薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理

薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理

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作品内容

ホテルマンの水尾爽太は、処方薬を丹念に塗るも足の痒みがおさまらず、人知れず悩んでいた。薬をもらいに薬局へ行くと、毒島という女性薬剤師が症状を詳しく聞いてくる。そして眉間に皺を寄せ、医者の診断に疑問を持ち……。急激な眠気に襲われるホテル従業員、薬を過剰に要求してくる老人、ダイエット薬を格安で売る病院など、水尾は毒島とともに、薬にまつわる様々な事件に挑む!

ジャンル
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
ページ数
255ページ
電子版発売日
2020年05月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月10日

    これは面白い。ありそうでなかった設定な気がする。自分が知らないだけかもだけど笑 ミステリではあるもののそちらが強すぎず、絶妙なバランス。

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    Posted by ブクログ 2020年02月05日

    薬から推察される推理なので、事件はそれほど大きくないです。毒島さんの知識や冷静さや推理力と水尾君の一般人らしい様子がとてもいい掛け合いでした。

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    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    有能な女性薬剤師が活躍する連作ミステリ。ミステリとして面白いのはもちろん、ためになる薬の知識もいろいろと得られます。ちなみに作中に登場する薬の名前は架空のものなのだけれど、現実のものを少し変えてあるだけなので。知識のある人には何なのかわかって楽しい……かも?
    毒島さんのキャラもいいなあ。かっこいいの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月03日

    やたら薬に詳しい薬剤師(女性)がキーマンとなるミステリー、4編の連作。

    水虫薬やステロイド、にきび治療薬、などなど。
    薬をテーマに様々な事件が起こりますが、その裏には...

    殺人事件など、大きな事件は起きませんが、薬も使い方によっては、毒にも薬にもなるという事でしょうか?

    ホテルマンの水尾爽太...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    ホテルマンと薬剤師のお仕事小説。お互い仕事以上に首を突っ込みすぎなところはあるけど、それで話が動くので仕方ない。医師と薬剤師の関係や、薬剤師さんに何を聞けるのか、今までよく知らなかったことがわかったのはお仕事小説ならでは。堅物女子が眼鏡を外すと美人とかのあるあるを含め面白かった!

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    水虫に悩んでいたホテルマンの水尾は調剤薬局の薬剤師、毒島の助言で救われた事に感動し、彼女とお近づきになりたくてやきもきしていると薬に纏わる騒動が勃発。薬オタクな毒島が次々解決していく短編集。一番大きい事件もヤブ以下のモリな院長のしょぼい不正で基本は薬の知識で事件を未然に防ぐので平和に読める。解決の糸...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月16日

    面白くて一気読みしてしまった。毒島さんは絵に描いたようなリケジョで日科学的なことはきっぱり否定するのに、この作者は別の作品で霊能捜査官なんて書いてる‥‥ま、それはいいとして、続編も気になる。

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    4編の短編のタイトルをもうちょい柔らかなものにして欲しかったなぁと思いました、私は薬剤師です。薬理学の勉強にもなる本でした。
    第3話のエピソードが好きです。患者さんの暮らし、生活に関わる以上、相手によっては危険が伴うこともある。私も変わったお客さんの自宅に呼び出されたことがあるので、よくぞ書いてくれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    クリニックで処方された水虫薬が効かず困っていた、ホテルのフロント勤務の爽太。処方してもらった薬剤師・毒島のアドバイスで病院を変え、事なきを得た。そうして出会った2人による短編4話。直接、薬が絡む事件や、薬剤師と患者、薬剤師と医者を絡めた話など、それぞれ少し違ったアプローチで楽しめる。薬とか薬剤師がテ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    薬剤師が主役の短編集。薬剤師が主人公ってなかなかないから新鮮。深い話ではないけど薬に対して興味があるのでなかなか面白かった。 体に良いといわれる食べ物でも飲んでる薬との相性が悪く逆に悪化させるのもある。一話がそんな話だったけど現実にあるかも。と思った。

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  • 薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理
    ホテルマンの水尾爽太は、処方薬を丹念に塗るも足の痒みがおさまらず、人知れず悩んでいた。薬をもらいに薬局へ行くと、毒島という女性薬剤師が症状を詳しく聞いてくる。そして眉間に皺を寄せ、医者の診断に疑問を持ち……。急激な眠気に襲われるホテル従業員、薬を過剰に要求してくる老人、ダイエット薬を格安で売る病院など、水尾は毒島とともに、薬にまつわる様々な事件に挑む!
  • 甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理
    ホテルマンの水尾爽太は、薬剤師の毒島(ぶすじま)さんに思いを寄せている。彼女は卓越した薬の知識を持ち、薬にまつわる不思議な出来事をいつも即座に解決してくれる。きちんと管理しているはずの認知症の薬が、一種類だけなくなってしまうのはなぜ? 筋トレに目覚めた友達が抱える悩みとは? いつものように毒島さんに薬の相談をする爽太だったが、ある出来事がきっかけで、彼女は「今まで自分は薬の知...

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