石田惠美のレビュー一覧
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購入済み
攻めザマァを御所望の時に
女たらしだったヴィハーンがシャウーリャに出会って変わっていく姿が良かったです。
そして新しい土地に早く馴染もうとしているシャウーリャが健気で可愛らしかった…。
これからは自分のしたいように生きてほしいと思いました。
欲を言うともっと2人のイチャイチャが読みたかった!笑 -
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ネタバレ宰相補佐官という地位は手段であって目的ではない。
その立場も財力も全ては彼女のため。
その愛、非常に重い。
しかも初手から道端でプロポーズ、彼女の家族を金の力で懐柔、そりゃ彼女から警戒されても仕方がないと思う。
彼女が真意を疑うのも自然な流れかと。
好きという想いが強すぎて、逆に遠回りしていた気がする。
最初からあなたが好きです一言で済んだのではないか。
やり手の筈なのに、俯瞰すると随分不器用なことをしていたのでは、かれ。
デュークの気持ちが本物なのは側から見ていたら一目瞭然なのだが、上記の通りの状況で、リリーシアが素直に受け止められる筈もなく。
一応弱みを見つけられたら言うことを聞きましょ -
購入済み
BL玄人さん向け
新しいジャンル、Dom/Subユニバースに特化したアンソロジーです。割とクセが強めなお話しが多かったと思います。BL玄人さん向けかもしれません。
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ネタバレ 購入済み
わー。
エロいです。男性向けか?って感じもします。
姫巫女見習いが男性のシンボルを型取りした張形を使って練習したりします。女性側が頑張る前提の話なので、すごく積極的です。ストーリー自体は割とよくある展開になるのですが、エロが本当濃厚です。長くてねちっこい! -
購入済み
濃縮還元100%のエロさ
まず表紙からして汁気の多そうな感じが好みだったので購入。
プロローグの伝説からしてもう淫靡な薫りムンムンなんですけど、男性向けかと思うくらいエロに振った表現に「こういうの求めてたんだよ!」と膝を叩きました。
事はしっかり最後まで書いてあるのが◎ですね。
エロいけど男性向けのようなエグさはないのが良。
「巫女(神聖娼婦)」「性儀式」「精表現」(誤字ではない)が好きな人は読んで損はないでしょう。
薄衣の巫女が組み敷かれ乱れるのってイイヨネ!
TLにありがちな最後ウヤムヤやあっさりフィニッシュはほぼありませんのでご安心を。
ただ残念な設定描写が多いです。
ヒーローの毒耐性はまだ分かるんですが、戦場で -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
パティシエの玲央は、突然現れたラウロに高級ホテルのパティスリーへ招かれた。その上、豪華な社宅で世話係として尽くされて……。
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ストーリーの完全度:★★★★☆
ワンコ攻め度:★★★★★
執着攻め度:★★★★★
エロ度:★★★★★
萌え度:★★★★☆
総合評価:★4.8
石田先生の描く素敵な表紙に惹かれて購入しました。宮緒先生の作品を読むのはこれが初めてです。
執着攻めを書くのが得意な先生だという話は聞いていて知ってたのですが、まさかこれほどとは…(笑)
私もここ十数年の間に様々な執着攻めを見てきましたが、この作品に出て来る攻め…ラウロほど受けに執着するぶっ飛んだ攻めは見た -
Posted by ブクログ
ネタバレ小中先生らしい、とても丁寧な、それでいてとても可愛くて楽しい作品だった。
タイトルからエンディングが見えるという、何ともわかりやすいラノベな物語だったけど、それでも小中先生らしく、序盤の説明から中盤までの設定、展開、経過、行動結果、全て細かく積み上げられ、中盤の大事なシーンでは、とてもとてもびっくりするほど感情移入できて、そんな小中先生の手腕に感動するばかり。きっと先生が描きたいシーンまでの道のりを大切に大切に1歩ずつ進み、文庫っていう制約もあるのかもしれないけど、不要なシーンはバッサリカットしたりして、本当に読みやすく楽しい読書となりました。
強いていうなら、挿絵かな。
表紙もカラー絵もすご