尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
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Voicyをもう何年も聞いているため知っている内容もあったが体系的にまとめられており非常に学びになった。
2018年から使途用途を決めないサバティカルタイムをとっていて、そこから発信を始めここまで展開できる自己ブランディング力の高さに脱帽する。
また子育てと言うよりも夫婦中々というか夫への想いを割と赤裸々に語って語っている点も個人的には共感が持てる。
(なんとなく価値観のあまり合っていない夫婦なのではないかと勝手に感じている)
中でも報酬に関しての捉え方が非常に参考になった。
1.精神的な報酬
2.技能的な報酬
3.信頼的な報酬
4.貢献的な報酬
5.金銭的な報酬
もしかしたら日本人に -
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・頼まれてもいないのに「時間」と「お金」を使っているもの=自分業の種:
小さな行動を繰り返して修正しながら仕組みを作る(支出を経費にできる)
・セルフブランディングは軌道修正しながら
・小1の壁:お世話(外注可)に加え、「学業+心のフォロー」は毎日定点観察してくれる大人が必要
→私自身の選択・決断・覚悟
・会社を辞めるかどうか悩むのは「現状維持バイアス」:
①収入減:最低生存月額を計算
②自分業を作れる?→会社員に戻ればいい
・サバティカルタイム:多くは1~2年間
・あなたは周りにいるもっとも近しい人「5人」の平均になる
快適な人とばかりいないか?
ちょっとチャレンジが必要な人(ストレッチゾー -
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・リベンジ夜更かしの翌日のツケ、支払が年々おもたくなっている→日常と休息のバランスを今の私にいい塩梅に整え直すチャンス
・今の私の「しっくり」が見つけられない時は、プロにリセットボタンを押してもらう
・「明日はもっと楽しいよ」:明日は昨日より少し変化した(成長した)自分に会えるから
・「得る」から「渡す」「譲る」へ
・小確幸:不便さを即座に解決して、自分の小確幸を連れてきてくれるもの
・わが家にとってのケアの総量をほぐす
・彼らは別の生き物であり、親というのはその成長物語を特等席の真横で見させてもらっているだけ
・Helpを出せるというのは、自分の状況を認知し、足りないものを把握して、それを補 -
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自分を知るためには3つのステップがあります。
ログをとる
気づきを得る
自分を知る
ログを取るでは、やったこと、起きたこと、結果や事実だけをただ書いていきます。
次に、気づきを得るステップです。ログとログの間につながりを見つける、つながりが見つからない場合は「なぜ?」を繰り返す、気づきが見つからないときは、しばらく抱えておきます。事実と事実の関連性を探していきます。
最後に、自分を知るステップです。ログにある出来事の「感情」を掘り下げていきます。一つの出来事が起こった時の自分の感情を掘り下げておくと、今まで認識してこなかった価値観や考えの癖をもった自分に気づくことができます。ステップ -
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●時間の見える化、引き算、足し算が書かれている本
1日のうち 自分が何にどのくらいの時間を作っているのかを「正確に」把握する、現状の自分の24時間を書き出す(バーチカル手帳などに)
生活時間、ルーティン時間、自分時間に分解し、色分け。
スケジュールの時間と実際の時間が違う時には時間の見積もりの精度を上げる。
その中でもどんな行動にどのくらいの時間を使っているか把握する。
何をしていたのかよくわからない時間(使途不明時間、蒸発時間、見積もりオーバー 時間)見える化。
行動と時間に成績をつける。◯△✕理由も。◯に変えていく。
余白時間は (24時間-睡眠時間) ×0.1 私の場合(24-8)×0. -
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ネタバレ30代、40代、50代と体は変わっていく。漠然と筋肉は維持しないとと思って週一はジムに行ってるけど、それだけではなく、睡眠を十分にとらないと次の日の仕事に差し支える。リベンジ夜更かしを最近している。子供を寝室に行かせて、録画したドラマを眠いのに見る。お風呂にスマホを持ち込む。週末だけのつもりが、日中が仕事だけでストレスがたまっているとやりがち。もっと次の日を自覚して睡眠確保をしたいし、リベンジにならないように、夜短時間でも、仕事以外のことをルーティンにしたい。
ワーク・ライフバランスの絡まる問題についても、本当わかるなぁと思う。子供が1人の場合、なんとか乗り切って成長とともになんとかなってきそ -
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著者は大手企業勤務で副業もできて、収入もあるし家族もいるし副業もできるし、なんか色々スペックが高い気がした。ベビーシッター雇えたり祖父母に頼めない人は?
全く同じことやっても著者ほど簡単に?成功できるとは思えない。あとところどころ急に馴れ馴れしくなる文体が少し鼻についた。(ですます調なのに、急に~よね?とタメ口きいてくる)
ここでも出た!ミッドライフクライシス。
FIREなんか到底むりだっつーの。FIREをちらつかせられるほどの余裕ある層向けの本だなと感じる。
「私がやってほしいことを理解して、実務能力にたけていて、抽象度の高い話をしても理解して具体化する力のある人はいるか?」→まさしく前職