さいとう・たかをのレビュー一覧

  • ゴルゴ13(1)

    購入済み

    現在とは全く趣が異なります

    シリーズ第1巻。初期作品は台詞による説明が多く若干読み辛く感じた。「ビッグ・セイフ作戦」他3篇で「デロスの咆哮」が派手なアクションもあり最も面白かった。今は寡黙でピンチに陥る事が滅多にないゴルゴが饒舌だったり敵に追い詰められたりと荒削りなゴルゴを楽しむ事ができる。

    #カッコいい #アツい #タメになる

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    2023年07月20日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 2 Gの遺伝子 少女ファネット 1

    購入済み

    血は繋がらずとも血は産まれる

    近年のゴルゴのエピソードの中でも割と人気なGの遺伝子からスピンオフ爆誕。
    前の巻のデイブとは異なり、鉄火場盛りだくさんでゴルゴ好きなら妙に落ち着く。
    ウクライナの情勢も加味されたエピソードが多く、今この世に彼らがいるのでは無いか?と考えさせてくれるような緻密さに震えて欲しい。

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2023年06月21日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 1

    購入済み

    死神の鎌を研ぐ男のスピンオフ

    「茨の王冠を被る死神」の鎌を研ぐ、銃器職人デイブにスポットを当てた珠玉のスピンオフ。
    一つ一つが時事ネタを取り扱っているため、当時のニュースでふと聞いたことのある内容の深堀も楽しめる。
    特に例の感染症が流行った直後の作品は、いっそ予言書とも言える内容なので非常に興味深い。

    #カッコいい #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2023年06月21日
  • 鬼平犯科帳 60巻

    購入済み

    こんな上司がいたら

    こんな上司がいたら最高である。仕事もきっとやりがいを持ってできるだろう。夢のような理想の上司、やはり夢のままで終わってしまうのか。

    #感動する #タメになる #アツい

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    2023年06月04日
  • ゴルゴ13(103)

    購入済み

    第三の目

    いつも楽しませてくれて有り難う御座います。
    まさに全巻不朽の名作。
    さいとう先生が亡くなられてから急に読みたくなりました。
    最終巻まで読んでも何度もリピートして読む積もりです。
    難解なストーリーもありますが自分なりに必死になって読んでいます。
    そんな考える時間を頂けてさいとう先生には感謝です。有り難う御座います。

    #タメになる #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2023年05月15日
  • サバイバル 1巻

    購入済み

    普遍的な面白さ

    時代背景の差があるので、現代だったらと思うことはありますが、それでも圧倒的に面白いリアリティと画と構成だと思います。最近あまり名作がないと嘆くディザスター映画好きな方にオススメです。

    #ドキドキハラハラ #怖い

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    2023年02月02日
  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

    匿名

    ハイジャック

    ハイジャックの射殺の依頼のようですけどパイロット及び乗客の命を守るといういつもとは異なる正義感のある依頼で清々しくなりますね

    #アツい #ハッピー

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    2023年01月15日
  • ゴルゴ13 スペシャルエディション2 脚本/沖吾郎(=さいとう・たかを)作品集

    匿名

    毒殺

    女性ながら巧みに標的に忍びより確実に毒によって病死に見せかけ職務を遂行する姿に女性ならではの魅力を感じました

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2023年01月15日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 1

    職人

    銃の職人ということですがそれに関わる人たちがどのような人なのかまたどのような目的なのか非常に興味が湧いてくる作品ですね

    #深い

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    2023年01月15日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 1

    購入済み

    死神のお供、脇役が主役の物語

    日本の漫画世界における殺し屋キャラクターの最高峰として知られるゴルゴ13氏。彼は単独でも万能に近い能力を持っており、一見すると孤高の存在に見えがちですが、実際のところ彼の職業のプロフェッショナルとしての資質は自己完結性ではなく人を使う点も含めてのそれであり、達人の達人たる所以は自分以外の達人を見極め仕事を委託できることにあるのだという、義理人情や仁義の領域での高潔さから生じる感動、その点にあるのである。
    ゴルゴ13は銃器職人デイブを重用している。それは友情に基づくものではなく、自律した個人と個人が役割を分担することで集団が成り立つ分業社会を形成することがゴルゴ13にとって利益を生むからである

