さいとう・たかをのレビュー一覧

  • サバイバル 1巻

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    劇画風のタッチがこういうパニックものにはあっている。
    一人の少年が家族に会うまでまさしく「サバイバル」をするのだが、細かい描写や生き抜く知恵が満載で子どものようにハラハラしながら読んでしまった。

    ときどき社会の教科書のような問題提起をするのがベテランらしくてよかった。

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    2011年12月26日
  • ゴルゴ13(119)

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    ゴルゴ史上最大最悪のピンチ!
    標高8000メートルで繰り広げられる死闘!
    凍傷にかかり、ライフルの引き金を引けなくなったGの
    起死回生の手段とは?

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    2010年11月22日
  • ゴルゴ13(119)

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    【白龍昇り立つ】
    パンチェン・ラマの生まれ変わりである少年ラモンは中国政府に
    その命を狙われる。ダライ・ラマにラモンの救出を依頼されたゴルゴ13はチョモランマで山岳部隊と死闘を繰り広げる・・・
    最も好きなゴルゴ13のエピソードです。中国山岳部隊の隊長燐がとにかく強い!超人すぎます。互角に渡り合うゴルゴも強すぎる!
    雪山で大切なのはニンニクとビタミンEですね!

    【間違われた男】
    仕事の依頼を受けたゴルゴ。待ち合わせ場所に到着するとすでに依頼主はいなかった。仕事を引き受けたのはゴルゴにそっくりな男・・・?!
    珍しいコメディ(?)回です。笑えます。癒されます。

    【臆病者に死を】
    すでに現場を離れ

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    2010年10月22日
  • ゴルゴ13(1)

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    世界情勢(特に中東のオイルマネー、米国大統領選挙、宗教権力など)を短期間に効率よく入手するのに、下手な新聞よりはるかに優れる名著。

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    2010年03月07日
  • ゴルゴ13(148)

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    ビジネスマン必携のマンガです。

    ゴルゴの仕事に対する姿勢には毎回ほれぼれします。
    自分もかくありたい、と思わずにはいられない。

    世界の歴史についてもっと勉強しなくてはな・・・とも思わされます。
    まだまだ勉強することは山積みなのです。

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    2009年10月04日
  • サバイバル 1巻

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    ワイド版全6巻+最終巻。
    ゴルゴ13にさいとうたかを作品。
    これ、サバイバルの知識もつくし、かなり面白い!
    読んでみて損はないかも。

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    2009年10月04日
  • 鬼平犯科帳 1巻

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    父親が時たま買ってくるのですが、うっかりはまりました。
    全巻読めてはいませんがいつか買い揃えたいと思ってます。
    ここまで時代物の主人公が好きになったことはないです。
    長谷川平蔵の男前度に惚れろっ!

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(146)

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    まさに男性の理想。銃の腕も格闘技の腕も半端なく、医学を初めとして知識量も半端ない。そして、セックスはゴルゴセックスと揶揄されるほどの器量。そりゃ女性もメロメロですよね。うさぎのように臆病な彼が、たまにとんでもない行動に出るのが楽しくて仕方ない。おすすめの回がいろいろありすぎて、紹介しきれない。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(143)

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    リイド社発刊のやつはたぶん全部買いました。最近はゴルゴがあまり登場しない作品も多いのがちょっと不満。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(5)

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    『飢餓共和国』。                                  ナイジェリア内戦の悲しい結末。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(21)

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    『海へ向かうエバ』。                                海へ向かうエバ!!

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    2009年10月04日
  • さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13

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    喫茶店やラーメン屋でついつい長居してしまうのは「ゴルゴ」を読むときが多い。プロの何たるかを学んだ(が、活かせてはいない)。

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    2009年10月04日
  • ワイド版 剣客商売 (1)

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    剣客が時代遅れの商売になりかかっている頃のお話。
    いまでいうと探偵かな〜、剣客って商売は。
    人を斬る為の刀を持った武芸者達が、徐々に政治の刀に持ち替えていく中、時代とは逆流して剣客になるべく生きていくことを決めた二十歳を過ぎた不器用な武芸者の話かと思いきや…
    あれ…主役は親父殿??
    60にも届く老練なる剣客が知略に人脈、そして剣術をもって難事件を解決していく様は痛快。
    てか、じいちゃんカッコイイな〜スティーブマックインか?!
    短編集なのでサラっと読める上にテンポもよくって時代小説入門にもってこい。
    小気味よく動く親父殿の絵が頭に容易に浮かんでくるのは流石巨匠のなせる業なのでしょうね

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    2009年10月04日
  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

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    いわずと知れたゴルゴ13。
    とにかく分厚い。
    古い話が多いので最近読み始めた人ほど楽しめるはず。

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    2009年10月04日
  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

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    世界最強のスナイパーゴルゴ13の超A級アクション!
    ≪評価≫
    インパクト─A
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─A
    共感度─C
    読後の成長性─A
    話のスケール─A
    笑い─D
    暖かさ─E
    主人公の強さ─測定不能

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    2009年10月04日
  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

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    単行本を全巻持っていながら買ってしまった。orz
    ところで さいとうたかお氏はすでに最初から結末を考えていたというが結局いつになったら終わるのだろう? ゴルゴファンには必帯?の一冊!

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    2009年10月04日
  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

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    ゴルゴってありすぎてわかんないって人は、コレから始めるのがいいかも。色んな年代のが入ってるから、ちょっとゴルゴが分かった気分になれる。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(134)

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    画像は134巻ですがレヴューはシリーズ全体で。
    皆さんご存知の世界最高のスナイパー、ゴルゴ13の物語。
    ただの殺し屋の漫画ではなく、登場人物の一人一人にしっかりとした物語があります。そしてストーリーも現実世界の事件や戦争等を巧妙になぞらえていて、おもしろいだけではなく、世界情勢にも詳しくなれそうな気がします。
    全部となるとかなりの分量となりますが、ぜひ読んでみることをお勧めします。

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    2009年10月04日
  • サバイバル 1巻

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    東京に出るまでは人がいるだけで珍しかったが、終盤になるとどこもかしくも人だらけになるのが...終盤出てきた人たちは1年以上よくこいつら生き延びてたなと思った。後は終わり方は会うとこまでやれよ!と思った この手の漫画はストーリーを作っていくのが難しいんだろうなと思った
    昔読んで面白かったので2回目 もちろん面白かったが、序盤の島にいる間がガチサバイバル感と、孤独が表現されてて一番面白かった

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    2026年05月05日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 3

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    現代、ゴルゴ13スピンオフ。
    最近話題になった事件や戦争に絡めた話が多めの印象。技術的には最先端の話をしていると思うのだが、ハイテクとローテクの発想の間を取りつつ問題を解決する感じが良い。

    個人的にはスナイパーライフルのスコープのレンズの技術に焦点が当てられた「Fake Vison」が好みだった。
    高い技術を持っている職人同士がその精度を争う話になっているが、それぞれ相手の技術に舌を巻くシーンが多くて好きだった。なんというか独特な栄養がある。

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    2026年04月25日