佳奈のレビュー一覧

  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    小学生、中学生くらいの子どもに向けたお仕事本。
    仕事を紹介するだけなのかと思ったが、職業選択の考え方や、幸せとはなにか考えさせるような内容もあり、働くことについてかなり幅広い事柄が書かれている。
    大人でもたまに読みかえしたくなる本だった。

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    2026年01月30日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    癒されました!
    心がぽかぽかする、雪解けの春みたいな小説でした。

    手芸喫茶『自由時間』、素敵なコンセプトのお店ですね。
    こんな喫茶店が近くにあったら、私も通いたくなっちゃうなぁ。

    店主のサチさんも、お客のみなさんも、とても仲のいいご様子が伝わってきます。
    でも、自由に過ごしたいときは思い思いに、自分の作業に没頭する。
    そんなちょうどいい距離感が魅力的です。

    そしてなんといっても、
    二葉ちゃんとユウさんのおふたりが微笑ましすぎる〜!!

    内気な二葉ちゃんにはとっても共感しました。
    でも彼女には、いざという時はしっかり行動できる芯の強さも感じられます。
    見習いたいなあ…。

    ユウさんも、魅力

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    2026年01月26日
  • 余命半年の小笠原先輩は、いつも笑ってる

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    浅原さんの作品増えることないなら大切に少しづつ読んでる。既刊もすべて購入してる。
    静かに涙出てくるな。小笠原先輩ほんとに死ぬのか⋯

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    2026年01月25日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    作中の「作りたいときに作りたいものを作る。これがいっちばん幸せなこと」という言葉に胸打たれました。編み物に限らず手芸やるにあたって、基本的なことであるけど奥深い言葉だと思いました。

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    2026年01月23日
  • 七条家の糸使い よわよわ男子高校生のあやかし退治

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    かなり笑える小説。
    「鳩が豆鉄砲でも食ったような顔をして動きを止めた。」「音の出ないリコーダーを見る目で俺も見た。」とか微妙に分かりそうな例えが面白かった。

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    2026年01月12日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    世界は多くの人に支えられて成り立っている。自分にできることを考え、見つけて行動していく。行動すれば何かしら得るものはある。

    自ら飛び込んでいき、失敗してもめげずに立ち上がる。人生ってそんなことの連続。ただ、好きなだけでは上手くいかない。受動的でいても何も変わらない。勉強だけしていれば良いわけでもない。視野を広げ、周囲を分析し、自分を分析することの大切さを学んだ。

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    2026年01月06日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    働くということについて、中学生・高校生向け作られた本。2020年3月31日発行。
    「仕事とはなにか」「幸せに働くとは」「未来の働き方はどうなっていくのか」などについて言及されています。
    学生向けなので、易しく分かりやすい文体も魅力的。
    社会人や子を持つ親世代の方にも読んでほしいと思います。
    考え方や視野が広がるヒントが沢山詰まっている本です。

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    2025年12月02日
  • 小鳥遊さんの京菓子暦 かわいい和菓子と甘くない謎

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    ネタバレ

    和菓子を実に美味しそうに食べる女子高生、それだけで推せる。
    もしかしたら、無自覚ながら翔くんもそうだったかもしれないと思うのは、こちらの願望かな。

    サブタイトルに「甘くない謎」とある通り、登場する不思議や厄介ごとは、どれも初手がぴりっと辛かったり切なかったり。
    ただどれも相手の不器用さやちょっとしたすれ違いから起きたことであり、解決すると最終的はどれもほっこりできる結末になるので、和菓子のような優しい甘さが後味として残る作品だったと思う。
    本当に総じてキャラが不器用なのである。
    手先の問題ではなく、生き方というか、性格的な意味で。
    もしくは若さゆえの青さというか。
    特に翔くんの幼なじみ枠の先

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    2025年11月13日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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    とても好きな雰囲気です。
    ちょっと心配なスタートでしたけど主人公のことりが前を向いて進み、ハッピーエンドで綺麗に終わりましたね

    やはり隼人の存在が大きかったですねぇ…ことりを支え引っ張って行く姿が微笑ましい…

    島に移住する話だと大体苦難ばかりですが、このお話では勿論最初は苦難も有るもののどちらかと言えば小さな島だからこその暖かさや支え合いを強く感じました。
    チョーさんもツンデレでしたし

    細かめに何話にも分かれた描き方も凄く読みやすくて好みでした



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    2025年10月22日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    お金に関する基本的な知識がまとまっている一冊。
    文字が大きくふりがなも付いているので中高生向けだが、お金のことをイチから学びたい社会人にもおすすめ。お金との向き合い方について考えるきっかけにもなる。
    全ページイラスト付きで文章が簡潔にまとまっていて読みやすかった。ページ数はあるが、飽きずに一気に読めた。

