石田惠美のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
わー。
エロいです。男性向けか?って感じもします。
姫巫女見習いが男性のシンボルを型取りした張形を使って練習したりします。女性側が頑張る前提の話なので、すごく積極的です。ストーリー自体は割とよくある展開になるのですが、エロが本当濃厚です。長くてねちっこい! -
購入済み
濃縮還元100%のエロさ
まず表紙からして汁気の多そうな感じが好みだったので購入。
プロローグの伝説からしてもう淫靡な薫りムンムンなんですけど、男性向けかと思うくらいエロに振った表現に「こういうの求めてたんだよ!」と膝を叩きました。
事はしっかり最後まで書いてあるのが◎ですね。
エロいけど男性向けのようなエグさはないのが良。
「巫女(神聖娼婦)」「性儀式」「精表現」(誤字ではない)が好きな人は読んで損はないでしょう。
薄衣の巫女が組み敷かれ乱れるのってイイヨネ!
TLにありがちな最後ウヤムヤやあっさりフィニッシュはほぼありませんのでご安心を。
ただ残念な設定描写が多いです。
ヒーローの毒耐性はまだ分かるんですが、戦場での身分確認にコックリングが使われてるとか後半の突然の前世ネタには「ええ……」と困惑を隠せませんでした。
遺族がチnを見て「ウチの旦那です」って泣くところ想像したらシュールすぎて……。
前世ネタの唐突さは中二病患者のノートレベルです。
あとは……架空のヨーロッパ?なのに川に灯篭流しするので「日本じゃん」って違和感を抱きました。
それらさえスルーできればエロが全てを解決します。
エロ5点から設定諸々差し引いて4にしました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
パティシエの玲央は、突然現れたラウロに高級ホテルのパティスリーへ招かれた。その上、豪華な社宅で世話係として尽くされて……。
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ストーリーの完全度:★★★★☆
ワンコ攻め度:★★★★★
執着攻め度:★★★★★
エロ度:★★★★★
萌え度:★★★★☆
総合評価:★4.8
石田先生の描く素敵な表紙に惹かれて購入しました。宮緒先生の作品を読むのはこれが初めてです。
執着攻めを書くのが得意な先生だという話は聞いていて知ってたのですが、まさかこれほどとは…(笑)
私もここ十数年の間に様々な執着攻めを見てきましたが、この作品に出て来る攻め…ラウロほど受けに執着するぶっ飛んだ攻めは見た事がないですね。今のところ私の中のワンコ系執着攻め部門No. 1は間違いなく彼です(笑)
ただこの攻め…玲央(受)の近所に痴漢が出るという話を聞いて一晩中家の外を巡回したり、玲央の作ったお菓子だけを匂いで嗅ぎ分けたり、玲央の使ったフォークを玲央の見てないところでしゃぶったり…やることなすこと行き過ぎててるんですよ(笑)ハイレベルかつハイスペックな変態とでも言いましょうか(笑)
ぶっちゃけ、イケメンでもこれはアウトかなって思う部分もありましたし、愛が深過ぎて狂気じみてるとも思うのですが、普通だったら「うわ…気持ち悪っ…」とドン引きしてしまいそうな所は上手い具合にコミカルに描かれているのでギリ面白さの方が勝ってるんですよね(笑)
だから読んでて萎える事もなかったですし、ここまで変態極めてると逆に好きになってしまうな、と(笑)
勿論、特殊な攻めである事には変わりないので好みは分かれそうなんですけどね(笑)
あと、ストーリー自体も読み応えがあって非常に面白かったです。
ちょっとしたサスペンス要素もありますが全体的に見ればかなりあまあまの作品で、とにかくラウロがめちゃくちゃ玲央を溺愛してるので読んでて楽しかったです。
反対に玲央以外の男には冷たいのもギャップがあって面白かったですね。玲央を手に入れる為のラウロの戦略に付き合わされる村重が可哀想で笑えます(笑)
(でもって玲央が何も知らないのがまた笑えます笑)
それと、エロも凄かったですね。何が凄いってラウロが絶倫過ぎる。人間じゃない設定の方がしっくり来るくらい(笑)
