九十九森のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本作は、波乱だらけだった。
全国握り寿司コンクールでは、アクシデントで旬にマグロが届かない事態に。しかし森野さんなどの支援や、鱒之介の激で、指定数をクリアしたし、外国人の絶賛で、他の人が買いに来るなど、すごい展開だった。
一方で、旬との勝負にまた引き分けに終わった大吾は、スランプから父親からの叱咤が相次ぎ、苦しい状態に。その後、旬の寿司を食べた大吾は、一流料理屋に修行に。この決断は、吉と出るか、凶と出るか。
シビでは、東堂会長と仲のいい相田が登場。最愛の妻に先立たれ、死にたいとの思いから、マグロをシビと言うようになってしまった相田が、大間のマグロ漁をみて、自身の過ちに気づくことに。 -
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絵があまり好みではないけど、中身がおもしろかった
スーパーのパック入りお寿司と江戸前寿司がどう違うかが分かるストーリーです
ちょうどこの本を読んでいるときに廻らない寿司屋さんに行ったので、職人さんの技を実際に見て、より感激しました。 -
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追悼
九十九先生の追悼文、出ないなぁと思っていたらこの巻のラストで。
こんな感じの先生だったのか。
次巻からは九十九先生の原作から離れるとのこと、
このままの流れを守っていってくれることを願いつつ。
九十九先生、ありがとうございました。 -
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黙祷
みどりの成長と奮闘、ちょっとした新しい食材や食べ方の紹介、と
いつも通りの柳寿司。
追悼文が入るかと思ったけど今回は無し。
九十九先生、御冥福をお祈りいたします。
これからも旬たちを応援します。