塔山郁のレビュー一覧

  • 薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理

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    タイトルと表紙のイラストから面白そうだなと思い手にとった。

    テンポよく話が進み、登場人物の個性も立っており読みやすい。

    次へ次へとページをめくる手が止まらない。

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    2025年02月25日
  • 病は気から、死は薬から 薬剤師・毒島花織の名推理

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    新キャラの薬剤師さん、毒島さんとどんな関係なのかと気になりつつも、その知識量がすごくて。
    漢方薬とか生薬とか、ややこしいのにすらすら出てくるのは尊敬です。
    これだけ語られたら少し面倒くさい感じもあるかもしれませんが、いわゆる「薬バカ」?嫌いじゃないです。

    記憶喪失の女性客の話は、考えさせられるものがありました。
    当事者も家族も、すごく難しい問題。
    抱えるものが多ければ多いほど、関わり方、向き合い方が難しいですね。

    サプリのマルチ商法。
    客観的に見ればおかしいなと思えることも、メンタルが弱ってるときとか、信用してる相手だったりとか、すっと心に入られてしまうんでしょうね。
    効果がないだけならまだしも、逆に健康被害を被るなんて。

    そして毒のある植物を育てる女性。
    明らかに怪しいと序盤から思いましたが、まさかそんな過去が隠されていたなんて。
    目に見えるものだけでは、人の思いは読み取れませんね。
    わずかな事象から、いろんなことを見つけられる毒島さんは本当にすごいです。

    章の終わりに次へとつながる予告みたいなのがあって、気になって止まりませんでした。
    このシリーズおもしろすぎる。

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    2025年01月11日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    今回は短編の間にさらに短い「3分で読める」物語が挟まっている。日々、小さな出来事が起きるから、こういう趣向も面白い。
    このシリーズは、水尾爽太と毒島花織のお話だと思っていたら、爽太は軽井沢に出張中で出番が無かった。ちょっと寂しい。
    薬の説明を読むのは少し気合が必要だが、勉強になることも多い。
    何よりも、問題解決には、相手の話を聞き漏らさずによく聞くことが大切だと毒島さんから教えられる。
    ・認知症老人と家族の問題。
    ・子供の浅知恵はとんでもない危険を招くことがあること。
    ・チュアブル錠の正しい飲み方。
    ・オブラートに包んで薬を飲むときの正しい使い方。

    【第一話 認知症と株券】
    原木くるみの家では祖母の認知症が進んで、中心的に介護を担っている母親が、精神的・肉体的に限界を迎えつつある。老人ホームを検討しているが、待たないで入所できるところは高額で・・・
    【第二話 眠れない男】
    【第三話 はじめての介護】
    大学生の青柳亮平は、母の真紀子と二人暮らしだったが、圧迫骨折後に老化が進んだ一人暮らしの祖母を3ヶ月前に引き取った。
    引っ越したため病院を変えたら薬が変わって、これは私の薬じゃない、元の薬じゃないと飲まないと、祖母は大騒ぎ。嫌いというだけで理由がわからない。
    【第四話 誰にも言えない傷の物語】
    【第五話 処方箋と闇バイト】
    簡単にお小遣いが手に入ると無知な若者をそそのかすSNSの存在に危機感を募らせる、百目鬼院長と毒島花織。
    【第六話 肝油ドロップとオブラート】

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    2024年12月13日
  • 「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿

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    ネタバレ

    漢方薬局てんぐさ堂の事件簿。毒島さんが出てこない新シリーズらしい。大麻は甘い匂いがする。夏梅の実は青いどんぐりのような形で木天蓼またたびの実で、アブラムシが寄生した虫こぶから作る漢方薬になりリウマチに効く。世界一まずい飴、フィンランドのお菓子サルミアッキはリコリス菓子で甘草が入っているから大量に摂取しないよう注意しなくてはならない。最後に経営者奈津美の父親がしっかり飲み屋で健康関係の話題で話しかけては、体調に悪いところがあれば漢方薬がいい。近くにいい漢方薬局があると宣伝してるようだ。続きがでればいいな。

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    2024年11月28日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    ネタバレ

    おぉ、今回水尾さん出番なし。会話にはよく出てきたけど。
    毒島さんは真面目だなぁ。作者さんが真面目な方なんだろうなぁと、キャラの会話から思う。

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    2024年11月16日
  • 甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理

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    正直期待していなかったのですが、食わず嫌いでした。

    昨今の医療問題や薬の問題、社会や情報について薬剤師の仕事を通して描かれる。
    薬剤師としての仕事なのかいち市民としてなのか。
    仕事の使命感として日常生活での葛藤、矛盾することなど取り上げられている。
    医療関係者あるある話かも。

