精神科医Tomyのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ全然社交的じゃなくみんなといると疲れちゃうのに、ずっと1人だと寂しくなっちゃう…すんごく面倒くさい私。どうにかならんかと思って手に取った1冊です。
まず内向的と聞くとネガティブなイメージありませんか?
Tomy先生は自分の内向性を否定する必要はないと言っていて内向的な人の長所も挙げてくれてます。
☘︎内向的な人の長所☘︎
協調性が高い
共感力に優れている
包容力がある
傾聴力が高い
場を上手く作り上げる力がある。だからこそ他の外交的な人の良さが生きる。
こういった長所があることを前提として、内向的な人のありとあらゆるお悩みに回答してくれます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「自分を自由にする8つの物語。人生はいつでもやり直せるし、誰だって幸せになれる。」
私たちの日常生活には様々なタイプの人達と、それに付随する自分自身の悩みがある。そんな悩みをスカッと軽くしてくれるのがその1冊。
人生に変化をもたらしたい時、新たな1歩を踏み出したい時、より良く日々の生活を送りたい時…
どんな場面でもどんな人生でも人間関係はつきものです。そんな身近なものだからこそ、他人に振り回されて自分自身を見失ってしまうのはもったいない。適度な付き合いをしていくためにも、他人に対する考え方を変えていくことが大切になります。
この本ではそんな私たちの悩みを精神科医Tomyが心理学目線で背 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、逆に自分はこの本の中で出てくるようなこと(周りの目やSNSなど)はあまり気にせず生きているんだなぁと思った
どちらかというと職場に苦手な人がいるので、その対策になればと思い手に取ったが、そこにはあまり解は得られなかったように思う
ただ、気にしない人は「未来」や「過去」ではなく、「現在」を見ているという点は納得なので、自分もより意識していきたいと感じた
以下、自分用メモ
現在を見ていれば、「気にする」エネルギーを他に回すことができる、幸せを感じられる
気になる気持ちは行動で切り替えることで、中途半端な時間を過ごさないようにする
気になる相手と距離を取りにくいときは、接触時間を減 -
Posted by ブクログ
・「自分のやりたいことを仕事にする」をできている人はそう多く無い
そのため著者は
▶︎仕事で自己実現はできるが、自分探しと仕事を一緒にしてはいけない
▶︎まず目の前の仕事にじっくり取り組まなければ仕事の本質は見えてこないし、そこに自分のやりたいことがあるかどうかも判断できない
▶︎最終的に自分がやりたいことと違っていても身についたものは決してムダにはならないと言う
・多くの親子は子が第二次反抗期を迎えた際、子が「個」を確立する中で親からの干渉を受けて衝突が起きガチンコ勝負が発生する
逆にこの時期にガチンコ勝負できていないと親子の問題が生じやすい
そうした親子は子が未熟/我慢させられているかのい -
Posted by ブクログ
ネタバレ誰かに薦めたい本。
前作も読んでみたい。
他人の章がピンとこなかった。
「自分の足りない部分を他人で埋める」ってどういうことだろう?
他人に期待しないってことかな?
なんか違う気がする。
いやはや、まだわからない。
この主人公のように他人に期待の不満をぶつけることがない(と思っている)のでよくわからない。これは他人に期待していないために生じている結果。
でもこれじゃない。なんか違う気がする。
なんだろうな~
自分の足りない部分を知らないからわからないのかもしれない。
自分に足りないもの、他人への配慮かな?
うーん謎。
だれかコメントでヒントください。