尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
○5秒できめる
○選択回数を減らす・・ルーティン時間について。コーディネートを決める。クローゼットの収納方法。衣替え。不要な服の処分。
○自分の時給・・大変だった前職を計算してみたら単純計算で1610~2420だがみなし残業があるためもっと低そう。と思ったら、割に見合わない仕事だったなあと。時間の使い方の判断に迷った時に時給を基準にするといい
○投資・消費・浪費
○コントロールできるできない・・仕事にかける時間、異動願い、勤務地に合わせた自宅/所属部署、仕事内容と勤務時間、社内で一緒に働くメンバー、評価、会社の場所→割り切る。自分ではどうにもならないコントロールできないことに、貴重な思考時間を割くべきではない。勿体無い。時間を使うのは自分がコントロールできることだけ。
○引き算のテクニック・・5つの質問
・これをやめたら誰が困るか?
・誰かがやってくれるならやってもらいたいか?
・時間が無限にあってもやりたいか?
・この時間の代わりにやりたいことがあるか?
・3年、5年、10年後に繋がる時間になるか?
やりたくないことリスト→ポジティブ変換
・SNSに40分以上→スマホ22時まで
・夜更かし
・嫌な人と会う→好きな人とだけ会う。断る伸ばさない。
・書類を貯める→きたらすぐ
・ストッキングを履きたくない→靴下かレギンス
○「やったらいいこと」を全部やめる→完成度100%をやめて60%
○「〜ねばならない」を捨てる
○「緊急かつ重要ではないことに使う時間」を仕組み化する→日頃から午後3時以降に頼まれた書類は今日中に出せない可能性があると伝えておく。
仕事に生かしたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
会社員から独立した経験を元に、独立までを
振り返った一冊。起業している方の日々を
垣間見ることが出来た。
中でも"何を大事にして、何をやらない事に
したのか"が参考になった。
この方だからこそ叶ったことかなと思うが、
まずは取り入れられるところからスタートしたい。
【備忘録】
❶自分→周りにいる5人の平均値になる。
❷生涯現役で働くためには…
お金が入る仕組みを作る。投資、ビジネス
オーナーになる、インスタやブログの
アフェリエイト、noteで文章を売る等。
❸人間関係が固定化の可能性↓
直ぐに連絡のとれる10人のうち、
ここ数年で知り合った人が2人以下。
同質な人ばかりと一緒にいると自己成長に
繋がらない。
❹趣味である本代を稼ごうとするのではなく、
本代を経費で落とせる仕事を探す。
❺アラフォー前後からメインの仕事と並行して
自分業を育てていき、シフトしていく。
(40代で種まきを始める→50.60代で花が咲く) -
Posted by ブクログ
Voicyで発信されている尾石晴(ワーママはる)さんの時間術の本。
voicyで話されている内容もありますが、時間術について詳細に説明されています。
voicyリスナーも読んでも損はない内容です。
単純なライフハック的なものではなく、自分の価値観を踏まえて、今後の自分の人生をどうしていきたいかを言語化しながら、時間をうまく使っていきましょう!という内容でした。とても参考になりました。
まずは、「自分の時間の使い方を見える化」をしたいと思います。
仕事だと現状把握からするのは当然のことですが、自分のことになると、現状把握せずに、ライフハックに飛びついてしまいがちです。。。 -
Posted by ブクログ
ワーママという同じような境遇の著者。
だからこそ説得力があった。
時間はお金と同じ。時間を節約する為には、
まず「何に何分かかっているか」を見える化
することが大事と説く。
私にとって本書の最大の学びは、
「ないよりあった方がいいものに費やしている
時間は、時間のない人にとっては、真っ先に
やめるべきもの。やったらいいことを
衝動的にやっていると本当にやりたいことに
使う時間がなくなってしまう。これは本当に
自分が今やるべきことなのか?と問う。
時間の使い方は、まさに人生そのもの。」
の箇所でした。
仕事の完成度も100%から80%へ。
【備忘録】
❶自分でコントロール出来る時間ほど、
意志に頼らない仕組みを作る→毎日、毎回
やっているルーチンワークをエフォート。
例)日用品を定期便で注文
❷やりたくないことリストを書き出し、
ポジティブワードに変換。やりたくないなら
どうするか。やめるには何が出来る?と問う
❸時間の引き算ができない
→〇〇しないといけないという思い込みと向き合う
❹足し算テクニック。「毎日◯分、この部分を」
とスモールアクションに分けて、1ヶ月かけて
取り組むのもあり。
❺スティーブ・ジョブズの「将来を予想して、
人生の点と点を繋ぎ合わせることは出来ないが、
後から繋ぎ合わせることは出来る」の言葉が印象的。
(本書より)毎日の行動やそれに使った時間は
人生という長い道に一つずつ点を打っているのと
同じ。点を打たない限りは線になることはない。
自分が大事にしたいもの、満足のいくものに
時間を費やして点を打っておけば、それがいつか
将来の自分にとって必要な線となってくれるはず。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな尾石晴さんのエッセイ本。
楽しみにしすぎて、発売と同時に買ったのにとっておきの時間に読もう!と大切にしていたら、あっという間に半年以上も経ってしまった。
晴天のGW、子どもたちは義実家で楽しく遊んでる横で読書してる幸せ時間。
--
■体
・年を取るとともに、日常と休息のバランスを見直す。リベンジ夜更かしは若さの特権だった。気付かぬうちに、判断も行動も少しずつ遅くなっている。
・見た目のリセットはプロの手を借りる
・「できるけど疲れること」を減らしていくと、私の快適さが見えてくる
■仕事
・生き方に関わる問題は、形を変えて何度も私の前にやってくる
・現状はずっと続かない。動き続けることで安定する。
・期待値を調整する。仕事に良い意味で落差を作る。
・干からびる前のメンテナンス。自分を推し活。やらなきゃいけないことにからまる時は、心の栄養が足りてない。
・「明日はもっと楽しいよ」そろそろ新しい場所とフェーズ。他者からもらうのではなく、渡すフェーズへ。他者に幸せにすると幸せホルモンが出る。
・小確幸につながる支払いは、日々の生活の心地よさを生んでくれる
・お金を使ってやりたいことをリスト化。ラストエリクサー症候群。
■子どものこと、夫婦のこと、親のこと
・子どもの好きを推し続ける親でいたい
■人付き合いのこと
・心の一等席には、好きなことや人の居場所にする
・友達は無理に作るのではなく共通言語が連れて来る
■これからの私のこと
・キャリアは玉ねぎの皮。私のコアは何?
・衝動と行動の見分け方、企画書を書く
・自分の理想の時間割を作る。それに向けて調整することで時間の使い方が上手になる
・いつかの憧れが目の前に来た時に焦らないよう、小さな準備をしておく
・モヤモヤは小さな種。書き留める!
・私のこれからは「面白い」を育てる。面白いは人によって違うから面白い。