夜光花のレビュー一覧
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購入済み
続く!
何も解決しないまま、バトルのうちに続く!です。次巻が出た時は要復習ですな。
陰陽師、カイ。美麗なる外見、人魚の肉を食べた八百比丘尼の子孫かも??という華麗な設定にも関わらず性格はサッパリとした男前。
鬼を守護として飼いならそうとか思い切ったことをしでかす豪快さん。しかしそれは身に受けた呪いのためか?
羅刹。封印を解かれた鬼。まだ現代にあまり馴染めていない。
妖怪に大モテの家系の宿命と、友人と自分の受けた呪いを解くために闘う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ夜光花センセの新シリーズ。現代の陰陽師ものです!手に取った時は、続くのか続かないのかわからなかったけど、読み終わったらはっきりと続いていました(笑)ぜひ、続いてほしい面白さでしたよ。
個性的で独特で、一筋縄ではいかないキャラ立ちはさすがセンセだな~と唸らずにはいられません。
陰陽師で超美形の氷室櫂。笠井あゆみセンセのイラストで、それはもううっとりするような妖艶な美人なのですが…ギャップありすぎな性格で思わず笑ってしまいます。
口が悪いし、家事全般まったくできないし、ものすごい守銭奴でした。まあ、これには訳があるのですが。
彼を取り巻く人物もクセが強い!
預かってる草太という子供は小鬼で、とっ -
購入済み
猪突猛進おばかさん受
大好きなシリーズです。押し出しの立派な長男編。私は恋愛は相性なので性格の良し悪しではないと考えています。この受は、愛して愛して崇拝する人のことしか考えてないおばかさんで可愛かった!愚かさ故に遠ざけられそうになったけれど、愚直さ故に愛を受け入れてもらえたという。
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ネタバレ 購入済み
ハゲは隠れている。
作者あとがきにもあるように、すべてきれいに丸く収まりました。こんな展開思いつく夜光花先生は素晴らしい。
樹里というキャラのお陰で、シリアス陰惨ドロドロにならなかった物語でした。シリアスなファンタジーなのに、明るく軽い空気。あまりクヨクヨ思い悩まず、場当たり的な動きをする気さくな兄さんです。しきりに思い悩むランスロットや尊大なアーサーとは対照的でした。
雰囲気たっぷりな奈良先生のイラストが相乗効果でより面白く、世界観をわかりやすくしてくれました。
もうこれで終わりかと思うと寂しいなァ。
↓以下ネタバレ。
婚礼の儀の時に、息子のルーサーが『呪いは解けた!』と宣言して手から金色の光を出した時は鳥 -
購入済み
まとめ買い
近々最終巻が出るそうなので思い切って買いました。作者さんの作品は何冊か読んでいますので。
異世界へトリップするお話で、毎回命を狙われる主人公。短気で明るい性格で、可愛い。 -
購入済み
スリリングで面白かった
画像を想像しながら読めたので大変楽しかったです。でも虫の描写はあっさりしているので虫がすごく苦手、という方で無い限り大丈夫です。
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Posted by ブクログ
少年神シリーズ、とうとう完結しました。
どのようにして樹里とアーサーは最強モルガンを征するのかと、とても気になっていました。
ものすごく壮大なストーリーとして、広がっていましたからね…
実は話がどうまとまるのか、ちょっと心配していたのです。
でも、読み終わったら、あぁこういうことなのね…という安堵と胸アツと幸福感でいっぱいになりました。
最初ははねっかえりで、しおらしさもなく我を通す樹里にハラハラさせられたりもしたけど、どんどん私の中で可愛くて可愛くて仕方ないキャラになっていきました。アーサーもきっと、そんな樹里の魅力にはまっちゃったんだろうな~と思ってみたり。
キャメロット王国で様々な出来 -
購入済み
軽いタッチのゴーストバスターズ
シリーズもの第1作。繰り返し読める楽しいものです。主人公が負けん気が強く努力家で割と熱血。小柄で身軽な、憎めない男の子です。彼の持つ雰囲気が作品を支配しています。
お祓いものといいますか、ファンタジーです。怖さは全くありません。
カワユイケモミミも出てきます。新米討魔師けいちゃんが兄を助けるために猪突猛進!うるさいほど元気に頑張ります。凄腕の先輩・有生さんはけいちゃんをからかいながらも助けてくれます。しっかり報酬はいただきますがね。この二人の関係性がどう変化していくか、楽しみながら次の巻へどうぞ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
普通の高校生だった海老原樹里が神の子として キャメロット王国で過ごすようになって二カ月、神の子は王子と結ばれなければならないという言い伝えの下、第一王子のアーサーと第二王子のモルドレッドから熱烈な求愛を受けていた。王子と神の子が愛し合い、子どもをつくると国にかけられた呪いが解けるからだ。初めて会った日、誤解から無理矢理抱かれたせいで、樹里はアーサーが大嫌いだった。けれど、アーサーを知るにつれ惹かれるようになる。自分の気持ちが理解できず、苛立つ日々を送っていたある日、樹里は騎士ランスロットと神殿の禁足地である湖へ行くことになり!?
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1巻に引き続き、先の気になる展開の連続で -
Posted by ブクログ
ネタバレ「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」「少年は神の生贄になる」「少年は神を裏切る」「少年は神の子を宿す」に続く少年神シリーズ6巻目です。
樹里がアーサーとの子を身ごもって、二人のラブ度も高まっていたところからの続き。
心配事は色々ありましたよね。幽閉されている不穏な様子のモルドレッドに、妖精王が連れていったランスロットのその後とか。何より、モルガンの襲撃が恐ろしいです。
そんな心配が一気に現実化したような、一瞬も目を離すことができないストーリー展開でした。
相変わらず樹里がハラハラドキドキさせてくれるはねっかえりぶりで…!
身重だから動くな来るなとアーサーに説教されても、まったく聞 -
購入済み
待ってました
上下巻の上巻で一部電子書籍サイトを除いてほぼ下巻のみ配信だったので、上巻の配信をとても心待ちにしていました。がまんできず下巻のみ配信されていたときに下巻を買って読んでしまいずっと悶々としていたので……。シリーズのメインCPよりこちらの二人が好きなので上下巻通して読めてとても嬉しいです。
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ネタバレ 購入済み
一気読み☆
前々から気になって購入!購入して良かったです♪二人の王子と主人公。どちらに転ぶのか楽しみですが…1巻読んで、だいたいセオリー通り?ってはなりますが、今後の展開が気になる!さぁ、続巻を購入しましょうかww
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Posted by ブクログ
5年ぶりのcpです。懐かしさとともに、続編が読める嬉しさに浸りました~!
「眠る劣情」のスピンオフ作だった「ミステリー作家串田寥生の考察」では、串田の残念なイケメンキャラが炸裂していて、守に同情しながらも笑いが止まらなかった覚えがw
相変わらずの変人ぶりで笑わせてくれる串田と、うまいツッコミを入れる守は、もはやベテラン夫婦漫才の域に達しています。
今回はどっちが大きいか問題で大爆笑。守の元カレにヤキモチを焼く串田が呆れるほど子供っぽかったけど、でも妙にかわいかったですw
いい加減な性格に見えて、守に対する愛情は本物なんですよね…!
そして、ストーリーテラーの夜光センセらしくミステリー仕立てで