さいとう・たかをのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長く続いている漫画だ。ちゃんと調べたわけではないけれども、もう30年以上続いているのではないだろうか。自分自身は、大学生の頃から、全部というわけではないけれども、継続的に愛読している。
とにかく面白いのだけれども、この漫画の魅力は何だろうか。主人公であるゴルゴ13には、感情移入できない。だって、漫画ではゴルゴ13は、あたかも感情がないかのように書かれているから。彼は、依頼人から頼まれた仕事を、超人的なプロフェッショナルの技術で成し遂げるだけである。黙々とプロとしての技量を磨き、プロとして粛々と仕事をこなす。もちろん、プロとしての仕事の設定が、現実の国際情勢等を反映している(ように、あたかも思え -
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ゲーム
ゴルゴを自分のゲームのコマにしようという男、結末は爽快である。
薬の話は上手く取り込まれているが、プルトニウムのほうはプルトニウムである必然性が無いように思われた。
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購入済み
竜
C国の伝説の組織「赤眉」の五爪竜の話、恐ろしいが果たしてモデルがあるのかどうか。
ゴルゴには時々こういう組織が出てくるが、後の作品にも影響があったように思う。 -
購入済み
早業
ゴルゴの早業の一端がかいま見える話がちょっと面白い。
その道の連中が束になっても叶わないのがゴルゴ、というか
いい勝負しそうなキャラははじめから分かるように描かれているなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
キャサワリー
発症中、ゴルゴがどうしているかわかる貴重な回だが、
鳴り物入りの殺し屋、無関係の民間人をやたら巻き込むし
ゴルゴも訓練中の姿を簡単に見られているしで微妙。