山﨑圭一のレビュー一覧

  • 世界史と日本史は同時に学べ!

    Posted by ブクログ

    ロシアとウクライナの戦争、イスラエルとイランの戦争、中国と台湾問題。。。国家間の衝突があらゆるところで起こっていて、それを取り巻く周辺諸国がどちらの国につくのかなど毎日ニュースで流れているからこそこれまでの背景が気になった。
    学生の頃は日本史は大好きだったが世界史は別世界の話のように思えて全然勉強していなかったのでこの機会にと思いこの本を手に取ってみた。
    え、人間ってこうも常に何かと戦ってるやんと思わされた。
    時代毎に世界各地で起こったことを簡潔に書かれているこの本では地図を交えて読めるので、国の滅亡と興り、宗教の拡大、世界のムーブメントなどがわかりやすく書かれていて流れを掴むには非常に良い。

    0
    2025年07月01日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    ずいぶん前に購入して一度挫折。

    でも今回は割と一気に読めたし楽しかったと思う。

    年号はワザと記載せずに日本の歴史を時代の先導者を中心にアベノミクスまで紹介してる。

    もう社会は大嫌い、歴史も全然わからなくて大嫌い、なんなら織田信長も誰に襲撃されたかわからんくらいのアレルギー持ち。でもひょんな事から城跡に目覚めてそうなるとやはり歴史が気になる。

    そんな私になったら楽しく読めました。
    いわゆるワードだけ記憶に残っているものが、どんなことなのかわかって嬉しい。

    ま、でも、またすぐ忘れちゃうけどね。また何回も重ねて読みたいです。世界史のバージョンの方がおもしろいらしい。こちも積ん読なんで近いう

    0
    2025年06月28日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    現代社会を生きる我々にとって、「お金」は非常に身近で、もはや当然の存在となっている。
    そのため、気づかぬうちに拝金主義的な思想に少なからず洗脳されながら生きているのが実情である。
    金持ちに憧れ、少しでも多く稼ぎたいと願うのも、そうした価値観の表れだろう。

    しかし、「信用を基盤とする現代的なお金」の歴史は、実のところそれほど古いものではない。
    そして、その信用が容易に崩れうるという事実を、歴史は幾度となく証明してきた。

    現代の世界や政治を見つめる上でも、この不安定な信用の上に成り立つ存在としての「お金」の本質を知ることは、有益である。

    歴史の参考書としてだけでなく、現代社会を見通すための参

    0
    2025年06月16日
  • 世界史と地理は同時に学べ!

    Posted by ブクログ

    高校生の時は日本史メインで勉強していたので、世界史も地理も朧げな記憶しかありませんでした。

    特に私は地理が苦手!
    地図を立体に頭の中で組み立てられないのです。
    その状態で読む世界史は本当に何が何やらという感じで、必然的に日本史を選ぶしかなかったという状態でした。

    でも大人になってみると、ニュースを理解するのに必要なのは圧倒的に世界史と地理!
    とりあえず取っ付きやすそうな本ということでこれを選択。

    これはどちらかというと私みたいな大人の学び直し向きですね。
    世界史や地理のテスト用にするにはもう少し詳しく知りたい気がしますが、取り掛かりとしては良さそう。

    地理と歴史をリンクさせるやり方を知

    0
    2025年04月14日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    時代小説をより楽しめるようになりたいと思い、学び直しをした。
    ストーリーが一本通った作りになっており、かなり理解が深まった。学生時代は結局勉強としか思っておらず、深く考えずに暗記していた内容についても、小説を読んでいるように展開に一喜一憂して楽しめた。
    改めて、この時代に生まれてよかったと心から思う。

    0
    2025年02月24日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    一度読んだら絶対に忘れないと題してるが、一読で全て覚えられる人はいないだろう。ただし、覚えやすく、分かりやすく書かれてあるので、各宗教の特徴をこれ1冊でつかむことができる。

    0
    2025年02月22日
  • 世界史と地理は同時に学べ!

    Posted by ブクログ

    私の話になりますが、世界史と地理が苦手で、高校では日本史を専攻しました。
    著者の別書である「世界史と日本史は同時に学べ」が良かったので今回こちらを買いました。
    私のようにあまり世界史と地理に詳しくなければ、もしかしたら理解が難しいところがあるかもしれません。
    ただ、必ず本の内容の後に地図などの参考文献を載せてくださり、とても興味深い本でした。
    風の流れや地形で国家の大きさなどと変わることが分かりましたので、続けて勉強していけば点と点が線に繋がる経験がたくさん出来そうです。

    0
    2025年02月14日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。少し長いけれど、日本史のポイントをストーリーで説明しているので、ポイントのつながりが流れとして頭に入る。個人的には、飛鳥奈良時代〜室町時代と明治〜1945年までの日本史が改めて理解出来て頭の中が整理された。知的好奇心を満たす良本。

    0
    2025年02月08日
  • 世界史と日本史は同時に学べ!

