【感想・ネタバレ】引きこもり悪役令息は国王陛下の王妃試験から逃れたい 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】のレビュー

あらすじ

ブラック企業で孤独に死んだヤタロウは乙女ゲーの悪役令息ルシアンに転生。性格も趣味も最悪と嫌われる悪役令息はひきこもり生活がしたい彼には最高の環境だった。だがバグか運命か、ルシアンは「王妃選抜試験」に召喚されてしまう。何とか落選しようと不気味な像を振り回したりするものの、冷徹な国王と呼ばれるアルベルトに“損得抜きで人を助けてしまう”というヤタロウ(ルシアン)の性分に興味を持たれてしまう。逃げれば逃げるほど国王に気に入られ、気づいたら外堀を埋められつつあるルシアンだけど、アルベルトの公平に人を見てくれる優しさにチョロくもドキドキさせられて――。

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わかりやすく題名通りです

「引き篭もり」面白そう!と試し読みしまして、転生モノで前世の人格100%.ゲームの世界。悪役令息ルシアンですが…なんというか、アホで憎めない。裏で麻薬取引とか脱税とかイジメ倒すとかではなく、『呪い』という悪役。変な像を振り回してステータスを減らすだけの悪役。転生しても「不気味」という枠です。静かに引き篭もりたかったのに、アルベルトと最初はイヤイヤなのに恋仲になっていく。あれ?いつから呼び捨て?と読み直したが、きっかけ分からず。ミハルだけ日本人っぽい名前でもしかして転生者?とか深読みしすぎたわ。溺愛兄上、幸せになってください。

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2026年08月30日

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