尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
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全ての物事に対して、
どう意味付けするのか?
という意味づけ力が学びの深さに関わってくる
周りの基準に振り回されず、
「何を学ぶか」「どう学ぶか」を決める
学び軸とはそういうこと
私の学び軸はなに?
「人生を心豊かに生きるためにはどうすればいいのか?」
過去の出来事からでも学びを抽出することはできる!
自分の興味(アンテナ)が沸くことで、
調べたり試したりの試行錯誤が始まり、
その回数が多ければ多いほど、
スキルや能力といったアイテムが増え
センスが磨かれていく
センスの種は人から褒められたことや、よく言われること、人よりも自信があるもの、事に隠れている
ログ取りで自分 -
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Posted by ブクログ
Voicyをもう何年も聞いているため知っている内容もあったが体系的にまとめられており非常に学びになった。
2018年から使途用途を決めないサバティカルタイムをとっていて、そこから発信を始めここまで展開できる自己ブランディング力の高さに脱帽する。
また子育てと言うよりも夫婦中々というか夫への想いを割と赤裸々に語って語っている点も個人的には共感が持てる。
(なんとなく価値観のあまり合っていない夫婦なのではないかと勝手に感じている)
中でも報酬に関しての捉え方が非常に参考になった。
1.精神的な報酬
2.技能的な報酬
3.信頼的な報酬
4.貢献的な報酬
5.金銭的な報酬
もしかしたら日本人に -
Posted by ブクログ
ネタバレ子どもが5歳になり、旅行に向けて一緒に何をしたいか考えられるようになって嬉しい反面、企画、しおり作り、日記、アルバム…などあれもこれもやりたくなって何を優先すべきか分からなくなっていた中で読んだ本。あまり読まないタイプの本だが東洋経済オンラインで紹介されているのを見かけて手に取った。専門家でないからこそリアルな目線で、子連れでなくても旅好きとして参考になる情報があって有り難い。
旅を通じて、観察力が自ずと育まれる旅=まなざし旅とし、これについて筆者の経験談を紹介している。
子どもの観察力を育てたいから(目的)、旅をする(手段)ではなく、親子で旅に出ていたら(手段)、観察力が育っていた、となる -
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時間のない人は『1日のうち、自分が何にどのくらい時間を使っているのか』を正確に把握できていません。
時間はお金と違って見えないから。
時間が引けないことに○○しなきゃと思い込む時があります。
まず、この思い込みをはずす。
選択回数を減らすことや選択のある朝に自分時間を持ってくる。このあたりは時間術の書籍に散々書かれてますが…
具体的にどうすりゃいいんだ?と。
紙に書く。
人に話す。
小さく試していく。
解決策はこれぐらい。
コーピング(これをすると気分が晴れるという行動をリストアップ【犯罪はダメですよ】)するなどして、何に対してストレスを感じているのか自己観察することで、時間に対す -
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Posted by ブクログ
・頼まれてもいないのに「時間」と「お金」を使っているもの=自分業の種:
小さな行動を繰り返して修正しながら仕組みを作る(支出を経費にできる)
・セルフブランディングは軌道修正しながら
・小1の壁:お世話(外注可)に加え、「学業+心のフォロー」は毎日定点観察してくれる大人が必要
→私自身の選択・決断・覚悟
・会社を辞めるかどうか悩むのは「現状維持バイアス」:
①収入減:最低生存月額を計算
②自分業を作れる?→会社員に戻ればいい
・サバティカルタイム:多くは1~2年間
・あなたは周りにいるもっとも近しい人「5人」の平均になる
快適な人とばかりいないか?
ちょっとチャレンジが必要な人(ストレッチゾー