エンゲルスのレビュー一覧

  • マルクス 資本論 3

    Posted by ブクログ

    剰余価値と労働力の価格の関係
    労働賃金の決定法
    剰余価値が資本に変換される過程
    一般的な資本蓄積の法則
    本源的蓄積の解説

    0
    2016年05月08日
  • 共産党宣言

    Posted by ブクログ

    今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である。ブルジョア(雇用者)と労働者階級。社会は革命によって古い階級を新しいものに置き換えただけ。
    ブルジョア階級は支配を握るに至ったところでは、封建的な、家父長的な、牧歌的な一切の関係を破壊した。彼らは人間を血の繋がったその長上者に結びつけていた色とりどりの封建的絆を容赦なく破壊し、人間と人間の間にむき出しの利害以外の絆を残さなかった。彼らは人間の価値を交換価値に変えてしまい、自由を良心をもたない商業の自由と取り替えてしまった。(あ。想定敵は資本主義)ブルジョワ階級は家族関係からその感動的な鑑賞のベールを取り払って、それを金銭関係に変えてしまっt。

    0
    2016年01月15日
  • マルクス 資本論 2

    Posted by ブクログ

    剰余価値の生成過程について。
    労働時間延長による絶対的剰余価値
    協業、分業による相対的剰余価値
    機械による相対的剰余価値の生成
    機械の労働者に与える影響
    機械による生産性の向上の負の側面

    0
    2015年12月30日
  • 続・資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    産業革命以降、さまざまな商品で溢れかえる現代社会。
    経済バランスが崩れることが予想されるとしても、
    なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?
    なぜ不況が起こるのか?
    なぜ失業者が増え、貧富の格差が広がるのか…?
    『資本論』第1部をベースにした『まんがで読破資本論』の続編として第2部・第3部を漫画化。

    1.限られたリソースのなかで企業が利益を増やすポイントは「剰余価値」
    2.「労働の生み出す価値」と「労働力の価値」はイコールではない

    マルクスは『資本論』で資本主義では、生産手段の私的所有と、生産の社会的性格が矛盾しているため、
    過剰生産恐慌が避けられず、これが資本主義を破綻させると

    0
    2015年12月28日
  • マルクス 資本論 1

    Posted by ブクログ

    価値には交換価値と使用価値が存在する。
    交換価値は労働時間で表される。
    交換価値が同一のものが交換される。
    交換価値を表す物差しになるのが貨幣。
    貨幣は貴金属、特に金。
    流通の中では剰余価値は生まれない。
    労働者は自由を失わない範囲で自分を売る。
    貨幣所有者は、労働者に前貸しで労働を買う。

    0
    2015年10月19日
  • 共産党宣言

    Posted by ブクログ

    【読書その84】本当に恥ずかしながら初めて共産党宣言読みました。初版が1848年とのことですが、170年近く経っているのにその新鮮さは凄いですね。

    0
    2014年03月30日
  • 共産党宣言

    Posted by ブクログ

    現実世界に大きな影響を与えた書であるが、人間はそこまで自律していなく与えられないと、または、命じられないと何もしない怠惰な者が僕も含めて多数な為理想的プロレタリア社会にはなりえなかった⁈

    0
    2014年03月16日
  • 共産党宣言

    Posted by ブクログ

    短いので一気読み。経済学の知識はゼロに等しいので内容には触れられないし理解しがたい個所も多々あったが、それでも今読んでも得心しながら読める感があった。訳文が上手いのか。

    0
    2013年10月21日
  • 続・資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    Aが規模を拡大し、Bも規模を拡大する。
    しかし、その生産が滞った時に、共倒れとなりBは余剰設備を抱えた折れてしまう。

    0
    2013年03月31日
  • マルクス 資本論 1

    Posted by ブクログ

    長い割に、話が進まない印象を持ちました。それだけ、細かい所を読解できなかったのかもしれません。経済学の概論とか原論とかで学ぶことが書いてあります。経済学を学びたい高校生なんかは目を通してみるといいかもしれません。思想的な意味も持っているでしょうが、そこはよくわかりませんでした。

    経済学をかじったことがあるのでなんとなく(それでもなんとなくなんだよなぁ)わかりはするんですが。

    0
    2025年05月05日
  • 続・資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    まんがで読破シリーズの『資本論』の続編として描かれたもの。

    資本論よりもさらに経済についてわかる本であり、二つ合わせて資本主義社会の仕組みがさらっと理解できるようになっている。
    お金とは何か?なぜ資本主義は儲かるのか?どのように不況が起こるのか?
    以前読んだ細野さんのシリーズの漫画版もしくは簡易版と捉えて良いと思います。
    なのでそっちを読んだことある人はそっちで十分です。もしこれを読んでさらに詳しく知りたいという人は細野シリーズをお薦めします。
    そんな基礎はもういいよって人は読む必要ないと思います。(漫画版は)

