尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧

  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    からまる毎日のほぐし方を読んでから、尾石さんが好きで本書も購入。
    旅行というよりも旅に、身軽に出ていこう。家族みんなじゃなくてもいいんだと思うことができました。我が家は夫がインドアで私がアウトドア。子供は女、男で4歳差。となると興味も体力もバラバラであり家族での旅のハードルは高くなる一方なはず。
    まずは長女と女2人近場旅から出てみよう。

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    2026年05月25日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    普段から尾石さんのVoicyを聴いており、時々旅の話をしてくれて、旅好きな自分としては読んだら旅に行きたくなる本ってどういうこと?と興味を持って読みました。読んでみると尾石さんのVoicyの長編バージョンを聴いているような感覚であっという間に読み終わりました。
    自分自身普段から家族で旅行に行くのが好きで、よく旅行に行きますが他の家族が何を考えてどんな旅行をするのか詳しく聞く機会は無いので、興味深く読みました。
    個人的にマレーシアとニュージーランド旅に興味持ちました。

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    2026年05月21日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    旅が好きで親子旅もしてきた。共感できること、学びがたくさんだった。
    荷物もそれぞれリュック一つに各々で管理。家族4人もいいけどたまに行く親子ペア旅。その良さが言語化されている。

    テーマ決め、余白、お金管理はまだ模索中なので実践したい。

    日常のリズムを崩さず旅先でも宿題をやったり、寝る時間を調整したり、それはなかなかできない。
    でも帰ってから日常に戻りやすいこと、旅先での体調管理につながるのは大切。

    やっぱり旅に行きたくなる本。

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    2026年05月17日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    ネタバレ

    普段から音声配信(Voicy)を聴いている尾石晴さんの著書。

    時折、晴さんの心のつぶやきが書かれていて、真面目そうなのにユーモラスな人柄が表れていて楽しく拝読しました。


    我が家ではマイルでの旅とは無縁の生活だし、飛行機が苦手な家族がほとんどなので、晴さんファミリーと同じような旅は難しいながらも、うちの家族がやっていることは本書で紹介されている「まなざし旅」なんだと、安心できました。

    家族全員で旅をせずとも「母+子」「父+子」の組み合わせで旅を楽しむということ。親が子の添乗員として立ち振る舞う必要はないことなど、既成概念にとらわれない旅の楽しさを伝えてくれるし、何より旅に出たくなる1冊で

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    2026年05月17日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    なんとなく自分の思っていたことを言語化してくれたのでするするとあっという間に読み切ってしまった。

    “旅行”とは、おもに観光・慰安などの目的で他の地方に行くこと。
    “旅”とは、住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。

    そうそう、私は“旅”がしたいんだ。と背中を押してもらった気分だ。子供が産まれる前は“旅”をしていたけど、子供とは“旅行”をしている。それはそれで楽しいのだけど、なんとなくモヤモヤが生じてきた。今年の夏休みは“旅”を意識した計画を立てようと思った。
    よく見る→気づく→判断する、という観察力を自ずと身につけることができる旅を目指そう。

    著者曰く、この本は2度大きく書き直している

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    2026年05月14日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    めっちゃ楽しくて3日で読んじゃった。
    旅(旅行じゃなくてあえての旅)が子育てに、家族に、自分にどんな良い影響をもらたすかがすごく伝わってきた。旅の具体的な記録がとても良くて、子どもたちが全身で旅先を感じていること、それを汲み取って受け止めている筆者の感性も素敵だったな〜
    子どもとの旅欲が高まる本。まだ今は1歳だけど、いつかもう少し大きくなった息子と2人旅したいな。楽しみだな。

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    2026年05月08日
  • やめる時間術

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    ・自分にとって「やりたいこと」「やらなくてもいいこと」を把握し、それらを「100%やめると決めた」だけ
    ・時間とは、生きるということ、そのもの(モモ)
    ・本気で何かを変えたいのであれば、自分の視野を広げて、少しずつ変化を加えるしか道はない
    ・これは本当に自分が今やるべきことなのか?(人生はトレードオフ)
    ・人間の脳にとって最も生産性の高いゴールデンタイムは起床後3~4時間
    ・自己連続性(瞬間の積み重ねが未来につながる)を認識(この時間は、1日の終わり、1年後、10年後に満足がいく時間か?)
    ・アクションが似ているものはまとめる(頭の切り替え時間が減る)
    ・迷う時間を減らす(5秒で決める)=どん

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    2026年05月05日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    本書を15秒によって読み終えたため,今日から世界一周の旅に出ます.一生続けます.思い立ったら即行動.

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    2026年04月30日
  • からまる毎日のほぐし方

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    エッセイと言いながら自己啓発本的な香りがするな〜と思っていたら、後書きにてやはり普段はビジネス本を書いている方とのこと。
    全体的にバリバリ仕事が出来て経済的に余裕のある人の話〜と言う感じだったけど、年代的に今後確実に来る親の老い、夫婦の老いについて触れられている章は心に留めておきたい内容だった。、
    また心の一等席には大切な人を座らせる、は私自身どうしても嫌なことや恥ずかしかったことを反芻して記憶に磨きを掛けがちなので、良いことを思い出して好きなことを大事に時間とって考えないとと思わされた。

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    2026年03月13日
  • からまる毎日のほぐし方

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    新たな視点ということで手に取った。自分と似たような女性の意見を知ることができて素晴らしく、ラッキーだった。
    名言たくさんで、まずお金と時間の使い方が羨ましい。"自分にとって"なにに価値があるかが明確になっているのが読み手として気持ちよかった。

