さいとう・たかをのレビュー一覧
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収録作品
○「狙撃のGT」
「さよならは再会だが…もう会うこともないだろうな。」
中国の統一線工作部の実力者からCIAに保護され亡命しようとしている王徳明の暗殺を依頼されたゴルゴ。狙撃のチャンスは、王徳明が列車に移動するわずかな時間のみ。時速100kmで走る標的相手に、一瞬の狙撃の可能性を見出したゴルゴは…
○「駅馬車の通った町」
『前に…どこかで…、会ったかな若いの!?』
ネバタ州トノパーから南東へ70kmほどいったところにある町バレンス。この小さな町では、保安官に恨みをもつ親子を中心にゴロツキ連中が暴れまわっていた。そんな町に来たゴルゴは…
○「メランコリー・夏」
「終わったよ。俺の仕事はな…」
2年間に渡ってKGBにシークレットファイルを売っていたスパイが保護されていたソ連から国外追放された。MI6のヒューム部長からこのスパイの殺害を依頼されたゴルゴはスパイが亡命の隠れ蓑に使った女ステラがいるマルタへ飛んだ。MI6は捨てた女の前に現れるはずがないと言い張るが…
○「猟官・バニングス」
『お前に鈴を…手錠をかける手段はただひとつ…』
ICPOはバニングス刑事が3年間に渡って調査したゴルゴの資料を元に、ゴルゴを逮捕するための囮捜査を計画する。バニングスはこの無謀な計画に反対し、刑事を辞職しひとりゴルゴ13へと挑む。
○「ベイルートVIA」
『おれたちを殺して…一番とくをする…のは…』
ベスト4からパレスチナ解放機構ゲリラ軍の指導グループの抹殺を依頼されたゴルゴ。全ての任務を完了したゴルゴが聞いた標的の最後の言葉は…
○「最後の間諜―虫―」
「すべておれ自身が生きるための賭けだ…」
スイス銀行を訪れたゴルゴは、金庫内の異常に気付く。頭取を問い詰める,『虫』という人間が陰で動いていることを知ったゴルゴは…
○見所
・ゴルゴ13シリーズ第3巻。1巻に6話収録は中々ないボリュームです。
・今までは組織の高官しか知らない存在のゴルゴがだんだんと町のマフィアにも浸透してきています(駅馬車の通った町)
・ベスト4(ヒューム部長・フーバー長官・オマイリー部長・キニスキー大佐)が集合する珍しい場面。
・上記の初期ゴルゴを彩るメンバーの中で遅れて登場したヒューム部長の初登場(メランコリー・夏)。
・対『虫』戦で「おれの心に初めてともった火のようなもの」と自身の心情を人に話すシーンが印象的です。 -
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仕掛之百十二「梅安地獄変」
またこのモブの絵柄が変わってきた。
今回の的をどこで監禁してたのか謎が多いが一番驚いたのは鬼に扮した彦さん。シュワルツネッガーの如く筋骨隆々としていている!
仕掛之百十三「梅安入墨」
拉致監禁した女性に入墨を施した挙句殺そうとするド外道。
仕掛之百十四「梅安切放」
音羽の元締めが本当に引退の決意を!
