山﨑圭一のレビュー一覧

  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    時期ごとに世界を横断して経済的つながりを示す。
    それぞれの国の様子をよく理解していない昔の話はぶつ切りにしか思えなかった。
    反面、近現代になるとそういうつながりだったのかと目からウロコが連続して落ち、面白くてたまらなかった。

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    2022年07月23日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    戦争やグローバリゼーションなど、特に産業革命や大航海時代以降の世界史については経済を絡めないと理解が難しいと感じました。
    これまで学んだ歴史の流れと相まって滲み入るように理解を進めてくれました。

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    2022年05月29日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    海外旅行を楽しむには、最低限この本の知識程度は持っておいた方がいい。世界の主な宗教の概要と成り立ちを理解できる。
    年号が無いのは構わないが、せめて何世紀とかの当たりくらいは入れておいてほしいところ。
    横のつながりを理解しにくくなるので。

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    2022年04月30日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    同著者の世界史の本と同様、それぞれの宗教世界に主眼を置いて歴史の流れを見れます。
    イスラーム、キリスト教あたりは世界史の流れとの関わりも深く、学びが深かったです。

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    2022年04月27日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    世界史を勉強すると、なぜ?こうなる?

    という、いわゆる、日本人の常識の範囲では到底理解できない事情がおきる。

    そんな時って大体、宗教が絡んできてることが多いなぁという印象。

    宗教って勉強しなきゃだけど、敷居が高いような気がして、ちょっとひいちゃう。

    けど、この本はその敷居を少しだけ下げてくれる良著。是非、手にとって読んでほしい。

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    2022年04月03日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    相変わらず年号がないので横のつながりを把握できない時があって年表を確認しながら読んだ。まあ、そう言う趣旨で書かれた本なのでしょうがない。
    切り口は非常に興味深く面白かった。特に私にはシク教の知見がまったくなかったので、その点で大きな発見になった。このシリーズはテーマに沿って大きく綱を張ってくれるので嬉しい。

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    2022年03月19日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    タイトル通り、教科書的なこの本。
    絶対に忘れないかと言ったらどうだろうか。

    互いに影響を与えあった世界の国。
    利権のため踏みにじったもの奪い合って破壊したもの。
    どんな事が目的で何をしたのか今後に活かす意味でも読んでおくと良い。

    有名な三角貿易について、奴隷・砂糖・武器があるが
    奴隷の集め方として同じ地域でも部族が違えば捕らえて売る対価としてまた武器を得るという非常に自己中な事があったと言う。
    同じ命、誰であれ家族がいて大切な人がいる。
    お互いに思いやって生きていく事を考えなかったのは昔だからと言うだけではない。自分さえ良ければ良いそれ以外にない。

    この頃は毎日のようにウクライナとロシアの戦争状態が伝えられる。
    この21世紀に本当に戦争なんてしているならSDGsどころじゃない。
    黙っていたって時間は過ぎる。
    この本を通して今の日本に何ができるか、そんな事を考えさせられる。

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    2022年03月13日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    「お金の流れ」という観点から、地域を横串にしながら世界史を解説。意外と教科書と同じような流れでは、、と思ったが、昔のことなので思い出せず。。
    主要な流れに絞ってあり、わかりやすい。ただ、私が悪い読者なのかもしれないが、「一度読んだら忘れない」は、チト厳しいかと。
    世界史の復習には良さそう。

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    2021年09月26日
  • 教養としての日本史 偉人たちの人生図鑑

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     珍しいのが

    左側に書かれている 年表

    主な人生の出来事が何歳のときの

    出来事なのか というのが

    とてもよく分かりやすいです



    これによって 生まれてから死ぬまでが

    よくわかるようになってます

    思ったより晩年で活躍された人

    早死にされた人

    思いのほか長生きだったり 

    若いときに苦労したり

    歴史の好きな方には

    ざっくりすぎて不評でしょうが

    年表をみるだけでも 

    なかなか楽しめると思います

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    2021年07月04日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    日本史B授業無しで受験に使う人
    最初の1冊にオススメしたい