一晩中受けを抱いてる攻めはよく見かけますが、4日間連続でっていうのは初めてだったので、ラウロのあまりの絶倫っぷりに軽く引きました(笑)
でも、こんなに自分の事を深く愛してくれる超ハイスペックイケメンが現れたらそりゃ誰だって落ちるわな、と納得。心配なのは玲央の体力とお尻ですが、ラウロの暴走は玲央の躾でどうにかなりそうな気もするのでその辺は是非とも玲央さんに頑張っていただきたいところ(笑)
ていうか玲央の手のひらの上で転がされるラウロを見てみたい!宮緒先生書いてくれないかしら…。
石田先生の表紙に惹かれて購入した作品でしたが、口絵も挿絵もとびきり良かったので大満足です。
中でもラウロが涙を流しているイラストはシーンそのものも良かったですが、パイロットの制服に身を包んだラウロの姿が格好良過ぎてハァハァしてしまいました(笑)
めちゃくちゃお気に入りのシーンです。
特典のSSも村重視点で面白かったですし、料理の腕前に関してはまさかのポンコツというラウロの新しい一面が見られて満足です(笑)
今回、あまりにもインパクトのある攻めだったのでほぼラウロ事しか書いてませんが、受けも良かったんですよ!!仕事に対しての情熱がしっかりと感じられる受けで好感が持てましたし、純粋なところも良かったです(^^)
個人的にはめちゃくちゃ好きなタイプの受けでした。CP的にも最高の組み合わせでしたね。
初の石田先生本でしたが、大当たりで良かったです。大満足の一冊でした。機会があるなら別の作品も読んでみたいです♡ -
匿名
ネタバレ 購入済みヒロインがアホすぎて脱落しそう
まだ途中なのですが…ヒロインのアホさにしんどくなって読み進めることができなくなりました…
一国の王女で王妃となったのに浅慮の極み。
悪役令嬢の罠にまんまとハマってヒーローの話も全く無視。これでは話し合いもできぬではないか。普通の夫婦であっても話し合いは必須で出来なければ離婚もやむなしなのに。
フェリシアよ、国民のことを思う王妃資質設定はどこへ行ったのだ〜!!
あほ、アホすぎるぞ
追記
頑張って読み終わりました…訂正しましょう、ヒロインだけではなく、ヒーローも大概でした。
え…政敵と分かっていてその侍女を王宮で王妃付けにしてた?
脳内お花畑なのか?
しかも、裸で迫る悪役令嬢を横抱きで放り出すって…いや、そこは蹴り出しましょうよ。
でもね、この作品、挿絵が素晴らしかった!
そして、TLの表現も素晴らしかった…星の評価上げようかな。 -
購入済み
わかりやすく題名通りです
「引き篭もり」面白そう!と試し読みしまして、転生モノで前世の人格100%.ゲームの世界。悪役令息ルシアンですが…なんというか、アホで憎めない。裏で麻薬取引とか脱税とかイジメ倒すとかではなく、『呪い』という悪役。変な像を振り回してステータスを減らすだけの悪役。転生しても「不気味」という枠です。静かに引き篭もりたかったのに、アルベルトと最初はイヤイヤなのに恋仲になっていく。あれ?いつから呼び捨て?と読み直したが、きっかけ分からず。ミハルだけ日本人っぽい名前でもしかして転生者?とか深読みしすぎたわ。溺愛兄上、幸せになってください。
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Posted by ブクログ
ネタバレ小中先生らしい、とても丁寧な、それでいてとても可愛くて楽しい作品だった。
タイトルからエンディングが見えるという、何ともわかりやすいラノベな物語だったけど、それでも小中先生らしく、序盤の説明から中盤までの設定、展開、経過、行動結果、全て細かく積み上げられ、中盤の大事なシーンでは、とてもとてもびっくりするほど感情移入できて、そんな小中先生の手腕に感動するばかり。きっと先生が描きたいシーンまでの道のりを大切に大切に1歩ずつ進み、文庫っていう制約もあるのかもしれないけど、不要なシーンはバッサリカットしたりして、本当に読みやすく楽しい読書となりました。
強いていうなら、挿絵かな。
表紙もカラー絵もすごい良かったのに、挿絵の線画だと、線が太すぎて劇画タッチというか、、、、、すごくもったいなかったなー。