仕掛之百十五「生き仏の十郎兵衛」
改心したかつての極悪人を仕掛けるよう依頼された梅安の苦悩。
仕掛之百十六「梅安一之太刀」
田沼の孫が弟子入り。
いちおう4人目にあたる。
仕掛之百十七「床下の金」
落語みたいな話。
お粂さんは良い女房。 -
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仕掛之九十五「梅安残熱」
公開仕掛。敵を倒す工夫がお見事。
細かい工夫が一流の証拠といえる。
仕掛之九十六「梅安雁渡し」
闇の中でも梅安たちに気づく狂犬浪人村井。
割に合わない死闘。
仕掛之九十七「梅安因果雪」
女仕掛人の悲劇を描く。
亀右衛門さんが粋で好感がもてる。
仕掛之九十八「梅安二人羽織」
タイトルでネタバレやないか。
仕掛之九十九「梅安大番勝負」
人は良いことをしながらも同じ手で悪いこともする…
梅安と同じようなことを言う曲者同心内村登場。
仕掛之百「梅安絡繰芝居」
外道を仕掛けて早100回。
気がつけば長期連載。
そして幕府にまで仕掛人の存在が知られている! -
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仕掛之八十五「梅安伏待月」
荒木又右衛門の助太刀も題材に侍社会の意地比べの愚かさを描く。
仕掛之八十六「梅安走り蕎麦」
畜生ばたらきとか鬼平の用語満載。更に柏原先生と小四郎が活躍するところは剣客商売っぽい。
仕掛之八十七「梅安四更梳刻」
一番呪いたくなるのは巻き添えで殺された小六爺さん。
仕掛之八十八「梅安女犯僧」
音羽の元締めの不始末。事件がちょうど白子屋の時期であの暗闘から早3年になっているそうな。
仕掛之八十九「梅安定法針」
外道と化した女盗賊を仕掛けようとする梅安と彦さんを邪魔する謎の浪人とその意外な正体。
仕掛之九十「梅安高田馬場」
斧太郎のしぶとさが光る。 -
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ネタバレ東京都内編が本格的になります。
自給自足を目指し、家庭菜園を始めるサトル。そして、気になっていた銃撃音の主。女の話といい、最初からろくでもないのはわかっていましたが、この世界になってからもそういう金や権力、地位などを求めるのが人間の欲望と性もあるのかもしれませんね。
危機感がないのかもしれませんが、一方、車の無線機を使い、応答があった老人。彼もまた人生と今の状況につかれきった状態ではありましたが、サトルのおかげで少しは癒されたのかなーとは思います。
後半は、銃を持った男に追いかけられ、必死にで逃げつつ次の自身を感じ、拾い広場に。一方。銃の男はそんなの気にならないので、追いかけて、死亡というパターンになりました。
また、一人ぼっちになったサトル。
彼も疲れ切っているとは思いますが、どんな出会いと生活があるのかもう少し先が気になりますね。 -
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ネタバレ相変わらずに混乱しているアキコさんを懸命に看病しつつ、食料を確保するサトル。これが、愛なのか、単なる寂しいからなのか最後までわからないところはありますが、必死でした。
そして、2度目の地震と津波。サトルの判断で、海に飛び出しなんとか助かることができ、ネズミの襲来は集団自殺を遂げるという形で収束しました。
そして、助かった衝撃でアキコさんも記憶が戻り、サトルのことを好きに・・・。ということでしたが、結果は残念な方向に。
ヒロインだと思ってましたが、そうなっちゃうんですね。
そして、後半は東京都内編です。
まさかのトラが襲撃です。おいしいなら肉の、たんぱく質の塊の襲撃です。銃撃音も気になりますね。 -
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ネタバレ2巻では見えていた向こうの島から流れ着いた女性と出会います。ま、よほどじゃない限り、男ならこの境遇でであった女性を好きになりそうですが。。。
案の定でした。
いや、いいんですけど笑
そうとは知らず、しかも、離れ島は最初、まだ裕福な生活をしていたとのことで、好き嫌いだったり食べ物をその辺にそのまま捨てたりとなかなか難しいお嬢さんです。
一人で生き抜いてきたサトルがイラッとするのもわかります。
でも、彼女は彼女なりに一生懸命だったんでしょうね。
そして、こっそりと離島に行こうとするサトル。
渦潮の話を彼女から聞いていたにもかかわらず、出発。
渦潮、すげー。よく流れて戻ってきましたね。彼女も無事でしたね。普通、死にますよ笑
今のところゴールは見えませんが、いつjか助けがくるのでしょうか。文明の機器はそこそこ残ってそうですしね。 -
購入済み
無人島サバイバル
題名どうりサバイバル。主人公以外に人間はほぼ出てこない。どうしてこれを作ったのか、作者の意図がわからない。絵は古い感じ。1巻のみ読んだ。