尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
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ネタバレ普段から音声配信(Voicy)を聴いている尾石晴さんの著書。
時折、晴さんの心のつぶやきが書かれていて、真面目そうなのにユーモラスな人柄が表れていて楽しく拝読しました。
我が家ではマイルでの旅とは無縁の生活だし、飛行機が苦手な家族がほとんどなので、晴さんファミリーと同じような旅は難しいながらも、うちの家族がやっていることは本書で紹介されている「まなざし旅」なんだと、安心できました。
家族全員で旅をせずとも「母+子」「父+子」の組み合わせで旅を楽しむということ。親が子の添乗員として立ち振る舞う必要はないことなど、既成概念にとらわれない旅の楽しさを伝えてくれるし、何より旅に出たくなる1冊で -
Posted by ブクログ
なんとなく自分の思っていたことを言語化してくれたのでするするとあっという間に読み切ってしまった。
“旅行”とは、おもに観光・慰安などの目的で他の地方に行くこと。
“旅”とは、住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
そうそう、私は“旅”がしたいんだ。と背中を押してもらった気分だ。子供が産まれる前は“旅”をしていたけど、子供とは“旅行”をしている。それはそれで楽しいのだけど、なんとなくモヤモヤが生じてきた。今年の夏休みは“旅”を意識した計画を立てようと思った。
よく見る→気づく→判断する、という観察力を自ずと身につけることができる旅を目指そう。
著者曰く、この本は2度大きく書き直している -
Posted by ブクログ
・自分にとって「やりたいこと」「やらなくてもいいこと」を把握し、それらを「100%やめると決めた」だけ
・時間とは、生きるということ、そのもの(モモ)
・本気で何かを変えたいのであれば、自分の視野を広げて、少しずつ変化を加えるしか道はない
・これは本当に自分が今やるべきことなのか?(人生はトレードオフ)
・人間の脳にとって最も生産性の高いゴールデンタイムは起床後3~4時間
・自己連続性(瞬間の積み重ねが未来につながる)を認識(この時間は、1日の終わり、1年後、10年後に満足がいく時間か?)
・アクションが似ているものはまとめる(頭の切り替え時間が減る)
・迷う時間を減らす(5秒で決める)=どん -
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Posted by ブクログ
新たな視点ということで手に取った。自分と似たような女性の意見を知ることができて素晴らしく、ラッキーだった。
名言たくさんで、まずお金と時間の使い方が羨ましい。"自分にとって"なにに価値があるかが明確になっているのが読み手として気持ちよかった。
相手の依頼に今の自分のパフォーマンスと合わせる交渉の話。
お金の価値の発揮は、日常のささいな不便を瞬時に解消、確実な日々の幸福に金額はいくらでもいいと言い切るとこ。
無料のものは貰わない。毎月一定金額を、失敗を許容する予算として取っている。
コミュ力の解釈。
など価値観が合うとか合わないでなく、価値観が確立されている人のエッセイは面 -
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からまる毎日のほぐし方
著:尾石 晴
ミドルエイジになり、仕事・家族・自分のミルフィーユにはさまれつつあった私に転機をもたらしたのは、意外なことに「片づけ」であった。
すべて出す→選ぶ→戻す→維持する。このシンプルなステップは、目に見えない「思考」や「感情」にも効果的で、人生のあらゆる場面の「からまり」をほぐしてくれた。自分にとって他施設なもの、自分がやりたいことがわかってきた。自分にとって必要なものを選ぶというのは、自分の大事なことに集中する土台をつくってくれる。
本書の構成は以下の6章から成る。
①からだのこと
②仕事のこと
③お金のこと
④子どものこと、夫婦のこと、親のこと
⑤ -
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Posted by ブクログ
きっかけ
やりたいことって確かになんだろなと思って読んだ本
内容
自分の棚卸しをして年代に合った方法で学習を続けよ
感想
自分の学びの軸について資質(特性や価値観、体型として比喩)、感性(興味、関心、アンテナとして比喩)を理解するために何が好きか、どういう時に心が動くのかを記録すると良い。
他の本でも書いてあった自分のログをつけるというのがここでも重要(自分の癖や体調の好不調の起因に気付ける)とあり、一度挫折したけどまたやってみるかと思えた。
内容自体は2時間くらいで読み終えられる軽いものだが、平均読書時間が5時間くらいあってびっくりした。多分開きながらワークやったりするとそのくらいいくのかな