    #カッコいい #深い

    1
    2022年12月25日
  • ゴルゴ13 スペシャルエディション2 脚本/沖吾郎(=さいとう・たかを)作品集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まず、最初に、改めて、さいとう・たかを先生のご冥福をお祈り申し上げます。
    年齢的な事を考えると、普通と言えば普通なんですが、やはり、もっと、最前線で劇画家として全力を奮って欲しかった、そう、ファンとしては悔しくなってしまいます。
    ただ、さいとう・たかを先生の生み出した、分業制作システムによって、「ゴルゴ13」は決して、“死ぬ”事がない、それに関しては、感謝しかありません。
    この単行本は、さいとう・たかを先生が脚本家を起用せず、なおかつ、自らが沖五郎の名で考え、世に出したストーリーを漫画にした回を収録したモノになっています。
    脚本家を起用したモノも、相当にレベルが高い、それは絶対的な評価、結果で

    0
    2022年12月25日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 1

    購入済み

    奴が帰ってきた

    AT PINHOLEでゴルゴの虜になった私、しかしそれ以上に私の心を掴んだのはガンスミスのデイブマッカートニーでした。長い月日を経てようやくデイブにスポットが当たる作品が読めます!
    彼はゴルゴがクレイジーだと言っておりましたが、クレイジーな注文を難なくこなすデイブが1番クレイジーだと思います。

    そんなクレイジーな男のクレイジーなエピソードたちを是非ともご覧ください!

    #アツい

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    2022年10月07日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 1

    購入済み

    デイヴあってのゴルゴ

    ゴルゴ13シリーズでのデイヴの存在を知ったのは、「軌道上狙撃」をたまたま読んだからだ。(ゴルゴシリーズは記憶する限り10本程度しか読んでいないのだが…)
    史上最強のスナイパーも、銃がヘボならただのスナイパー。芸術的狙撃は完成しない。
    ゴルゴが成功させた数多の狙撃も、デイヴあってのものが数多く含まれていたはずだ。
    その点、スピンオフシリーズの最初の主役が、デイヴというのは、モノ作りの世界の住人としては、大いに納得がいく。

    2022.10.5 有料版購入。
    特に第五話は、ガンマニアには面白いのではないか。

    2
    2022年10月18日
  • 鬼平犯科帳 59巻

    購入済み

    時代活劇

    さいとう先生ももう、お身体が悪い中だったと思うのですが、未だに迫力健在の鬼平です。少しダークなお話もありますが、楽しんで読みました。もう終わりだと思うと悲しい限りです。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2022年05月06日
  • ゴルゴ13(39)

    購入済み

    宇宙空間で狙撃

    ゴルゴ13で印象に残る宇宙空間で狙撃が描かれており、地球だけではなく宇宙でも敵なしと思わせるのも、さすがゴルゴだ。

    0
    2022年04月14日
  • ヘタリア Axis Powers アンソロジー (2)

    購入済み

    素敵

    どれも面白かったです

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    2021年12月11日
  • ゴルゴ13(9)

    購入済み

    久々に読み返し

    今までコミックは全巻持っていますが、大切に仕舞い込んでいて取り出すのに大変だったが、これからは取り出すことなくいつでも見れて、いつの時代でもゴルゴ13の作品は的を得ていてとても読み応えのある作品だと思います。
    作者のさいとうたかをさんは亡くなりましたが、いつまでも続きます様に楽しみにしています。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年10月16日
  • 鬼平犯科帳 58巻

    購入済み

    平蔵の神対応

    そろばん音之助
     忠吾のある行動に平蔵の神対応。鬼平の判断はいつも気持ちがいい。
    もぐらとやもり
     外食文化、これはある事件がきっかけだった。読みたいという読者の心理を見事についた書き出しは素晴らしい。
    七人隠居
     狂歌を盗みにつなげた作品。ちょっと強引なところもあるが、一応丸く収めている。
    闇からの誘い
     人間、境遇が悪ければ誘惑には勝てぬもの。でも、さすが鬼平名裁き、読んだ後ほのぼのとした気分にさせてくれる。
     この巻では、一番良かった。
    鬼の取り立て屋
     この盗みのカラクリ、よく気が付いたと思う。
    法印の惣七
     平蔵に恨みを持つ盗賊は、一人二人では無いだろう。逆恨

    #感動する #ほのぼの #癒やされる

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    2021年10月09日
  • 鬼平犯科帳 5巻

    Posted by ブクログ

     一時的に任を解いて休ませるとか、江戸時代は粋だなぁ。その間も盗賊といろいろある平蔵はさすが。伊砂の善八いいやつ。今までで一番平蔵がピンチ!

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    2021年09月11日
  • ゴルゴ13 (201)

    Posted by ブクログ

    ”ゴルゴ13”201巻目!
    SPコミックス版は全巻そろえてあるので
    たまに読み返したりしてます♪
    ファンタジーとお約束の世界のお話ですがw
    それでもやはり面白い!

    今回登場した日本人老数学者の以前の回(「最終暗号」SP129巻)も
    お気に入りのエピソードだったので再登場は嬉しい♪

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    2021年07月24日