精神科医Tomyのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アテクシ読んじゃったわよ。1秒で不安が吹き飛ぶ言葉の数々を。
…おっといけねぇ、Tomyさんが乗り移っていた。
『売られた喧嘩は買うぜ』なんてセリフがあるけど基本買っちゃダメ。
なぜ弱っているときこそ、夢中になっちゃいけないかというと…我を忘れて溺れるから。
気がついたらやっていたっていうのは、あなたが本当にやるべきものなんだと思う。+社会価値
めちゃくちゃ気合い入れて準備して取り組んだものは、残念ながら続かないことが多い。
『肌が合う』『水が馴染む』こういう感覚って大切。
相手に何かを求めすぎない。
1ページ、1ページ簡潔に書かれている不安が吹き飛ぶ言葉たち。
あなたに合う言葉が1つでも見つかる1冊。 -
Posted by ブクログ
YouTubeでトミー先生を見て読んでみた。とても清潔感のある素敵な方で、本のイラストとはあまりに違っていてびっくりした。本の言葉遣いも明らかにオネエ言葉で、編集の方、イラストレーターの方、なんだか残念すぎる。実際はこんな話し方ではないし、こんな外見でもない。同性愛→この表現する、ことを選んだのが残念。内容はとてもよかったです。
・急に好意を示してくる人は基本的に急に嫌われると考えた方がいい。
→なるほど!人との関係性は近づくのが早いと、別れるのも早いのは実感で感じたことがあります。
・不安の強い方は人にお任せするのが苦手なことが多い。小さいことを人に任せる練習をしたほうがいい。
→なるほど!自分も人に任せるのは苦手かも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ軽く読める1冊。
精神科医が書いているだけあって、
自己研鑽やレベルアップというレベルではなく、
自分の命と健康を守ろうというレベルのもの。
そういうときに心にとめておきたい言葉が多かった。
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・ストレスを減らすたった一つの方法は「手放す」こと。
・不安になりやすい人ほど、先のことを考える傾向がある。
・行きたいところは行きたいうちに行っておく。
・世の中で一番怖いのは、一つの価値観だけが正しいと信じること。
★「相手が不誠実だから自分も不誠実でいい」と思ったらおしまい。自分の軸を変えない。
・なんでもかんでも素の自分を出すことがいいわけじゃない。いいとこだけ出す。
★自分が弱っていると感じたら、大事なことを自分で決断してはダメ。
・劣等感の強い人は理想が狭い傾向がある。
・「真実を知りたい」気持ちもわかるけど「真実を知ってどうするか」ってことも忘れちゃいけない。
★なんでも「善い悪い」の価値観で考えなくてよい。なんとなく、もあるよ。
・解決しない問題は、そのまま置いておいてもいいよ。
★強くなる方法はこだわりを減らすこと。
・大人になって悩みが増えるのは、目の前のことに集中していないから。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◎メモ
・「こうならなきゃいけない」「〜べき」といった執着を手放すことができれば、ストレスが減る。
→例:独立しないといけない、やりたいことを仕事にしないといけない
・先のことを考えすぎると、不安になる。さらにそんなものわからない。肌感3ヶ月先くらいが限度。そのくらいでいい。
・同じ環境で同じ生き方をした人はいないので、そもそも比べる意味がない。全く違うから。過去の自分と比較するなら良いけど。
・何事も期待しない方がメンタルが楽になる。
・どんな経験からでも学べることは必ずあるから、無駄なことは1つもない。
・人間関係は流動的だから、ずっと一緒の方が難しい。
・死ぬ時はみんな孤独。孤独も楽しいし、誰かと一緒にいるのも楽しいが一番。
・職場は仲良くなるのでなく、仕事がしやすい関係性を作ること。
◎ページ
14.18.21.82.89.93.94.95.130 -
Posted by ブクログ
ネタバレ以下は気になった文の引用です。
「1番わかっていない人は、「君にはガッカリした」と、わざわざ言いにくる。そんな人は、気にする価値は、これっぽっちもない。」
「素晴らしいパートナーというのは、不満のない相手じゃない。そんな人は、いない。不満のない相手ではなく、「不満を伝えられる相手」が素晴らしいパートナー。」
「仲間外れにされたときの対処方法。仲間外れにされたままでいい。一緒になって遊んでも、どうせお互い楽しくない。「仲間外れ=いじめられた」と考えず、「そのグループとは合わなかった」と考えるだけでいい。みんな一緒が正しいわけではないのだから。」
「期限を決めて急かしてくる話には一切応じなくていい」 -
Posted by ブクログ
あなたが自分で考えて行動すれば、上手くいきます。
人生の答えっていうのは、いつも自分で考えて決めること。
行きたいところには、行きたいうちに行っておいたほうがいい。「行く余裕ができたら」なんて思っていると、その時には行きたくなくなっている。心が求めているときに行くと、大きな発見があるもの。
行くべきだったのは「行きたくて仕方がない時期」。行きたくて仕方がないからこそ、無理しても行こうとするし、行けたときの喜びがある。「そのうちに」なんて思っていると、どんどん行けなくなる。
チャンスはやって来たそのときにつかまなくてはいけないという意味の「幸運の女神には前髪しかない」という言葉がありますが、どこかに行けるチャンスの女神も前髪しかないのです。
世の中で一番怖いのは、1つの価値観だけが正しいと信じること。世の中は、さまざまな立場、考え方、価値観が絡み合ってできている。それを一つの価値観だけでジャッジすることは、無数のだれかあを傷つけ、否定することになる。柔らかく生きましょ。
先が見えないときは、先を見ないほうがいい。
頭で考えすぎず、自分の気持ちに従うことにした。
生きるのは、山登りとは違うの。そこに山があっても、登らなくていい。花を摘んでみたり、蝶々を追いかけたり、ひたすら寝そべったり、おにぎりを食べてみたり。それだけでいいの。楽しそうな生き方でいい。
あなたがどんな道を選んでもいいと思います。でも、無理やり自分を引きずって、山に向かわせる必要はありません。