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    2025年09月11日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    働くことを含め、人生をよりよく生きる様々について網羅された、辞書のような本。大人が読んでも面白いが、この本の面白さができるだけ沢山の子供に届いてほしいと思う。

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    2025年08月25日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    夢中で読んで読んで、
    泣いて泣いて、
    午前中で読み終わってしまった。
    なん読みやすい本なのだろう。
    事実と、生の人間の声や気持ちが
    たくさんそのままするりと入ってくるからかな。
    だから押し付けがましくなくて、あたたかいのかな。

    まだうちの子(中1男子)はなりたい職業なんて聞いたこともないけれど、
    無くていいんだよってあって、それも親としてはたしかにそうだなぁって思えたな。

    私自身は中学受験から色々親に良かれと思って何かと入れ知恵されてきた身なので、
    頑張って走ってないと自己否定する価値観が備わってしまいがちだけれど、
    もうそういうのもいいよ、いいよね。
    って思えた。ここからの人生は好きなこ

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    2025年07月21日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    名著。
    下手な自己啓発本を読むよりもよほど有益だと思う。
    なぜ働くのかは,なぜ生きるのかであり,もっと言えば,「どのように生きていけばよいのか?」を考えることに通じているのが良く分かる。

    主に中・高生向けに書かれた内容だが,その分情報に過不足がなく,とてもシンプルにまとめられていて分かりやすく,なおかつ普遍的・中立的な観点に立つように徹底して意識されており,筆者の人生経験談などの寄り道や脱線話による余計なノイズが混ざっていないところが特に良い。

    中でもクランボルツのプランド・ハプンスタンス理論,「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「冒険心」の5つが大切という教えは胸に迫った。

    現代社

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    2025年07月05日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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     如月さんの誠実さが伝わってくる作品だ。辛い過去を抱える「ことり」だが、隼人や津久茂島の人々に支えられながら前を向いていく。隼人の「幸せになる権利は誰にだってある。幸せになるための道を進むのも、自分次第なんだよ」が最高!宝物の一冊だ!

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    2025年06月22日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    メイン層は10代に向けた本だと思うが、これから就活を始めるというタイミングで読んでよかった。
    周りの大人が言っていた通り小さい頃からやっていた小さなこと、基礎が大事で、それは今にも繋がっているのだなと思った。
    働くことを見つめなおすことは自分の人生を考えることなんだなと。

    間近に迫った就活で、早くいい会社に勤めてたくさんお金を稼ぐことに囚われていたけどそれが大事ではないと改めて気付かされた。
    自分に自信がなくなって昔は良かったなんて思うことも増えたけど、昔の私と今の私は繋がっていて、未来の私は今の私がなにかをしなければ変わらないと思った。
    自分の人生を後悔なく、より自分らしく幸せに生きるため

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    2025年03月31日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    取次大手に就職した理香。就職先を決めた理由は大手だったから。特に本が好きでもない。好きなことを仕事にする人ばかりではないけれど、理香にとって「大手に就職する」ことがモチベーションになればいいけれど、離れなくない実家を出て大阪で一人暮らしになる。
    そこで出会った書店、小林書店。由美子さんの話は素敵なものばかり。

    小林書店は実在した。しかし、昨年5月末で閉店。行きたかった。。でも、小林書店には一見さんではなく、立花商店街に住んでみたかったな。

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    2025年03月18日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    幸せに働く方法を探している人におすすめです。
    イラストと平易な文章で中学生にも読みやすい。もちろん社会人にとっても「働く」を見直すきっかけになる名著です。

    やはり「仕事を通じて人の役に立つ・人を喜ばせる」はいちばん大事にしたいかな。

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    2025年03月14日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    毎日を活き活きと過ごすヒントがいっぱいの本でした。
    明日からまた頑張ろう!って思えた。
    文字も大きく、小難しい言い回しも無く、すんなり読めて、読み終わると不思議と力が湧いてくる本。

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    2025年02月23日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    「なんで働かなきゃいけないの?」「幸せってなんだろう?」
    そんな疑問を抱きながら、本書を手に取りました。

    この本は子どもでも読めるように工夫されており、図解が多く分かりやすい内容でした。そのおかげで、スラスラと読み進めることができました。

    また、実際に働いている人たちのリアルな声が多く紹介されており、働くことに前向きになれずにいた自分にとって、大きな励みになりました。

    本書を読んで、まずは今の仕事に一生懸命取り組んでみようと思えました。人生100年時代、何かを始めるのに遅すぎることはない。取り組んでいくうちに、新しい可能性が見つかるかもしれない。そんな前向きな気づきを与えてくれる一冊でし

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    2025年02月20日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    本屋大賞に選びたいと思ったら
    2020年の作品でした。

    地元の書店が載っていたりしていたので
    これって?と思ったら
    尼崎に実在するまちの書店をモデルにした一冊

    だからこそ 読んだあと 
    私 頑張れると感じたのかも

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    2024年10月14日