    教科書を読むといっても辛いものがある。
    これはホントに入門者として最適。
    カラーで見やすくわかりやすい。
    1周に1ヶ月あれば十分。理系にもおすすめ。

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    2025年12月08日
  • 教養としての世界史 天才たちの人生図鑑

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    見開き1人。世界史上で名前を聞くことができる人物が100人。人選には、ひょっとするとあれ?と思うこともあるかもしれないけれど、100人だから仕方ない。増補されてもっと人物が増えていくとみていて楽しいかもしれません。

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    2020年09月05日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    子供の頃から歴史は物語として読めばわかるし、面白いよと長年周りに言っても全く共感されずに生きてきたのだけど、そういう考えの本はどうかなと思って読んでみた。
    なるほどと思うことや忘れていたこともあったけれど、なんだろう、ワクワクしない。
    絶対に忘れないってこともなさそうな…教科書に慣れ親しみすぎたのかしら…?

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    2026年09月15日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史人物事典 公立高校教師YouTuberが書いた

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    【今がいかに平和か…】
    地図を毎場面使っていて、地政学が分かりやすかった。反面、写真や図表、年号はあまりなく、その時代の雰囲気などのイメージはしにくい▼高校時代から世界史には苦手意識を持っていた。なぜなら、日本史がほとんど国境が変わらない一国の歴史なのに対して、世界史は国境が頻繁に変わり、政治体制によって敵味方が変わり、宗教が絡むからだ。この本は、なぜ戦争や革命が起こったのか、など、出来事と出来事をつなげるのが上手い。人間の歴史は、とにかく領土奪い合いの歴史ということがよく分かった。

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    2026年09月01日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    日本史は中学の社会科までしかやっていない。
    学び直しのつもりで読んだが、正直、中学校の教科書を読み続けるようで苦痛だった。

    図もいっぱいあるし、よくまとまっているとは思う。
    だったら教科書で良くない?

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    2026年07月29日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    薄く広く世界史を学びたい、学び直したい人には良いと思う。この本で気になる国をピックアップしてより深く学べる本に手をつけたらgood

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    2026年07月26日
  • 世界史と地理は同時に学べ!

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    ネタバレ

    一度読んだら〜の世界史の教科書を読みました。このシリーズ他に積読になってるのがまだあるけど笑
    世界史も地理も一切やってこなかったので、知識はほぼないです。教養のために読んでみました!

    国の場所や歴史がわかってたら(国の位置も面積とかもほぼ何もわからない)もっと楽しめるのかなと思いました!私の無知のせいで⭐︎3ですが、3.5くらいから4の気持ちです!

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    2026年07月10日
  • 世界史と地理は同時に学べ!

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    地理学、というか気象学の基礎の基礎をいかに知らなかったかを思い知った。なるほど〜がいっぱい。

    ・季節風とは
    陸地と海では温まり方、冷え方が違う。水(海)は温まりにくく冷めにくいので、陸と海に気温差が生じる。夏は陸の方が気温が高く、冬は海の方が気温が高い。また、空気は温められると上昇し、冷めると下降する。なので、夏は地面が温められて上昇気流が発生し気圧が低くなり、冬は地面が冷やされて下降気流が発生して気圧が高くなる。
    風は気圧の高い方から低い方に向かって吹くので、夏は海から陸へ風が吹き、冬は陸から海に風が吹く。

    ・地球は、低緯度(赤道に近い方)から高緯度にかけて「湿潤」ゾーンと「乾燥」ゾーンが帯状に分布している。このゾーンが太陽の高度の変化により、季節によって上下する。(ゾーンのずれ) エジプトは乾燥ゾーンだが、ナイル川の上流(スーダン、エチオピアに位置する)では、雨季と乾季がはっきりしている「サバナ気候」にあたり、雨季になった時に増水し、耕作に恵みを与える。しかし、エジプトにとってそれはライフラインをナイル川上流の国に握られていることになるので(ダムの建設など) スーダン、エチオピアとは微妙な関係にある。

