さいとう・たかをのレビュー一覧

  • 鬼平犯科帳 1巻

    000

    購入済み

    鬼平さんち

    都営新宿線、菊川駅近傍にあります。
    時代は降りますが、遠山金四郎さんも同じ場所に住んでいたそうな。
    柱が立っているらしく、今日に伝えています。
    お好みで。

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    2025年05月08日
  • ゴルゴ13 (216)

    Posted by ブクログ

    現代における難民、民族問題、会社のグローバル化等の社会問題と暗躍する組織。
    テロとは異なるゴルゴ13 の関わり合いが面白い。

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    2025年04月06日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 2

    Posted by ブクログ

    ゴルゴ13 はシルエットのみ。しかしゴルゴ13 のサポート役であるデイブの裏社会での活躍や本篇にも負けない実社会を題材にしたストーリーが面白い。ミリタリーについても興味深く読める。スピンオフ作品として満足するでき。今後もシリーズを続けてほしい。

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    2025年02月02日
  • ゴルゴ13(140)

    購入済み

    易姓革命とゴルゴのルール

    2000年代前半のエピソードなのに、未だに燻る中国と台湾での宗教観の違いなどを元にした物があり驚きを隠せない。
    また、オフ状態のゴルゴが自分にどのようなルールを課して居るのかが分かる話もあるのですが、休暇なのに武装勢力に襲われるのがあまりにも可愛そうである。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

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    2024年10月14日
  • ゴルゴ13(135)

    購入済み

    まさかの誤字あり

    94ページの部分に、自国と書きたかったであろう文章に時刻と記載されてて、まさか電子書籍化するのに誤字修正してないとは、と妙な驚き。
    ミッションに関しては2000年に描かれた為か環境問題に関連するのが多めで、時代を感じる。

    #アガる #カッコいい #タメになる

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    2024年09月20日
  • 鬼平犯科帳 62巻

    購入済み

    61巻よりは

    さいとう先生が御逝去されてからスタッフ様、アシスタント様の皆様で先生の御遺志を継がれて制作されているかと存じます。61巻は少し説教臭い話や、尻切れ蜻蛉みたいな話が多かったですが、62巻はかなりさっぱりした話が多く、先生の作品に近いと思います。何巻まで続くかわかりませんが、ニュー鬼平だと思って63巻も心待ちにしております。ありがとうございます。

    #アツい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2024年09月01日
  • ゴルゴ13(76)

    ネタバレ

    ゴルゴと女スナイパーとの情事!

    インターポールによるテロリスト同志の相殺作戦に利用されるドイツの女スナイパー(血まみれブリギッダ)は、次のターゲットとしてゴルゴが選ばれると、依頼を受け、対策を練った上で、仲介人を通じてゴルゴとの接触を図ります。当日の夜に、とあるホテルの一室に入ると、ゴルゴが椅子に座って待ち構えており、驚くブリギッダを鋭く見つめます。余裕な態度を見せるブリギッダは、ゴルゴの用心深さを称え、簡単に自己紹介を済ませると、依然として一言も発さず、微動だにもしないゴルゴの目の前で、おもむろにジャケットとドレスを脱ぎ始め、下着姿になります。ブリギッダは、そのまま全裸になり、美しい肢体を惜しげもなく晒すと、丸腰であることを示すという名目で、ゴルゴを誘惑しながら、ベッドに横たわります。むっつりとした顔つきのゴルゴは、妖艶な微笑を浮かべるブリギッダの切れ長の大きな目を凝視します。そして、ゴルゴは、静かに立ち上がり、傷だらけで筋肉隆々の肉体を剝き出しにし、マグナムのような持ち前の巨根も露わにし、ベッドに上がると、ブリギッダの背後に片膝をつき、ブリギッダの左膝を持ち上げ、亀頭を腟口にあてがって腰を突き出します。ゴルゴが、腰を振り、腟壁をカリ首で擦り立て、子宮口を亀頭で強く打ち据える中で、ブリギッダは、顔が歪み、赤らみ、汗の玉を噴き出し、目が虚ろになり、しどけなく開いた口から甲高い喘ぎ声が漏れるほどに、強い快感を味わいます。ゴルゴは、ブリギッダと、燕返しをはじめ、様々な体位で激しく交わります。絶頂に達したブリギッダは、シャワーを浴び終えると、ゴルゴを罠に嵌めるために、おとりの依頼をします。最後は、ゴルゴの方が一枚上手であり、敢え無く敗れます。