    2011年は少しビジネス的な思考をしていきたいと考えていたので、こういう本を読

    0
    2010年12月31日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ストーリー仕立てでキャラや時代背景も なかなかわかりやすいし人物のキャラも立っている。
    が、ラスト異様に熱く終わってしまっている(作品の性質上、共産主義 大賛成)ので純真な中高生にはそういう意味でオススメしたくないw

    0
    2010年10月21日
  • 続・資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ストーリーが終わった後に内容のまとめがしてあったので、前作の『資本論』より若干内容が濃くなったと思う。
    マルクスをしっかり理解するにはやはり原書を読む必要があると思います。僕は読んでませんがw

    0
    2010年10月09日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    「強行手段によって共産主義革命は達成されるのだ」

    少々期待していたより内容が薄く、表面的なところをなぞる程度しか分からない。
    そもそもその程度の入門を目指していると言われると続けようがないが。。

    絶対王政→[市民革命]→資本主義社会→[労働者革命]→共産主義社会

    19世紀当時の思想について、現在の日本の環境と比較した資本家と労働者の差を考えると納得はできる。
    ただ、最後まで労働者革命後の共産主義が、本書中での失敗事例として出てきた貴族の返り咲きとしての革命後の半ば絶対王政的な共産主義との違いについては分からない。
    その後についての描写がないからだ。

    本書の事例中の、「公平を保つための規

    0
    2010年01月08日
  • マルクス 資本論 2

    Posted by ブクログ

     2巻(岩波文庫での、である)は1巻よりも長かった。かなり長かった。読むのしんどかった。哲学的な1巻に比べて、なんだか歴史的なことがたくさん出てきて、非常に読みづらかった。2008.5.30-(31)-6.10(12d).

    0
    2009年10月07日
  • マルクス 資本論 3

    Posted by ブクログ

    資本論のつづき。マルクス自身が生前に発表した部分はこの巻でおわる。剰余価値の生産、労働賃金、資本の蓄積價値、資本主義的蓄積の一般的法則、本源的蓄積、近代植民理論が語られている。時間給と出来高賃金の併用や、資本家の節欲説に対する批判、資本主義的生産がつねにフリータなどの相対的過剰人口を生みだすこと。歴史上どのように資本家が登場し、アメリカやオーストラリアなどの植民地では、資本主義的生産が役に立たない状態であったかが説かれる。なかでも蓄積の一般的法則を地域別に例解した部分や、資本家をうみだした十五世紀以来の血の立法の部分、(とくに労働者の団結が重罪であったこと)などは大変リアルで興味深い。資本論は

    0
    2009年10月07日
  • マルクス 資本論 2

    Posted by ブクログ

    資本論のつづき。絶対的余剰価値と相対的余剰価値について述べている。絶対的余剰価値は労働者の長時間労働による余剰価値の生産を述べ、相対的余剰価値は資本が労働賃金をいかに安く値切るかということを論じている。なによりの特徴はイギリスの工場監察官の資料からリアルに労働者のおかれている状況を描写しているところで、八時間労働を勝ち取るのにいかに長い時間がかかったということ、機械によって労働者がいかに不具にされていくか、また教育水準が低いままに放置されていたかが分かる。紡績機の運転速度が速められて、子供の指が飛んだり、事故防止措置がとられぬまま働かされた農民が機械にまきこまれて不具にされたりと、心が痛み、か

    0
    2025年09月14日
  • マルクス 資本論 1

    Posted by ブクログ

    文体は難しいが、とくに難しいことが書かれているのではない。商品の分析からはじめて貨幣という商品を導き出し、交換過程へすすみ、資本の蓄積の秘密として、労働力という特殊な商品を導くところまでです。それにしても、明治維新の前年にこんな著作があったのはすごいことです。現代社会を見る眼も養うことができます。遊牧民が交換過程で果たした役割とか、日本の開国が日本経済に与える影響とか、トルコ帝国がなぜ長く存立したのかということも注釈に書いてあります。資本主義の条件として賃金労働が存在することを指摘している点は重要な点です。資本論はその名のとおり資本のしくみを分析している本で、社会主義の聖書ではないことは心得て

    0
    2009年10月07日
  • 共産党宣言

    ネタバレ

    これではネオリベに対抗不可

    読了、個人的に色々おかしいと思う箇所があった。
     まず、公認の婦人の共有って何でしょう?物扱いの共有財産ってことですか?女には人格(内面)ありません認めませんという前提?

     それと、全生産を結合して個人の手に集中されると公的権力は政治的性格を失うという文もあって、驚きました。これではいつか階級内に新たな独裁者を生み出すだけでしょう。人の心は制御できません。

     意見は共有できたとしても、個々の内面&身体は共有できないし、個人の立場は一つではありません。これを無視すれば机上の空論です。
    人は制御可能な規格品ではないのです。

    0
    2017年12月21日