    ちゃんと娯楽としての本になっているのも良いです。
    セオリー通りのミステリー。
    寅さん的あるあるパターンなのですが、それも心地よいです。

    この小説を読めば医療リテラシーがあがる。
    そして、薬剤師へ薬や体調について困っていることを聞けばよいかのヒントになると思います。
    もっと薬局を利用したくなる本でもあります。

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    2024年10月06日
  • 病は気から、死は薬から 薬剤師・毒島花織の名推理

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    今回も毒島さんと爽太くん、それに新キャラ「宇月さん」が大活躍でしたね。
    薬からその人の人生まで、明らかにしていくのが毎回面白いです。

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    2024年10月04日
  • 甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理

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    刑部夢乃オサカベユメノ、方波見涼子カタバミキヨウコ、毒島花織ブスジマカオリ、水尾爽太ミズオソウタ

    細菌は細胞をもち、自力で栄養を摂取したり、エネルギーを生産したりして、細胞分裂をして増える。しかしウイルスは細胞をもたないので、自力で栄養を摂取したり、エネルギーを生産することができない。動植物の細胞に入り込み、その細胞の機能を使うことで自身のコピーを増やすのだ。

    「抗生剤は細菌を死滅させたり、増殖を防ぐためのものですから、ウイルスが原因の風邪の治療には効果がないことくらい、知っていてしかるべきだと思います」

    「よくご存じですね。でも毒と薬という言い方は人間の都合によるものです。あらゆる生薬には化学成分が含まれていて、それを摂取すると動物の体には化学反応が起こるのです。その反応が人間に利益をもたらすものならば薬と呼んで、害をもたらすものなら毒と呼ぶわけです」

    ホテルマンの爽太は、薬剤師の毒島(ぶすじま)さんに思いを寄せている。
    彼女は卓越した薬の知識を持ち、薬にまつわる不思議な出来事をいつも即座に解決してくれる。
    きちんと管理しているはずの認知症の薬が、一種類だけなくなってしまうのはなぜ。
    筋トレに目覚めた友達が抱える悩みとは。
    いつものように毒島さんに薬の相談をする爽太だったが、ある出来事がきっかけで、
    彼女は「今まで自分は薬の知識をひけらかしていたのではないか」と悩むように。
    心配する爽太だったが、さらに、偶然出会った小説家志望の男・影山から
    「毒島さんに交際を申し込もうと思っている」と言われ……

    生活に役立つ薬と健康の知識も満載の薬剤師ミステリー第2弾!
    『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。

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    2024年09月26日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    今回水尾さんはお仕事でお留守。くるみの家の介護問題は解決?お母さんの後押しもあったから自分の夢に向かって踏み出せるといいね。イクラに似た薬、というだけで薬を当てた毒島さんすごい。元警察官に気がついたのもシャーロックホームズか!猫アレルギーに猫の唾液で・・・、て中学生にしては幼いのでは。闇バイトをしようとした千夏は思いとどまったけどあの705号室は結局どうなったのかな。この先わかるのかな。

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    2024年09月23日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    ネタバレ

    今回は水尾不在だったのが残念でした。

    お気に入りは「認知症と株券」
    認知症の祖母の株券を売って施設代に充てたいとなるが、本人が売らなければ家族であっても勝手に売れない。
    このおばあちゃんのデジタルネイティブに驚きました。それと、デジタルなら売れるのにあえて売らないってのも意外でした。

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    2024年08月31日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    新聞の新刊広告で何となく興味を惹かれ・・・もちろん、はじめての塔山郁。
    調剤薬局に努める薬剤師が、薬学的知識と冷静な観察眼で顧客の困り事や知人からの相談を解決していく短編集、所謂“日常の謎”系のライトなショートミステリです。
    大変読みやすい文体で、優等生なミステリ。サクサク読めます。
    ただ、これが第6弾という事を知らずに読んだため、一部過去の話題がイマイチ・・(^_^;)

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    2024年08月18日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    待っていました、薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ。
    閑話休題のような、それでもしっかりお薬ミステリになっている小話をいれつつ、短編六編。
    今回もとてもおもしろかった。
    ただ一つ残念だったのは、水尾さんの出番がなかったこと。
    何か意図があったのかもしれないが、そこだけが残念でしたねぇ…

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    2024年08月08日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    薬剤師・毒島花織のシリーズ6巻。

    それぞれのお薬についてのミステリー、全6話。
    ついつい隣りの会話で、服用している薬に副作用が表れる食べ物を頼もうとしている人がいると、他人でもひとこと気をつけるべきだと話しかける毒島さん。
    気になることがあれば職業柄というのもあるだろうが、声をかけてしまう。
    でもけっして無駄ではなく、とてもだいじなことだと思う。
    今回も薬の知識も凄いのだが、話し方もわかりやすくて、てきぱきしていて言葉使いは丁寧で、威張ったり、偉ぶったりしないところは相変わらずで、完璧だなと思わせる。

