さいとう・たかをのレビュー一覧
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購入済み
祝60巻! でも短編すぎる・・
大好きなシリーズで毎回読んでいるが、少々短編過ぎて内容が浅い。
ストーリーの骨格は面白いと思うが、もう少し深みが欲しいぞな。 -
購入済み
入門としてはとしては
三編収録。どれも楽しく読ませていただきました。一編目の「硝子の要塞」については、ゴルゴ未読の方にとってとっつきやすい痛快な内容ではあるものの、残りの二篇は少しゴルゴ慣れしてからの方が楽しめる内容かと存じます。
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購入済み
25年ぶりの再読
25年前に職場帰りの茶店に置いてあり、そこで読んだのが初めてでした。
あれから四半世紀が経過して、首都直下型地震が近づいているなど、また、先日の首都圏地震などもあり、再度読んでみたいと思い購入しました。
主人公の鈴木サトルのひとりぼっちで苦難を乗り越えて行く様は見事。応援しかない。
もっと、充実した防災教育研修必要であると切実に思った次第です。 -
Posted by ブクログ
収録作品
○「狙撃のGT」
「さよならは再会だが…もう会うこともないだろうな。」
中国の統一線工作部の実力者からCIAに保護され亡命しようとしている王徳明の暗殺を依頼されたゴルゴ。狙撃のチャンスは、王徳明が列車に移動するわずかな時間のみ。時速100kmで走る標的相手に、一瞬の狙撃の可能性を見出したゴルゴは…
○「駅馬車の通った町」
『前に…どこかで…、会ったかな若いの!?』
ネバタ州トノパーから南東へ70kmほどいったところにある町バレンス。この小さな町では、保安官に恨みをもつ親子を中心にゴロツキ連中が暴れまわっていた。そんな町に来たゴルゴは…
○「メランコリー・夏」
「終わった