尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
40歳から…というより自身の現状に不安や疑問をもった人(年齢は関係ないと思う)への本という印象。
理解したことをおおまかに言えば、
・自己理解を正確に捉えて
・小さな行動から始めて
・中、長期的に
・お金になる仕事の種と芽を育てる(本業以外の)
ということかと。
あと、具体的に書かれているようでいま一歩踏みこみきれていないような気がしたのは私だけか。なので章の最後にモヤっとした感覚が残ることもあった。
とはいえ大事なことは「やってみる」ということには賛成なので、自分なりの退路は確保しつつ新年になったばかり、新しいことをはじめてみようという気にさせれくれました。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「良い人生の決定要素は何か?」
「良い人間関係」
最終的に残るのは、「幸せだったなぁ」という思い出です。
仕事をやめない人生を設計する
個人的には、現役時代にがんばって老後の資金を貯めて定年後を乗り切るより、「毎年120万円をどうやって80歳まで稼ぎ続けるか」を設計したほうが幸せになれる確率が高いと考えています。そのほうが「お金」「つながり」「健康」の3つを満たせる可能性が高いからです。
「風呂敷畳み人」とは「広げ人」(アイデアを出す、風呂敷を広げる人)が出した死語とのアイデアを実行可能な状態になるよう設計し、着実に実行に移す人を指します。
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Posted by ブクログ
ネタバレ24時間を自由に使えないすべての人へー
というコピーが印象的な1冊。
尾石晴さんの思考は、voicyでとても好きだったので本も期待。
1.見える化力(今の時間の使い方を俯瞰し把握する)
2.引き算力(やらないことを切り分け、費やしてた時間をやめる)
3.足し算力(人生の目的にあわせた時間や行動を再設定)
これでもかと、分解の大切さを説いてくる。
「常に焦っている。なぜだか分からないけど焦燥感がある」
「学習性無力感」「1のことでも100に見える、大きく多く見える危機感」
あたりはまさに自分に当てはまる。
まずは、時間もお金の管理と一緒で、把握することが大切=時間の見える化
見える化しよう