緒花のレビュー一覧
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面白かった
☆4にしたけど☆4.8くらい。もう少し続きを読みたかったので☆5に足りなかった…
ヒロインが自分では変だと言っていたけど、裏表がなく元気で真っ直ぐで好感がもてました -
ネタバレ 無料版購入済み
皇妹である玉葉は、戦で負傷した捕虜たちを介抱していた。ある日、北燕の使者としてやってきた翠玉の色をした瞳の青年と出会う。その強い眼差しに惹かれていく玉葉は…
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購入済み
日本語の勉強になりそう
TL小説何本か読みましたが、単語が難しくて勉強になりますw
ストーリーはヒロインがヒーローに溺愛される王道もの。皆策士でいい感じです。 -
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なんかすごく続きが気になる感じの作品だった絵柄がすごく綺麗だしミステリーというかパラレルワールドのような感じなのでBLを抜きにしても面白そう
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購入済み
名残惜しい!
ゆったりとした空気感が好きで作者さん買いです。
お話として家族愛であったり、異性間の問題であったり触れられていて、その空気感が優しくて苦しくて。
BLみたい!って人にはおすすめではないのかな?でも優しい気持ちになれる作品でした! -
購入済み
無料で読みましたがコレは続きが気になります。絵も綺麗だし、凄くミステリアスです。
折り合いが悪くて家を出てしまった兄が事故で亡くなってから始まります。面白そうです。 -
Posted by ブクログ
イケメンCA×ライター兼編集者。
私の好きなシチュエーションのひとつ「一夜限りの男と仕事でまさかの再会」パターンです♪
高身長、仕事も出来るイケメンなのにエチがヘタクソって…、そりゃ中身が気になりますって!!
年上深海魚さまの、まさに手取り足取りなエチ指南です…「おいで」の台詞に瞬殺されました。
「アホみたいにヘタクソ」が呪縛のように作中に絡んでます。
受の奏は、伝えるべきときははっきり言葉にするし、いろいろ努力するし、普通ならキレて投げそうな場面でも投げずに向き合うのがとても男前。
でも…深海魚なんですよね…。
経験豊富に見える恋愛下手。
ていうか「小鳥くらい飼えそう」ってどんなんなんでしょう?ちょっと私にも触らせて欲しい。
なんだかんだで恋愛初心者同士の、とろんとろんに甘いいちゃいちゃストーリーでした(≧∀≦)
最後の後日談なんてもう、お前らバカップルかよ!!って突っ込みたくなるくらい(*´艸`*)
甘めをお好みの方に…。
作中、意図されてのことだと思いますが、他作なら漢字表記されるであろう言葉が平仮名表記になっています。
個人的にはそれが柔らかな雰囲気を醸し出していて、作品の雰囲気と合っていて好きでした。 -
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タイトルがこんな感じだったから
本文ももっと軽いんだろう…とおもってよみ始めたら、いい意味で裏切られました。描写もわかりやすかったし、人物も追いやすかったですね。
初恋相手で年下の皇太子の浮気で、幸せからまっ逆さまに落ちたヒロインが、幼なじみでいつでも味方でいてくれた訳ありヒーローに救われていくお話。
私としては、ヒロインのご両親も素敵だなと… -
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人質としての結婚
偽装結婚っていろいろあるけど、大佐である父親が、機密事項を知ってしまったため、その口封じとして娘を人質にとるのに、世間から目立たないための結婚。
結婚相手の中尉は、大佐の部下のはずなのに態度が高圧的で、その素性が謎めいている。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「真実の愛」と称して浮気をしていながら、婚約者であるジュリアナとの婚約破棄は決してせず頑なに拒んでいる王太子の本音が見えなくて、途中まで非常に怖かった。
彼女を追い詰めるにしては詰めが甘いし(何しろ浮気相手を大切にしているようで大切にしていないし、浮気相手の実家への根回しが済んでいない)それにしては、エリックには敵意剥き出し。
ジュリアナを取り合うという意味で恋のライバル同士である二人ではあるから、本当に恋しているなら敵意剥き出しなのは分かる。
でもジュリアナを追い詰めようとしているし、その割に嫉妬して執着しているのは何でだと。
訳が分からない!
彼の浮気相手は、他人のものを欲しがり、実際に奪って優位に立ちたいだけのキャラなので頭はあまりよろしくないから、王太子を操るようなキャラではないから余計に。
その謎が解けたのは随分終盤である。
愛と憎悪は紙一重。
歪んでいたけれど、それもまた愛ではあった。
それを彼自身が正しく理解していなかっただけで。
一方でエリック。
王太子の婚約者であるジュリアナにずっとずっと恋い焦がれてきた彼の愛はとろっとろ系。
今まで次期王妃として様々なことを我慢して勉強し続けてきたジュリアナを優しく包んで甘やかすタイプ。
まあジュリアナは単純に甘やかされてはくれないのだが。
王太子とは真逆の愛である。
果たしてどちらが彼女の本当の愛を射止めるか、というのは火を見るより明らかではあった。
ただエリックの立場が色々ややこしいので、王太子の自爆に近い騒動でエリックはもちろんのこと、国家自体を揺るがす羽目に。
ここでただ泣き寝入りしないのがジュリアナである。
元々国を支える次期王妃として育てられてきた上に、凄腕の能吏を父に持つ令嬢。
単身敵国に乗り込む度胸も、国家をかけた交渉を自らするというのは完全に父譲りである。
好きな人のためなら、例え火の中水の中を実践できる系女子。
しかも、それをできちゃう実力持ち。
ただの美人ではないのである。
頼もしくはあるが、エリックにしてみれば、はらはらもしただろう。
そりゃ甘やかしたくもなるよ、危なっかしいから。
王太子の本音を思うと彼の破滅(というにはジュリアナが優しかったのでそこまでの破滅ではないが、ともかく破滅)エンドに「ざまあ」とは言い切れないが、きっとあのままジュリアナと結ばれても遅かれ早かれ破綻はした。
彼女が幸せに笑っていられる場所を提供できたのは、やはりエリックだっただろう。
それに彼女のこれまで培ってきた能力を活かせるのも、きっとエリックの傍だ。
国は変わるが、彼女は国の母として支えていくことになるのだから。
本当に愛した人が治める国で、本当に愛した人の隣で。 -
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お父さんお気の毒に
ゆったりと落ち着いた恋愛物。主役が二人とも真面目で常識的だし、何より中尉が仕事に忙殺されて家にいないのでなかなか胸キュンな出来事も起きないし、いつ好きになるのさー?と焦れてしまいました。昔の見合いイコール結婚の頃の夫婦とかはこんなかなと思うような、じわじわ歩み寄っていつしか愛ある夫婦になっていた二人でした。本当の結婚はまだだけどね。大熊みたいなお父さんが娘のためにじたばたするのが微笑ましいです。