石田惠美のレビュー一覧
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毒親
母親が失踪した後再婚した義母子に冷遇されながら健気に生きてきた蝶子は十数年ぶりに会った婚約者に惹かれるも義妹が自分が結婚したいと言い出し為絶望するが婚約者が自分の相手は蝶子だけだといい実家から連れ出してくれるもの中々自信が持てないままだが相手の愛に包まれて幸せな日々を送っているうちに自信をつけやりたい翻訳の仕事、義妹との和解愛する夫と息子これからは幸せだね。
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穏やかなヒーローの愛
年の差婚で、ヒーローは御曹司ですが、すでに家族には認められていてからの、出会い、結婚なので障害はありませんが、ヒーローの元カノの嫌がらせに合います。ぶれないヒーローなので、穏やかに頑張って元の鞘に戻ります。、
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The TL小説
これぞTL小説…な、お話なのだと思います。
エッチなシーンてんこ盛りな感じ。
ストーリーは面白かったけど、私にはちょっと受け入れ辛いシーンとか、ヒロインの気持ちの切り替え(夫の王子に幻滅するのはわかるが、すぐにザクルフに気持ちが向くのがわからなかった…)がついていけなかった部分がありました…。でも、ハラハラドキドキはしたし、ザクルフは素敵で良かったです。 -
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攻めの勝利
求める“もの”の為に今の地位を手に入れた平民出身の第一宰相補佐官デュークから、道端で突然求婚された貧乏侯爵家令嬢リリーシア。
怯えと不安から逃げ出したヒロインと、追いかけ囲い込むヒーローの攻防戦。
勝手に屋敷を修復し、家族を懐柔。信じられないのなら裏切らないように自分の弱みを見つけろと謎のゲームまで開始。
迫力満点の美丈夫に笑顔でグイグイ迫られたらそりゃ狼狽えるわ。ヒロインの戸惑いがよーくわかる(笑)
一歩間違えばストーカー案件だけど、これくらい求められてみたいもんだ。 -
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紡がれる未来
閨事のしつこさよ!(褒めてる)
秘巫女‹王妃を娶るまでの間の王の夜伽を務める相手›に選ばれたヒロインの苦しみや悲しみが痛いほど伝わってきて、何度も涙が溢れそうになった。
ヒーローの胸のうちも描かれていたので大丈夫だとはわかっていても、それでも…。
読み応えがあっただけに、唐突な前世の記憶云々のエピソードに困惑し、初夜の儀式の余韻に浸りきれなかったことだけが残念。 -
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ベッドシーンがとても丁寧?詳しく?書いてあってドキドキでした!
絵も素敵なのですが、ヒーローの髪型がもう少しととのっていたらなーと。。
絵を見るたびにヒロインはとても可愛いのにと残念になりました -
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前向きな受け
女癖の悪い王子×神子
無関心?拒否?からの溺愛です。
受けは女癖の悪い王子の元へ輿入れすることになりました。到着して間もない頃のこと、王子本人が受けの存在を蔑み、結婚した後も愛人とよろしくやるつもりだと話しているのを耳にしてしまいます。
ショックを受けるも、割り切って前向きに頑張ろうとする健気な受け。しかし王子はいざ対面してみると受けの美しさにびっくり。髭の花嫁だと揶揄していたから、男くさい嫁が来ると思ったのでしょうね。
そこから王子は生まれ変わり(笑)、女遊びもなりをひそめ受けを歓待する日々。しかし拒絶する言葉を聞いていた受けはなかなかさり気ない求愛に気付きません。
前向きで健気な受けが良かった。王子はもう少し痛い目にあっても良かったかな。受けは好きだからと言ってすんなり受け入れすぎじゃないかな!?
しかし徐々に真面目になって受けに惹かれていく王子の様が痛快でした。 -
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さすがです。
作者さんの作品が好きなので、いつも購入はしますが、今回は挿絵も素晴らしい!