    相手の依頼に今の自分のパフォーマンスと合わせる交渉の話。
    お金の価値の発揮は、日常のささいな不便を瞬時に解消、確実な日々の幸福に金額はいくらでもいいと言い切るとこ。
    無料のものは貰わない。毎月一定金額を、失敗を許容する予算として取っている。
    コミュ力の解釈。
    など価値観が合うとか合わないでなく、価値観が確立されている人のエッセイは面

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    2026年03月11日
  • からまる毎日のほぐし方

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    著者初のエッセイということで、楽しく読ませてもらった。内容は他の著書でもおっしゃっていることと被る部分はあるものの、エッセイということで非常に読みやすかった。

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    2026年03月09日
  • からまる毎日のほぐし方

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    30代中頃に差し掛かって、いろんな問題やらお悩みやらに絡まっている私の味方になってくれる本だった。
    等身大の悩みを柔らかい表現でほぐしてくれる、晴さんの筆致が心地よい。そうそう、こういうことに悩んでたの!という喜びもあれば、なるほどこうやって考えるといいんだ!という気づきまで、いろんな感動が降りてくる。
    ぜひ読んでほしい一冊だと思った。
    親しい友人にプレゼントしたい!

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    2026年02月19日
  • からまる毎日のほぐし方

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    からまる毎日のほぐし方
    著:尾石 晴

    ミドルエイジになり、仕事・家族・自分のミルフィーユにはさまれつつあった私に転機をもたらしたのは、意外なことに「片づけ」であった。

    すべて出す→選ぶ→戻す→維持する。このシンプルなステップは、目に見えない「思考」や「感情」にも効果的で、人生のあらゆる場面の「からまり」をほぐしてくれた。自分にとって他施設なもの、自分がやりたいことがわかってきた。自分にとって必要なものを選ぶというのは、自分の大事なことに集中する土台をつくってくれる。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①からだのこと
    ②仕事のこと
    ③お金のこと
    ④子どものこと、夫婦のこと、親のこと

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    2026年02月14日
  • からまる毎日のほぐし方

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    Voicyパーソナリティでヨガスタジオ経営等もしている著者のエッセイ本。
    ミドルエイジとして生きる中での仕事、家族、自分に関する著者の思考の絡まりをどのように解きほぐしたのか、読みやすく分類されて書かれていた。
    そのような考え方もあるのか、もう少し柔軟に考えてみても良いかもといったヒントがもらえた気がする。

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    2026年02月13日
  • からまる毎日のほぐし方

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    印象に残った言葉。「そろそろ、他者から「もらう」ではなく「渡す」フェーズへ。新しい場所と役割を楽しむ」

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    2026年02月01日
  • からまる毎日のほぐし方

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    ハイライトだらけになった一冊
    著者さんの本に触れるのは初めてだったのですが、読みやすく、絡まってしまう思考を緩めてくれました。
    40歳をまえに放置していたちょっとうまくいかないなということをサイクルを見直して先延ばしにしないでおこうと思いました。

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    2026年01月12日
  • やめる時間術

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    やりたくないことリストを、作るという発想は良い!
    「できますよ。あなたに無いのは覚悟だけ」という言葉にハッとさせられた。

    理想の24Hの過ごし方

    1ヶ月目
    褒められること。
    嬉しいと感じたこと。
    苦手なことやりがいを感じること。

    2ヶ月目
    本業で評価されたこと。
    資格
    スキル

    3ヶ月目。
    現在の仕事と同じ職。
    希望の年収。



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    2025年12月30日
  • からまる毎日のほぐし方

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    Voicyおなじみのハルさんの本。
    ハルさんは私よりちょっと年上なので、少し先を行く先輩としていつも勉強させていただいている。(キャリアは比べ物にならないが)

    選んだカードのいい面をみる、
    心の一等席
    いつでも打席に呼ばれるよう準備をしておく
    企画書

    にじんわり温かくなったり、前向きになれた。
    自分の状況によっては、たまに本を読んでも疲れてしまうときがあるのだけど、来年がもっと楽しみになる気持ちになった。

    わたしは“ワクワク”が好きなので、もっと“ワクワク”の時間を増やしていこう。

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    2025年12月29日
  • からまる毎日のほぐし方

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    アラフォーあたりから人生のステージが何か変わってくる。今まで通りでは何かしっくり来ない。はてどうしたものか…と「からまる」毎日にヒントを与えてくれる。そろそろ他者から「もらう」のではなく、「渡す」フェーズへ。モヤモヤは貯めておく。あきらめるとは前向きに自分の人生を決めること。などなど。心の声に素直に生きることを、ご自身の体験談に沿ってアドバイスしてくれている、とても優しい本。またからまったら読み返そうと思う。

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    2025年12月28日
  • 「やりたいこと」が次々見つかる! 自分らしく生きている人の学びの引き出し術

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    きっかけ
    やりたいことって確かになんだろなと思って読んだ本
    内容
    自分の棚卸しをして年代に合った方法で学習を続けよ
    感想
    自分の学びの軸について資質(特性や価値観、体型として比喩)、感性(興味、関心、アンテナとして比喩)を理解するために何が好きか、どういう時に心が動くのかを記録すると良い。
    他の本でも書いてあった自分のログをつけるというのがここでも重要(自分の癖や体調の好不調の起因に気付ける)とあり、一度挫折したけどまたやってみるかと思えた。
    内容自体は2時間くらいで読み終えられる軽いものだが、平均読書時間が5時間くらいあってびっくりした。多分開きながらワークやったりするとそのくらいいくのかな

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    2025年12月27日