さいとう・たかをのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
船戸与一『落日の死影 ゴルゴ13ノベルズ1』小学館文庫。
船戸与一が作家デビュー前に外浦吾朗の筆名で脚本に携わった作品群から3作をセレクトし、小説に仕立て上げた全3巻のシリーズが3ヶ月連続でついに文庫化。船戸与一の作品で読んでいないのは、このシリーズだけなので文庫化を非常に楽しみにしていた。
面白い。非常に面白い。ゴルゴ13をビジュアルで理解しているだけに、描かれている文章が全て映像に変わるのだ。そして、読んでみるば、やはり船戸節なのだということを実感する。
米国大統領がオバマに代わったことを契機に、一計を案じた一部の上院議員たちが米ソの冷戦時代に共同開発していた負の遺産である毒物兵器を -
購入済み
まさにサバイバル
読みごたえ有ります。昔読んだけれど、改めて読み直しても面白い。
少年は、あるだけの知恵を絞り生き延びようとしています。
サバイバル生活がリアル。 -
Posted by ブクログ
【白龍昇り立つ】
パンチェン・ラマの生まれ変わりである少年ラモンは中国政府に
その命を狙われる。ダライ・ラマにラモンの救出を依頼されたゴルゴ13はチョモランマで山岳部隊と死闘を繰り広げる・・・
最も好きなゴルゴ13のエピソードです。中国山岳部隊の隊長燐がとにかく強い!超人すぎます。互角に渡り合うゴルゴも強すぎる!
雪山で大切なのはニンニクとビタミンEですね!
【間違われた男】
仕事の依頼を受けたゴルゴ。待ち合わせ場所に到着するとすでに依頼主はいなかった。仕事を引き受けたのはゴルゴにそっくりな男・・・?!
珍しいコメディ(?)回です。笑えます。癒されます。
【臆病者に死を】
すでに現場を離れ