さいとう・たかをのレビュー一覧

  • ゴルゴ13ノベルズI 落日の死影

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    船戸与一『落日の死影 ゴルゴ13ノベルズ1』小学館文庫。

    船戸与一が作家デビュー前に外浦吾朗の筆名で脚本に携わった作品群から3作をセレクトし、小説に仕立て上げた全3巻のシリーズが3ヶ月連続でついに文庫化。船戸与一の作品で読んでいないのは、このシリーズだけなので文庫化を非常に楽しみにしていた。

    面白い。非常に面白い。ゴルゴ13をビジュアルで理解しているだけに、描かれている文章が全て映像に変わるのだ。そして、読んでみるば、やはり船戸節なのだということを実感する。

    米国大統領がオバマに代わったことを契機に、一計を案じた一部の上院議員たちが米ソの冷戦時代に共同開発していた負の遺産である毒物兵器を

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    2017年05月10日
  • サバイバル 1巻

    購入済み

    まさにサバイバル

    読みごたえ有ります。昔読んだけれど、改めて読み直しても面白い。
    少年は、あるだけの知恵を絞り生き延びようとしています。
    サバイバル生活がリアル。

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    2014年01月17日
  • サバイバル 10巻

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    サバイバル。
    大地震によって崩壊した文明社会、サトルは自身の体で家を衣類を作り、食べられる野草を舌で確かめていく。

    離れ離れになった家族を捜し求める少年の物語ですが、一度は読む価値ありですね。再読するため電子書籍で買いました。

    僅かな知識と、勘と、ただ生きたいという思いだけを頼りに、ミミズを煮て食べ、動物園のオリを出た虎を撃退し、フェーン現象によって高熱化した山を下る。。。壮絶。

    読むと、なんだか無性に叫びたくなる。シロとの別れのシーンは、何度も読み返したくなる。

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    2013年12月10日
  • ゴルゴ13(139)

    購入済み

    続編読みたい

    Yahooブックストアには140巻以降も販売されていましたが、BookLiveではいつ続編の発売がれるのでしょうか?

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    2013年03月19日
  • ゴルゴ13(1)

    購入済み

    ww

    続巻はいつ出るのでしょうか?

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    2013年03月14日
  • ゴルゴ13  (166)

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    ゴルゴを読み始めてかれこれ経つけど、これほど全編が読み応えのある内容の深い巻は今までなかったんやないやろか?

    表題の「至近狙撃」は日本がいまだ自民党政権の呪縛から逃れていない現実を指摘し、「環の城」は華やかな湾岸部の中国とは対照的な農村部の中国を描き切っている。

    シナリオは今、外部スタッフを採用してるんかな?この勢いを期待して、167巻も楽しみにしています。

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    2012年09月15日
  • ゴルゴ13(86)

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    タイトル登録されてないけど禿鷲伝説っていう出生説がいい。やっぱりゴルゴ13は出生説がアツい。今アップしたのはすべて出生説です。ぜひ。読むなら1巻のビッグセイフ作戦からをおすすめします。

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    2012年05月04日
  • ゴルゴ13(60)

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    原題「プロキシー・ファイト」
    (間借です)
    ビッグコミック増刊 1985年11月1日号
    (1985.10.20購入)
    【収録作品】
    「アルヘンチーノ・ティグレ(アルゼンチンの虎)」(1982年9月)
    「ジーク・ハイル!!」(1981年11月)
    「マシン・カウボーイ」(1983年4月)
    (2012年5月4日・記)

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    2012年05月04日
  • サバイバル 1巻

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    劇画風のタッチがこういうパニックものにはあっている。
    一人の少年が家族に会うまでまさしく「サバイバル」をするのだが、細かい描写や生き抜く知恵が満載で子どものようにハラハラしながら読んでしまった。

    ときどき社会の教科書のような問題提起をするのがベテランらしくてよかった。

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    2011年12月26日
  • ゴルゴ13(119)

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    ゴルゴ史上最大最悪のピンチ!
    標高8000メートルで繰り広げられる死闘!
    凍傷にかかり、ライフルの引き金を引けなくなったGの
    起死回生の手段とは?

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    2010年11月22日
  • ゴルゴ13(119)

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    【白龍昇り立つ】
    パンチェン・ラマの生まれ変わりである少年ラモンは中国政府に
    その命を狙われる。ダライ・ラマにラモンの救出を依頼されたゴルゴ13はチョモランマで山岳部隊と死闘を繰り広げる・・・
    最も好きなゴルゴ13のエピソードです。中国山岳部隊の隊長燐がとにかく強い!超人すぎます。互角に渡り合うゴルゴも強すぎる!
    雪山で大切なのはニンニクとビタミンEですね!

    【間違われた男】
    仕事の依頼を受けたゴルゴ。待ち合わせ場所に到着するとすでに依頼主はいなかった。仕事を引き受けたのはゴルゴにそっくりな男・・・?!
    珍しいコメディ(?)回です。笑えます。癒されます。

    【臆病者に死を】
    すでに現場を離れ

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    2010年10月22日
  • ゴルゴ13(1)

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    世界情勢(特に中東のオイルマネー、米国大統領選挙、宗教権力など)を短期間に効率よく入手するのに、下手な新聞よりはるかに優れる名著。

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    2010年03月07日
  • ゴルゴ13(148)

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    ビジネスマン必携のマンガです。

    ゴルゴの仕事に対する姿勢には毎回ほれぼれします。
    自分もかくありたい、と思わずにはいられない。

    世界の歴史についてもっと勉強しなくてはな・・・とも思わされます。
    まだまだ勉強することは山積みなのです。

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    2009年10月04日
  • サバイバル 1巻

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    ワイド版全6巻+最終巻。
    ゴルゴ13にさいとうたかを作品。
    これ、サバイバルの知識もつくし、かなり面白い!
    読んでみて損はないかも。

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    2009年10月04日
  • 鬼平犯科帳 1巻

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    父親が時たま買ってくるのですが、うっかりはまりました。
    全巻読めてはいませんがいつか買い揃えたいと思ってます。
    ここまで時代物の主人公が好きになったことはないです。
    長谷川平蔵の男前度に惚れろっ!

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(146)

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    まさに男性の理想。銃の腕も格闘技の腕も半端なく、医学を初めとして知識量も半端ない。そして、セックスはゴルゴセックスと揶揄されるほどの器量。そりゃ女性もメロメロですよね。うさぎのように臆病な彼が、たまにとんでもない行動に出るのが楽しくて仕方ない。おすすめの回がいろいろありすぎて、紹介しきれない。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(143)

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    リイド社発刊のやつはたぶん全部買いました。最近はゴルゴがあまり登場しない作品も多いのがちょっと不満。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(5)

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    『飢餓共和国』。                                  ナイジェリア内戦の悲しい結末。

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    2009年10月04日
  • ゴルゴ13(21)

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    『海へ向かうエバ』。                                海へ向かうエバ!!

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    2009年10月04日
  • さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13

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    喫茶店やラーメン屋でついつい長居してしまうのは「ゴルゴ」を読むときが多い。プロの何たるかを学んだ(が、活かせてはいない)。

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    2009年10月04日