動の2種類がある。仕分けるには、やりたいことの企画書を作ること。必要なことを調べて書きだし、紙に落としていくと現実が見えてきて、落ち着いてくる。そして -
-
Posted by ブクログ
まさに40歳の壁にぶち当たってるところなので共感できるところが多かったです。当方、結婚を機に退職。その後、諸事情で約10年働いていなく、ようやく働ける環境になったけど、やりたいことと子育ての両立ができるかなどの漠然とした不安を抱えていたので、少しヒントをもらえた気がします。
本を読んだ印象では、著者はとても志が高く、向上心の塊のような方に感じました。私にそこまでのことができる気がしませんが笑、考え方の方向性を教えてもらった気がします。
40になる前の方、40の壁にぶち当たっている方、40過ぎたけどなんとなくモヤモヤしてる方、いろんな方に刺さる内容だと思いました。 -