尾石晴(ワーママはる)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
紙の本で購入し、人間ドックの待ち時間に病院に持ち込んで読み終えました。
著者の等身大の言葉と体験談が詰まった一冊で、40代の自分にとって共感できる内容が多々ありました。
Voicyリスナーとしては知っている話もありましたが、それだけではなく意外な一面や新しい発見もあって興味深かったです。
特に心に残ったのは、「小さなチャレンジを続けないと現状維持すらできない」というメッセージ。
著者の周囲の例を通じて語られるこのテーマは、決して努力不足の失敗談ではなく、社会や自分自身の変化に合わせて挑戦し続ける重要性を伝えてくれました。
読後、自分自身を少し振り返るきっかけにもなり、静かに背筋が伸びるよう -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな尾石晴さんのエッセイ本。
楽しみにしすぎて、発売と同時に買ったのにとっておきの時間に読もう!と大切にしていたら、あっという間に半年以上も経ってしまった。
晴天のGW、子どもたちは義実家で楽しく遊んでる横で読書してる幸せ時間。
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■体
・年を取るとともに、日常と休息のバランスを見直す。リベンジ夜更かしは若さの特権だった。気付かぬうちに、判断も行動も少しずつ遅くなっている。
・見た目のリセットはプロの手を借りる
・「できるけど疲れること」を減らしていくと、私の快適さが見えてくる
■仕事
・生き方に関わる問題は、形を変えて何度も私の前にやってくる
・現状はずっと続かない。動き続けることで -
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Posted by ブクログ
特に最初の方の、年齢に合わせて日常を変化させる必要があるという話は耳が痛いくらいだった。
ほんの少しずつだけど、今まで通りに生きてるはずなのになんか歯車が噛み合わないことが増えてきて。
アップデートが必要な時期なんだな。
でもそこに悲観的になる感じではなく、軽やかさがあって読んでいて気持ちが良かった。
リベンジ夜更かしは若さの特権、はガーンとなったけど、ホントその通りだなと思った。
Voicyもよく聴いていたけど、ハルさんの素敵だなと思うのは「リベンジしたくなるのはどんな時?」など、物事を分解して対処しようとするところ。的確な問いを自分にできるところが本当に素晴らしいなと思う。
学びメモ
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