ヒロインのヒーローへのつっこみ節は、さすがです。
安心して読めました。 -
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ヒロインの天然かわいい炸裂
ヒロインが天然さんな上に、ええ子なのでどんどん流されていきます。家族も天然さんなので微笑ましく流されます。その様子が面白い。ヒーローが腹黒なんですが異常というよりは行動力で押し切る感じが潔いです。
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一途なヒーロー
良く言えば一途で努力家なイケメンヒーローです。
まぁ実際はガッツリ執着愛ですね。やっぱりイケメンって何をしても許される特権を持ってますよね。
ヒロインは身分のある侯爵令嬢ですが没落寸前の貧乏さです。その為性格的には私があまり好きでは無い卑屈さを多少持ち合わせていますがイラッとするような卑屈さでは無く、貧乏ゆえのリアリストです。夢見る少女では無いです。なので好感が持てます。
この作者様の作品は何冊も読んでいますがこんなにまともなヒーローは初めてです。笑
いつもヒーローはドン引きするくらいの執着溺愛依存です。そんなヒーローも私は好きですが。
ヒロインと釣り合う地位の為に上り詰めたヒーローは格好いいと思います。幸せになって欲しいです! -
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可愛いお話
ノンケで女ったらしの攻と政略結婚により結婚することになる受の話。でもΩバじゃないので子供はできない。
健気受になるのかな?
受は結婚によって夫となる攻と、いい夫婦になりたいと思っていたが、攻が男を嫁に貰うことに嫌悪感を持っていることをウッカリ聞いてしまう。その割には対外的にはかばってくれるし、気を遣ってもくれるので、しだいに攻に惹かれていくようになる。
攻が受に惹かれたところもあのシーンからだろうとは想像がつくけれど、言われているほど周囲に対して気遣いのある優しい主であるなら、あんなあからさまに蔑むような言葉を、いくら気心の知れた仲間たちととは言え、発しないんじゃないかなぁ? というところがちょっとだけ残念だったかも。仲間が蔑む言葉を言って、攻は特にその発言を咎めないってだけで充分「本心は男嫁は嫌なのだろうか?」って思えると思うんだけど。
幼い弟王子が受になついたりする未来があったりすると、楽しいかも知れない。
大きな事件があるわけでもないので、ほんのり甘い気分になりたい時に読むのがいいと思います。 -
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攻めザマァを御所望の時に
女たらしだったヴィハーンがシャウーリャに出会って変わっていく姿が良かったです。
そして新しい土地に早く馴染もうとしているシャウーリャが健気で可愛らしかった…。
これからは自分のしたいように生きてほしいと思いました。
欲を言うともっと2人のイチャイチャが読みたかった!笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宰相補佐官という地位は手段であって目的ではない。
その立場も財力も全ては彼女のため。
その愛、非常に重い。
しかも初手から道端でプロポーズ、彼女の家族を金の力で懐柔、そりゃ彼女から警戒されても仕方がないと思う。
彼女が真意を疑うのも自然な流れかと。
好きという想いが強すぎて、逆に遠回りしていた気がする。
最初からあなたが好きです一言で済んだのではないか。
やり手の筈なのに、俯瞰すると随分不器用なことをしていたのでは、かれ。
デュークの気持ちが本物なのは側から見ていたら一目瞭然なのだが、上記の通りの状況で、リリーシアが素直に受け止められる筈もなく。
一応弱みを見つけられたら言うことを聞きましょうという契約も結ぶが、それは彼女の気持ちがついてくるかついてこないかの違いであって、結婚すること自体には変わりないような。
特に大きな陰謀とかリリーシアに命の危機的状況が訪れるようなこともなく、最初どん引いていたリリーシアがいかにデュークに懐柔されていくのか、その様を楽しむ作品だったと思う。
後、彼がいつどこでリリーシアに惚れたのか。
金も地位もある人が何故そこまでリリーシアに入れ込んでいるのか。
気になって気になって仕方がなかったが、それが明かされるのは終盤になってから。
待たされた割に細やかなきっかけではあったが、案外天才肌の人間が恋に落ちる瞬間はああいうものかもしれない。
TL小説なので濡れ場もそれなりにはあるが、本番は最後の最後に一回。
ちょっと意外ではあった。
お触りはいっぱいあったのだが、案外デュークは生真面目さんであった。
婚約も仮状態が長かったから、仕方ないか。
なお、このデューク、挿絵の色気が本当に半端ないので、作者さまも言っていたが直視がなかなか難しいほど。
イラスト担当者様が楽しんで描いたのがよく分かるイラストなので、そこも見どころである。
めちゃくちゃ麗しかった……