    Posted by ブクログ

    公立高校教師YouTuberのムンディ先生の著作。
    前作に続く「同時に学べ」シリーズ。

    世界と日本の歴史を横につなぎ解説している一冊。
    各世紀ごとの世界情勢がわかる地図があるため、位置関係を把握しやすい。
    また、その中で世界の歴史と日本の歴史をつなぐ接点をトピックとして各章のはじめに取り上げており、なるほどなと歴史がさらにつながりやすくなりました。

    地図にも項目番号が振られ、内容と関連づけられているところは学びのプランに近いものがあるなぁと職業柄感じてしまいました笑

    実は…
    縁あって制作のお手伝いをさせていただきました。
    決められたページ数の中に収めるのは本当に大変そうだなと感じました。

    0
    2024年12月07日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    今回もとても勉強になりました。
    経済の視点から世界史をみていく、というのが個人的には新鮮で面白かったです。

    0
    2024年11月21日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    複雑で浪漫思考的な日本史が嫌いだったけど、この本は日本史にあまり興味なくても理解できるし、分かりやすくていい。

    0
    2024年10月21日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    経済から見る世界史⇄世界史から見る経済。

    物々交換から暗号通貨にいたるまでの世界史を、ドラマチックな感傷を省いてカネ目線で俯瞰する。
    ざーーーっと纏めてくれているので大人の学び直しにもってこい。

    資源
    戦争
    カネ

    人間が繰り返してしまう、切り離すことが出来そうで出来ない関わり。

    0
    2024年09月25日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    長屋王とか習った覚えのない人物や、最近起こったことも教科書風にまとめられてて読み応えがあった
    江戸時代から昭和初期までずっと財政難だったのが意外(江戸時代は戦争がないだけで良い時代って言われてたのか)
    お金刷りまくってインフレになるのを何回もやっててなんか文献とかでコレやると不景気になるな〜とか気づかなかったのかな
    書かれてない世界情勢も気になる(蒋介石が重慶に移ったとこまでしか書かれてなくてこのあとどうなったの?と思った)からこのシリーズの世界史も読みたい

    0
    2024年08月22日
  • 世界史と地理は同時に学べ!

    Posted by ブクログ

    面白い!1テーマが短く、基礎的な知識レベルのみで構成されているため専門書のような内容を期待している人には勧められないが、世界史と地理に興味を持つきっかけ・入門書としてとても良いのでは。
    (高校生のときに読みたかった...!)

    これを機に、各国の歴史をもう少し詳しく掘り下げてみたり、今まであまり触れてこなかった地理の書物も読んでみようかなという気になった。

    0
    2024年08月12日
  • 一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    学問としての地理は、歴史に比べると学ぶ機会が少ないので、こうして出版されるとありがたい。
    歴史と違って一本ストーリーがないので話のつながりは出にくいけど、前半は地球規模での地形や気候の話がつながっていて面白かった。

    0
    2024年06月30日
  • 一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    特に気候のところは順序立てていてとてもわかりやすい!ケッペンの分類を覚えるのが苦手だったが、論理的に書かれている。高校で地理を学ぶ前にこの本を読んで全体を理解すると良いと思う。

    0
    2024年06月11日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    p137から

    ・大航海時代になり、ジブラルタルの向こうのイタリアから、大西洋側のスペイン、ポルトガル、オランダが栄えた。
    ・ポルトガルは点と線の支配。スペインは面の支配。そうなった理由は何故かわからない。
    ・オスマン帝国もムガル帝国も同時に弱体化した。それは必然だったのか。清も同様。なぜ日本はそうならなかったのか。

    0
    2024年04月28日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    年号が無いのは新鮮だったけど、結局何時ごろの話なのかがよくわからない時がありました。
    でも同時期に世界で何が起きていたか俯瞰的に学ぶことができてよかった。お金と絡ませるのは良いアイディアだったけど生かしきれていないのでは。ちょっとこじつけな部分もあり。でもほとんどが経済が歴史を動かしていると分かりタメになった。
    アッバース朝とか、アメリゴヴェスプッチとか久しぶりに聞く名前が懐かしかった。

    0
    2024年04月10日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    蘇我馬子と物部守屋の仏教における対立。
    推古天皇と聖徳太子と蘇我馬子の3人での政治。
    官僚組織にするための、「冠位十二階」、「憲法17条」

    大化改新は豪族政治から官僚政治へ移行するために起こしたクーデター

    班田収授のように「人」に税をかけるやりかたをやめて、土地に税をかけるやりかたに。
    税がかけられる土地は「名」という。広い土地を持つ人のことを「大名」

    0
    2024年03月23日
  • 世界史と地理は同時に学べ!

    Posted by ブクログ

    もともと世界史や地理は好きだけれど苦手な分野でしたが、この本も、へー知らなかった!が多いのにも関わらず、読み終わったあとになぜか内容を記憶に残すことができませんでした…。

    これら分野が大好きなひとはぜひお読みください!

    0
    2024年02月28日