    #ドキドキハラハラ #アガる #スカッとする

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    2024年04月24日
  • ゴルゴ13(130)

    購入済み

    注意:犬が凄惨に〇にます

    ぶっちゃけ犬嫌いな自分でも、ちょっと憂鬱になるレベルでガッツリお犬様が大変な目に会いますので、本気で閲覧注意です。
    その他、スパイの情報を売ったやつの死刑執行や、ドナー牧場など、心が疲れてない時に読むべきエピソード満載なので人を選ぶ巻。

    #ダーク #切ない #ドキドキハラハラ

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    2024年01月16日
  • ゴルゴ13  (173)

    購入済み

    紛争

    戦争、核開発からエネルギー、必ず、隠ぺいの史実あり、正当に裁けないものを、一発の銃弾が証明する。神業の技は、神なのか。

    #深い

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    2023年12月06日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 2 Gの遺伝子 少女ファネット 1

    Posted by ブクログ

    ゴルゴ13 のスピンオフ第二段。
    しかし独立したストーリーでシリーズ物として充分楽しめる内容。
    ゴルゴ13 と同様の能力を有しながら弱点と倫理観を持つ主人公の葛藤がまた魅力的。
    さいとうたかを先生の遺産として今後も続編を希望します。

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    2023年09月20日
  • ゴルゴ13(50)

    無料版購入済み

    50巻は佳作揃い

    表題作はともかく
    『ペルセポネの誘拐』は日本人観光客を救助するGが見られ、
    『スリーパー・エージェント』はアメリカ内部とKGBが労働争議を利用した暗闘が興味深く
    楽しめる巻となっている
    Gの超人的活躍は少なめでそれが物足りない人もいるだろう

    強姦描写が多い巻でもある

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #ダーク

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    2023年09月08日
  • ゴルゴ13(52)

    無料版購入済み

    クリスマス24アワーズ

    表題作より、ホテル探偵ドールの話の方が面白いな

    最後の大隊が拍子抜けに過ぎる
    ディエゴ、じゃなく留守番の人がトラップで死んでて可哀想

    #萌え #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2023年09月07日
  • ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ 1

    匿名

    無料版購入済み

    ゴルゴ13の本編を読んだことがないのですが大人で渋い世界観でなんだかかっこいいなと感じました。ただのハッピーエンドじゃないのもまた良し。

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    2023年07月13日
  • サバイバル 2巻

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    向かいの島から流れ着いた女アキコ。自然児となったサトルとは違う感覚。寒波が来る。カモシカを狩る。貝を見つける。再びネズミの襲来。地図を作るために探検。土器作り。アキコ崖から転落。

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    2023年05月31日
  • サバイバル 1巻

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    マンガBANGにて読む。何らかの原因で沈没し無人島となった場所でひとり目覚めた14歳の少年が、困難に遭いつつも自力で生活していく話。ネズミや熊に襲われたり、毒キノコにあたったり、病気になったり。釣りをしたり狩りをしたり、罠を作ったり。干し肉を作ったり、家を作ったり皮をなめしたり。飛行機が飛んできたがSOSは届かなかった。海を流れてきた手紙入りのボトルにはSOSのメッセージ。少年は筏を作れないかと考え始める。

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    2023年05月30日
  • 鬼平犯科帳 14巻

    購入済み

    あれ?伊佐次はこういう出し方?伊佐次好きなので、ちょっと残念…。

    #カッコいい

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    2022年02月03日
  • 鬼平犯科帳 6巻

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     左馬大活躍。ドラマだと出てきてたかな?
     話がずっと時系列で繋がっているのもこの漫画のおもしろさ。念流の上杉師筋の話はもっと見たかった!

