さいとう・たかをのレビュー一覧
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ネタバレ東京都内編が本格的になります。
自給自足を目指し、家庭菜園を始めるサトル。そして、気になっていた銃撃音の主。女の話といい、最初からろくでもないのはわかっていましたが、この世界になってからもそういう金や権力、地位などを求めるのが人間の欲望と性もあるのかもしれませんね。
危機感がないのかもしれませんが、一方、車の無線機を使い、応答があった老人。彼もまた人生と今の状況につかれきった状態ではありましたが、サトルのおかげで少しは癒されたのかなーとは思います。
後半は、銃を持った男に追いかけられ、必死にで逃げつつ次の自身を感じ、拾い広場に。一方。銃の男はそんなの気にならないので、追いかけて、死亡というパ -
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ネタバレ相変わらずに混乱しているアキコさんを懸命に看病しつつ、食料を確保するサトル。これが、愛なのか、単なる寂しいからなのか最後までわからないところはありますが、必死でした。
そして、2度目の地震と津波。サトルの判断で、海に飛び出しなんとか助かることができ、ネズミの襲来は集団自殺を遂げるという形で収束しました。
そして、助かった衝撃でアキコさんも記憶が戻り、サトルのことを好きに・・・。ということでしたが、結果は残念な方向に。
ヒロインだと思ってましたが、そうなっちゃうんですね。
そして、後半は東京都内編です。
まさかのトラが襲撃です。おいしいなら肉の、たんぱく質の塊の襲撃です。銃撃音も気になりますね -
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ネタバレ2巻では見えていた向こうの島から流れ着いた女性と出会います。ま、よほどじゃない限り、男ならこの境遇でであった女性を好きになりそうですが。。。
案の定でした。
いや、いいんですけど笑
そうとは知らず、しかも、離れ島は最初、まだ裕福な生活をしていたとのことで、好き嫌いだったり食べ物をその辺にそのまま捨てたりとなかなか難しいお嬢さんです。
一人で生き抜いてきたサトルがイラッとするのもわかります。
でも、彼女は彼女なりに一生懸命だったんでしょうね。
そして、こっそりと離島に行こうとするサトル。
渦潮の話を彼女から聞いていたにもかかわらず、出発。
渦潮、すげー。よく流れて戻ってきましたね。彼女も無 -
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無人島サバイバル
題名どうりサバイバル。主人公以外に人間はほぼ出てこない。どうしてこれを作ったのか、作者の意図がわからない。絵は古い感じ。1巻のみ読んだ。