佳奈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本当に良い本です。心が温まります。商売ですが、出てくる人は良い人ばかり。地元だったけれど、何も知らずにこの店には訪れた事がありますが、その時はまだ学生で何も知らずに何故傘がある?くらいでした。今思えば、傘を買い、もちろん本を買い、由美子さんとおしゃべりしてみたかったなと。愛されたお店。本の企画物、全集や辞典などを沢山売り上げ、その信用でキン肉マンの漫画の販売数アップさせるなど。大阪に配属された新入社員の主人公の相談相手。本の取次店に関しては、本好きにはたまらない、本の流通、本の企画、推し本、沼読書会。本の合コンなど。町の本屋の閉店は残念だな。。。
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Posted by ブクログ
●感想要約:
本書は「働く意味」をお金に限らず社会とのつながりや成長の観点から示し、現代の働き方の課題も踏まえて「どう生きたいか」を考えさせる入門書と理解した.お金は「ありがとう」の交換という視点が印象的で,将来像や幸福な働き方を考える章は大人にも再確認を促す内容になっていると思う.学生には実感が難しい場面もあるかもしれないが,人生において普遍的に役立つ視点が多いと感じました.
●科学博士の書評指数:
楽しみ度:★★☆☆☆
共感度 :★★★★★
学び度 :★★★★☆
話題度 :★★★☆☆
お薦め度:★★★★☆
●概要:
仕事とは何か・なぜ人は働くのかを,中高生にもわかる視点で考えさせる入門書です.単にお金を得るためではなく,社会とつながり,役に立つことの意味,自分の成長や自己実現に結びつくことを多角的に説明しています.また,働き方の多様化やAI・格差・ブラック企業など現代の課題も扱い,「どう生きたいか」を軸に働き方を選ぶ態度を育てようとしています.50歳近い人間でも,そうだよね・なるほどねと再確認させる本です.
●感想:
(1)お金を払うのは「ありがとう」の意思表示,という理解は非常に良い表現だと思います.逆にお金を稼ぐためには「ありがとう」を行ってもらえることをしないといけないという仕事の位置付けへの理解にもつながるし,良い理解の仕方だとおもいます.
(2)好きなことは何だろう,どうして好きなのだろうと,考えさせて,将来の仕事の事を考えることは良い方法論だとおもった.自分は,それほど深く考えなかったけど,今の学生さんは真面目に考えているのだろうか?と
(3)第3章以降の「なりたい仕事」・「幸せに働く」・「大人も知らない未来の働く」は,実際に働いた立場から振り返ると,よく理解できる内容になっていると思います.ただ,人生これから働いたことがない学生さんに実感が沸くかな?と思いますが,余計なお世話でしょうか
(4)第4章での「お金があれば幸せ?」・「良いガマンと悪いガマン」・「キャリアプランのポイント」は学生さんだけでなく,何歳になっても役立つ考え方だと思う.特に,「人と比べない」や「成功にとらわれない」などは重要だと感じる.しかし,若い学生さんが実感して理解するのは難しいと感じます. -
Posted by ブクログ
どの仕事も責任があって時間も関わってくる。
働き方によれば自由にお金や時間の使い方が変わる。
その中で役割や自分の得意とすること、好きになったもの、実は苦手だったとすることもわかってくる。
すぐに自分のやりたいことは見つからないし夢もなくていい、ただ自分の思いのままの仕事ができなくてもすぐに辞めて変わろうとする時代の流れに、企業側周りの支援する側も働き方の多様性を、その人の強みを見つけてあげていくサポートもその先に導けることの一つかもしれない。
案外わかると次もできるかもしれないという小さな安心感も出る、その都度変わるかもしれないがそれでいいのだと思う。