尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・自分にとって「やりたいこと」「やらなくてもいいこと」を把握し、それらを「100%やめると決めた」だけ
・時間とは、生きるということ、そのもの(モモ)
・本気で何かを変えたいのであれば、自分の視野を広げて、少しずつ変化を加えるしか道はない
・これは本当に自分が今やるべきことなのか?(人生はトレードオフ)
・人間の脳にとって最も生産性の高いゴールデンタイムは起床後3~4時間
・自己連続性(瞬間の積み重ねが未来につながる)を認識(この時間は、1日の終わり、1年後、10年後に満足がいく時間か?)
・アクションが似ているものはまとめる(頭の切り替え時間が減る)
・迷う時間を減らす(5秒で決める)=どん -
Posted by ブクログ
新たな視点ということで手に取った。自分と似たような女性の意見を知ることができて素晴らしく、ラッキーだった。
名言たくさんで、まずお金と時間の使い方が羨ましい。"自分にとって"なにに価値があるかが明確になっているのが読み手として気持ちよかった。
相手の依頼に今の自分のパフォーマンスと合わせる交渉の話。
お金の価値の発揮は、日常のささいな不便を瞬時に解消、確実な日々の幸福に金額はいくらでもいいと言い切るとこ。
無料のものは貰わない。毎月一定金額を、失敗を許容する予算として取っている。
コミュ力の解釈。
など価値観が合うとか合わないでなく、価値観が確立されている人のエッセイは面 -
Posted by ブクログ
からまる毎日のほぐし方
著:尾石 晴
ミドルエイジになり、仕事・家族・自分のミルフィーユにはさまれつつあった私に転機をもたらしたのは、意外なことに「片づけ」であった。
すべて出す→選ぶ→戻す→維持する。このシンプルなステップは、目に見えない「思考」や「感情」にも効果的で、人生のあらゆる場面の「からまり」をほぐしてくれた。自分にとって他施設なもの、自分がやりたいことがわかってきた。自分にとって必要なものを選ぶというのは、自分の大事なことに集中する土台をつくってくれる。
本書の構成は以下の6章から成る。
①からだのこと
②仕事のこと
③お金のこと
④子どものこと、夫婦のこと、親のこと
⑤ -
Posted by ブクログ
きっかけ
やりたいことって確かになんだろなと思って読んだ本
内容
自分の棚卸しをして年代に合った方法で学習を続けよ
感想
自分の学びの軸について資質(特性や価値観、体型として比喩)、感性(興味、関心、アンテナとして比喩)を理解するために何が好きか、どういう時に心が動くのかを記録すると良い。
他の本でも書いてあった自分のログをつけるというのがここでも重要(自分の癖や体調の好不調の起因に気付ける)とあり、一度挫折したけどまたやってみるかと思えた。
内容自体は2時間くらいで読み終えられる軽いものだが、平均読書時間が5時間くらいあってびっくりした。多分開きながらワークやったりするとそのくらいいくのかな -
Posted by ブクログ
ネタバレ■夫婦の理想像はどうありたいか、すり合わせをする。
■幸せと感じる三要素
・お金
・つながり(家族、友人)
・健康(体力、認知力)
■お金
自由な選択ができる状態が欲しい。
生涯現役で働くためには?能力、スキルは?
自分が寝ていてもお金が入る仕組みは?
投信、広告などがある。まずは小さくはじめる。→うまく行けば続ける→改善
■自分業
お金、つながり、健康を満たす
やりがいがある
裁量権(コントロール)があるね
■目的地
どんな人生をおくりたいのか、時間を過ごしたいか
やりたいこと100リストを毎年書く
■皆の正解ではなく、私の正解。しかれたレールの上を歩く時代は終わった。
やること→ -
Posted by ブクログ
ネタバレVoicyトップパーソナリティ尾石晴さんのエッセイ。
・著者は片付けで人生も変わった。
・在宅で仕事をする自由さを感じる。窓の外を見ながら仕事をする。食事の支度をしながら、子供の話を聞く。こういうのがいいな。
・「下ごしらえした野菜や肉をホットクックやヘルシオにセットし、炊飯器のタイマーをかけ、また仕事にもどる」こんな風に簡単に夕食を作りたい。
・夫さんは、お仕事の酷使で指の手術等も経験されていた。そんなに大変だったとは。
・「2:7:1」の法則というものがある。アメリカの心理学者であるカール・ロジャーズが、 10 人いたら、2人は気が合う人、7人はどちらでもない人、1人は気が合わない人にな -
Posted by ブクログ
きっかけ
ここのところ残業続きで仕事も家庭も充分に回せてなく、からまってるなぁと思ってた矢先に目に入った本
内容
40代の認識のズレと対処法の著者なりの答えをまとめたエッセイ集
感想
対象読者層ではなくピンと来ない部分もあったが、タメになった。後半の人生や家族の話については目から鱗だった。
特に育児参加率の不満が後の親の介護や子離れした時に再発するみたいなのは、今すでにうまくいっていない友人夫婦とかを見るとめちゃくちゃ大変そうだな、今のうちしかないだろうに…と思ってしまう。
時間の考え方が近かったけれど、切り口が他責というか自分の時間の確保をいかにして作るかという目線で、そもそもこの概念がない