    第一話 認知症と株券
    いつもながら薬についてのことがよくわかる。
    特に服用している場合は、注意した方がいい食べ物があるのは知っておくことだと思った。
    認知症になってからの株券は…これも事前にというのが難しいが、早めの終活必要だと感じた。

    第二話 眠れない男
    眠れない場合、もしかして他の病かも…と一応考えても…まさかむずむず脚症候群という病気があるとは知らなかった。

    第三話 初めての介護
    イクラに似た薬、でちゃんと『エルデカルシトールカプセル』が出てくるなんて凄いな毒島さん。


    第四話 誰にも言えない傷の物語
    猫に咬まれても放ったらかしにせずに皮膚科で治療した方ががいい。

    第五話 処方箋と闇バイト
    処方箋を利用した驚くようなバイトに唖然となった。

    第六話 肝油ドロップとオブラート
    オブラートの正しい使い方、知らなかった。
    水が入ったコップに薬を包んだアオブラーを入れて、ゼリー状にしてからスプーンですくって飲む。

    毒島さんのような友人がそばにいればいいなぁ。


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    2024年07月31日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    私の大好きなシリーズの第6集

    今回は認知症の話や、未成年者による薬物転売の話など今風の話がたっぷり。特に、未成年者の薬物転売の話は面白かった

    相変わらず毒島さんの推理は鋭くて、薬に関してメチャクチャ詳しくて、性格は真面目一本槍で、自分の恋愛には鈍感

    すぐ次のシリーズを読みたくなります

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    2024年07月20日
  • 薬は毒ほど効かぬ 薬剤師・毒島花織の名推理

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    ネタバレ

    初めての作家さん、どうやらシリーズ⑤作目の模様
    デジタル・デトックスの宿泊体験、孤立した山荘話と見当をつけて読むも中途半端な話の展開、薬の蘊蓄を書き連ねる作品かなと評価を下げつつ、第二話、ホテルマンの上司がうつ状態という状況と、トラブルメーカー長期滞在女性客とのドタバタ、薬や病気の蘊蓄乙
    ところが三話目で謎の不良新人薬剤師が巻き起こすトラブルが一話・二話とつながり、若干物足りなさを感じつつ読んだ本作の自己評価が爆上がり、シリーズ過去作も読む事にする
    大麻の話は北海道や大麻政党含めて時々話題になるから、本作の纏めが分かり易いなと感心
    大麻取締法の意義って実は巷間伝わる別の意味がある・・・

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    2024年07月13日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    今回も勉強になった。
    ビタミンDの働きと、オブラートの正しい使い方。

    私もオブラートは却って飲みにくいと思っていたので、正しい使い方を知られて良かった。

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    2024年07月12日
  • 薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理

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    薬剤師の毒島花織さんのシリーズ6冊目。
    今回はホテルマンの爽太さんは出ないけど、身近な話でおもしろかったです。年寄りの出てくる話2編、若い子の短絡的なお金儲けの話、その間に短い話がありました。肝油の話が懐かしかったです。

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    2024年07月06日
  • 甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理

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    私も調剤薬局であれこれ聞かれ、医師に説明したのと同じことを言うのはめんどうだと思っていた。でも訳があるんだと知りました。お薬手帳を持たない人も多いし、大事なことなんですね。ストーリーとしてはまあまあ。

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    2024年06月18日
  • 「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿

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    新宿で50年以上続く漢方薬局てんくさ堂。祖父から代々続く若き店主と、3人の漢方薬・生薬認定薬剤師。それぞれに特徴のある人物が体と心の不調をカウンセリングを元に悩みや謎を解決していく。
    20代の頃、アレルギーの悪化で湯剤もエキス剤も処方して貰っていたこともあったが、薬として飲んでいたので辛いイメージしか無い。更年期に差し掛かる私としては、再度お世話になったほうが良いのかなと思い出しながら読み始めた。

    「生薬」「舌診」「漢方医学」「東洋医学」「未病」など聞きかじったものが並ぶ。あの当時耳に入らなかった言葉がスーッと入ってきた。

    新しいシリースとの事。終章で宇月薬剤師の人間関係が見えてきて、なにやら面白くなりそうな予感のする終わり方。是非次回作求む。

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    2024年06月16日
  • 「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿

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    毒島さんのシリーズのスピンオフ。
    漢方のことも勉強になるし、ミステリーとしても面白かった。
    毒島さんシリーズの方での活躍も読んだ後だったからすんなり読めて良かった。

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    2024年05月27日