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    2021年09月12日
  • ゴルゴ13 (200)

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    ゴルゴ13の200巻は2021年4月19日に発売された。第1巻から見ると、48年立つ。長い年月。ゴルゴ13は活躍している。ゴルゴ13は、1968年11月からビッグコミックで、連載が始まった。
    ゴルゴ13が、SPコミックとしての第一巻が昭和48(1973)年。1973年は、ベトナム戦争が終結し、日航機が日本赤軍にハイジャックされ、ブルースリーが32歳で死んだ。とにかく、騒がしい時代が終わりに近ずいていた。SPコミックという小さな漫画雑誌は読みやすかった。総発行数は3億冊を超えている。暇なときに、ゴルゴ13をよく読む。とにかく、世界の裏ごとがよくわかる。
    今回も、「亡者と死臭の大地」は、中国の一帯一路の重要なターゲット アフリカなのだ。
    アフリカーナ国ベアム大統領と中国農業省の幹部 郭との1000万m2(1000ヘクタール、国がやるにはあまり大きくないなぁ。)の農地の貸与の調印から始まる。収穫した穀物の80%をアフリカーナ国におさめるという。小麦を100万トン(日本は2018年小麦生産量76万トン、作付面積27万ヘクタール)と言っているが、1ヘクタールで小麦5トンとったとしても、5000トンしか取れない。つまり、契約する1000万m2が少ないのだ。20万ヘクタール(2億万㎡)いる。まぁ。漫画だから、重箱の隅をつついてもしょうがない。とにかく、契約する面積がしょぼいのだ。100万トン収穫できれば、小麦相場が200ドル/トンなので、2億ドルの売り上げとなる。大統領への500万ドル+ベンツ5台の賄賂は妥当だ。中国農業省の幹部は、16ケ国との契約を結んだと言っている。鉱物資源のことも言っているが、ちょっと担当が違う。鉱物資源の方が利権は大きいと思う。中国人の多くの農業者がその国でコロニーを作っているが、クワを持って野菜を作っている。小麦も手刈りである。それもしょぼすぎるなぁ。トラックだけは多い。ゴルゴ13の農業は、まだ古いのだ。もっとコンバインなど大型化でないと100万トンはとれないよ。
    反政府軍に対して、スーダンで見つけたリーシュマニア症を感染させるサシチョウバエをふりまく。サシチョウバエは蚊の約1/3の大きさと小さく羽音もしない、そして刺されると痛みを伴う。治療薬は、ペントスタム。それをゴルゴ13は持っていたが、壊れてしまう。
    郭は、毛沢東の大躍進運動で、両親を飢餓でなくしていた。ゴルゴ13をやっつければ、名を上げることができると目論む。なぜアフリカに農業進出してきているのかといえば、中国の農業は危機的な状況で、①森林伐採と砂漠化②土壌の塩分障害③無許可農薬の使い過ぎ④違法な遺伝子組換えコメの普及があって食料危機を迎えるという。なるほど。うまい説明だ。
    ゴルゴ13は、リーシュマニア症を抑えるために薬草を使うシャーマンを探す。ブロンニャドゥ(?)という薬草とウコン、インドセンダン、ノウクレアラティフォリアを煎じる。なるほど。寄生虫だから、インドセンダンが効きそうだ。結局、ベアム大統領と郭はゴルゴ13にやられてしまうのだ。
    中国のアフリカの悪行が垣間見れるだけでも、いいが。中国のアフリカ進出を阻止するのは、ゴルゴ13だけでは足りない感じがする。まぁ、50年近く年取らずにゴルゴ13は頑張ってくいるので、なんとかなるだろう。やはり、アフリカで末端を狙うよりは、北京に派遣した方が解決は早いと思う。
    パソナが、ゴルゴ13を北京に臨時派遣職員として送り、中抜きするということか。そんなアホな。
    竹中平蔵、ゴルゴ13に気をつけることだ。

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    2021年05月01日
  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

    購入済み

    もうすぐ200巻

    バイオニックソルジャーは傑作、300、400話代のゴルゴが好きだなー。

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    2021年03月28日
  • さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13

    Posted by ブクログ

    これまでの長い歴のゴルゴ13の中から傑作13を選んでいる。1182ページにも及ぶ大作。ゴルゴ13の生い立ちに迫るロシアの話などぱ活字が多く、読書している感じだ。昔のゴルゴはよくしゃべっていたなど、発見もある。いずれもまず脚本が大切で、いろんな人が書いてるんですね。ゴルゴの出番が少ないのが不満だったが、まずいろんな政治、経済情勢を描くことが主眼で、そこにゴルゴをはめていくというスタイルにしているようだ。

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    2020年04月24日