九十九森のレビュー一覧

  • ウオバカ!!! 1

    Posted by ブクログ

    まだまだあった、"江戸前の旬"スピンオフ。豊洲市場から店を構えた田ノ上水産の2代目・田ノ上蒼。釣り好きなためか、顧客のために、直接釣りに行く。変わり種のキャラクターだ。

    0
    2024年05月02日
  • 江戸前の旬 42

    Posted by ブクログ

    後半から、長丁場の福岡での寿司祭りがスタート。しかし、鈴音さんは、重役たちから反発され、祭りが失敗したら、責任を取らされ、辞職を強要される事態に。旬は、鱒之介一人に店を任せられないからと、祭りの参加を断ったが、藍子や太一の協力を得て、大吾と共に福岡へ。しかし、灘信行の登場に加え、福岡市民に江戸前寿司を否定され、まさかの大ピンチ!! どうする??

    0
    2024年05月02日
  • 江戸前の旬 41

    Posted by ブクログ

    藍子との恋に急展開!?
    磯山太一がすし華の従業員だったが、前亭主の引退後、息子や弟子たちからまさかのパワハラ!? 独学で魚や寿司を学ぶため、朝岡水産を介して、柳寿司に来ていた。男気のまま、謝罪に来た旬に対し、道楽な息子に暴力を受けるのは、職人失格なのでは!? 幸い、前亭主の引退撤回により、太一はすし華に戻ったが、旬に抱きついた藍子を見た白根さんは、一時、藍子を責め付けるが、藍子と旬を認めた。その後、藍子の伯母さんの心臓の病気は、宮森心臓外科医の執刀により、完治。白根さんは、医師としての技術更新のため、宮森心臓外科医の弟子入りを志願。
    そして、旬は藍子にプロポーズ。新たな1ページに向かい始める。

    0
    2024年04月16日
  • 江戸前の旬 122

    購入済み

    継承

    新見親方が孫の夢枕に立つ話がよい。鱒ちゃんを経て、こうして技が継承されていく。
    相変わらず山田さんも凄いが、やっぱりモデルが!?
    最後に作者二人がちょっと出演。

    0
    2024年03月24日
  • 江戸前の旬 34

    Posted by ブクログ

    中盤にまさかの大吾と再会してしまう旬。たしか、大吾はなんかの寿司の大会に負けた後、京都に修行に行ったとあったが、大吾に何があったか? そして、なぜ、母方の名字(榊)を名乗っているのか? どうなるんだ??

    0
    2024年03月16日
  • 江戸前の旬 32

    Posted by ブクログ

    "煮ハマ"が面白かったかもしれない。中卒大工の男と、大卒サラリーマンの好きな寿司タネが同じ煮ハマ。しかし、大卒サラリーマンの祖母が言った一言で、うまく蛤の貝のように合わさる相手を見つけることを言われていたなんて…。感動や。
    しかし、終盤で三枝沙織が登場。まさか、ここで嫌な予感がするのは、きのせいではないか??

    0
    2024年02月17日
  • 江戸前の旬 30

    Posted by ブクログ

    ウニは、軍艦巻きが当たり前なはずなのに、鱒之介はウニは江戸前ではないと置かなかった。しかし、中川さんとの出会いで、握りに挑戦する心意気には、感心しました。

    0
    2024年01月13日
  • 江戸前の旬 29

    Posted by ブクログ

    (2023年11月11日から12月15日にかけて読破)
    加賀寿司の看板をかけた勝負を乗りきり、柳寿司に戻ってきた旬。一時、常連客や鱒之介らの冷たい態度に不安になりかけるも、旬を温かく迎えるための作戦だった。一方、鮭児は不調になりかけたが、再び海外に放浪の旅へ。自由が好きなんだな。

    0
    2023年12月17日
  • 江戸前の旬 28

    Posted by ブクログ

    (2023年11月2日から10日にかけて読破)
    旬の寿司に対し、鮎美が歩み寄ろうとした矢先、菊川水産がメインの新寿司店がオープン。しかも、新たな寿司職人・英二が登場し、彼と菊川水産オーナーは"真・加賀寿司"を名乗ってしまう。正式な加賀寿司を認めるため、清瀬と菊川水産で寿司対決が行われるが、対決前日に、鮎美が全治1ヶ月のケガをしてしまう。しかも、菊川水産の罠で、旬は対決に参加できない。しかし、窮地を託されたのは、修行中の寿司職人・中村。旬の手助けを借りたが、食材の差にピンチに…。

    0
    2023年11月10日
  • 寿司魂 8

    Posted by ブクログ

    (2023年11月2日から9日にかけて読破)
    今作序盤は、三億円事件や学生運動など、刑事たちの苦悩が露に。三億円事件では、総動員された刑事たちの数が数知れず、過労死した刑事も出てしまう有り様に。
    後半は、鱒之介が初めて弟子を預かる話。直哉、こんな暴れん坊なのに、鱒之介の寿司に魅せられたんだろうか。

    0
    2023年11月10日
  • 寿司魂 7

    Posted by ブクログ

    (2023年9月9日から11月1日にかけて読破)
    妻・君江が妊娠し、浮かれモードの鱒之介に、ある男が忠告!? 店のため、新婚旅行すら行けなかった二人は、とある男の話を信じて、願掛けのための新婚旅行に行ったが、男は詐欺師。しかし、男の話を信じていなかったら、新婚旅行には行けないままだったかも…?