    ・ヴェネツィアが浸水(アクア・アルタ)するわけ
    地球は低緯度から高緯度に向かって、低圧帯(熱帯低圧帯)、高圧帯(熱帯(亜熱帯)高圧帯)、低圧帯(亜熱帯低圧帯)、高圧帯(極高圧帯)と、低圧帯と高圧帯がシマシマにゾーンを作っている。低圧帯は上昇気流が発生しやすく雨がよく降り、高圧帯は下降気流で乾燥気味。地球は太陽の周りを傾いて回っているので、低圧帯と高圧帯の位置も季節によって南北に移動する。地中海はちょうどゾーンの境目に位置するので、「夏は高圧帯、冬は低圧帯」になる。つまり夏は雨が降らず、冬は雨が多くなりのだ。低気圧ということは海面を押さえている大気の圧力が低いということなので、周りを海に囲まれているヴェネツィアは冬に高潮になり、ここに強い南風が吹きつけ、アドリア海の奥に海水が押し寄せるとアクア・アルタが発生する。

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    2026年06月14日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】 公立高校教師YouTuberが書いた

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    宗教の本質は、純粋な心の救いなのか?それとも、組織の生存戦略なのか?

    三大宗教の概略を学ぶ中で、私はそんな根源的な問いに向き合うことになりました。
    個人の視点とマクロな視点では、宗教の見え方が大きく異なるという点に、深い学びがありました。

    まず、マクロな視点から見ると、宗教には一種の組織論的な思想体系という側面があることを学びました。
    個人の心の中にある純粋な信仰や幸福の追求がどれほどピュアなものであっても、それを維持するための教団という組織が立ち上がると、そこには生存本能のようなものが働くように見えます。
    信者という構成員を増やし、時の政治権力などの外的環境にいかに適応していくかという、社会的な生存戦略に重きが置かれていくプロセスを感じました。

    次に、その組織が拡大していく過程で、本来の創始者の思いとたもとを分かっていくという現象です。
    組織が異なる時代や政治環境に適応しようとするとき、教義の解釈が都合よく変更されることがあります。
    創始者が抱いていた平和への希求や教えが、組織の防衛や拡大という目的のためにカスタマイズされ、時には好戦的な論理に変わってしまう歴史に直面しました。

    最後に、宗教と歴史が共有している、拡大の罠と解釈の分断という循環についてです。
    宗教も、あるいは資本主義や共産主義といった歴史上の経済・政治システムも、拡大し続けなければ維持できないという共通の課題を抱えているように思えます。

    袋小路に入った双方が目指す人類の幸福という根源的なゴールは近いはずなのに、わずかな手段や解釈のズレをめぐって激しい対立が起きてしまうことが、とても印象に残りました。
    どちらかが一時的な勝者となっても、そのシステムが大きくなって新たな歪みを生めば、かつての敗者の視点が形を変えて再び現れ、同じような争いが繰り返されていくという側面があります。
    個人の視点で見れば、宗教や思想は確かに心穏やかな救いになり得るものだと思います。

    しかし、社会システムとしてマクロに見つめ直すと、人間は拡大と解釈の変更という、終わりのない循環を繰り返してきたのではないか、という学びを得ることができました。

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    2026年05月31日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    日本の歴史を縄文時代から近代までダイジェストで教えてくれる。

    あまり取り上げられない部分の歴史も載っていてよかった。

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    2026年05月13日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    ネタバレ

    年号はあってもいいんじゃないかと思ったのと、寝る前に暗闇の中で読んでたのもあるかもしれないけど地図が見づらかった。
    世界史を学び直すために興味を持つ第1歩としては良い本だと思う。

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    2026年04月05日