    0
    2023年11月01日
  • 江戸前の旬 27

    Posted by ブクログ

    (2023年10月1日から11月1日にかけて読破)
    柳寿司に、倫子と名乗る老婦人が訪れる。倫子は、イカづくしを旬にふっかけるが、旬は倫子の要求に答えて見せる。倫子は鱒之介に対し、旬を石川県金沢市にある寿司「清瀬」を助けてほしいと、救援を求めた。「清瀬」の2代目・歩美に問題があるらしいが、その裏では、厄介な問題が「清瀬」を襲いかかろうとしていた。

    0
    2023年11月01日
  • 江戸前の旬 120

    Posted by ブクログ

    梅雨から夏にかけての寿司ネタ多し。みどりの単身修行もよかった。どんな人も、しっかり練習しなければ、結果は出ないと、感じた。

    0
    2023年10月29日
  • 江戸前の旬 119

    Posted by ブクログ

    脇役に近いワサビだが、作るのはけっこう大変なこと。安曇野のワサビ畑を見たことで、寿司屋で扱うワサビの違和感に気づくきっかけとなったでしょう。

    0
    2023年09月16日
  • 寿司魂 6

    Posted by ブクログ

    君江との恋模様が大きく動きだし、鱒之介は君江の婚約者に怒鳴り込む無茶振りや、君江の父に寿司を振る舞い、君江と結婚。いい話だ。

    0
    2023年09月09日
  • 江戸前の旬 26

    Posted by ブクログ

    真子の結婚式参加で、日本に帰国した鱒之介の次男・鮭児は、就職もせずに自宅でだらだら生活。心配になる旬だが、そんな中、真子の編集長が、あるタレントの接待で柳寿司に訪れるが、そこで、鮭児がある一問題に。しかし、鮭児の才能が思わぬところで開花させることに。

    0
    2023年09月09日
  • 江戸前の旬 25

    Posted by ブクログ

    前半は5月ネタが多かった。築地市場では、旬が仕入れを本格的に行くようになった頃あたりから、3~4年おきに店舗の入れ替えが行われていました。中には、この入れ替えを期に店じまいする業者もいます。寂しい気がします。そして、ゴールデンウィーク後に、結城哲也が柳寿司にお礼をしにきた回では、達也の成長を感じたことと、鱒之介を兄さんと呼ぶ理由が明らかに。深川の親方"新見清次郎"の弟子仲間だった二人の関係が、よかった。
    そして、旬の姉・真子と酒井哲也との結婚式が行われた。しばらく会っていなかった長野のおじいちゃんとおばあちゃん(君江の両親)が、鱒之介の説得で結婚式に参列。さらに、次男・鮭児も駆けつけ、結婚式が行われた。披露宴では、哲也は仕事着、真子は哲也のお母さんから頂いた着物で現れ、さらに、池内先生や阿部先生が旬に頼んで、参列者を招待する一幕も。なんというサプライズだろうか。
    しかし、阿部先生はユニークなのかなんなのか、預かった原稿を無くした桜井に対し、連載の継続のために親子ずしをリクエストするが、理由が呆れ返るほど。大丈夫か?

    0
    2023年08月08日
  • 寿司魂 5

    Posted by ブクログ

    初代親方・鮃蔵の死から立ち上がり、"深川の親方"新見清次郎の修行を乗り越えた鱒之介。柳寿司の営業再開してまもなく、君江というデパート従業員の女性と出会い、恋に落ちる。しかし、嘉司(だっけ??)寿司3代目にケンカ(??)を売られ、君江の交際を実母から反対された上、君江には好青年との交際が浮き彫りに…。鱒之介の恋、どうなる??

    0
    2023年08月07日
  • 江戸前の旬 24

    Posted by ブクログ

    結城達也初登場に加え、達也と旬が兄弟弟子になった今作。柳寿司を継ぐ旬にとっては、初めての弟子の育成は、一時、達也の失態を鱒之介から殴られる一騒ぎに発展になるも、改めて鱒之介の偉大さを再確認できた。達也も、寿司に興味を示さず、友だちと遊んだ挙げ句、店の売り上げ金に手を出し、父・結城哲也(たぶん、25巻に出てくる可能性大)の逆鱗を触れてしまった。しかし、旬が地道に仕込みをしていくのを見て、自分の愚かさに気づくきっかけとなり、坊主頭にして、自腹して買ったカレイを、突然訪れた客に寿司を握った事が、寿司職人として大事なことを成し遂げたことでしょう。二人とも、まだまだ成長できる。がんばれ!!

    0
    2023年08月03日
  • 江戸前の旬 23

    Posted by ブクログ

    真子と酒井哲也の恋に、哲也の母親がまさかの大反対!! 料亭さかいの再建に焦る母の想いを考えさせたのは、鱒之介の真心。ちゃんとした想いが、哲也の母親の想いを変えたのでしょう。

    0
    2023年07月13日