佳奈のレビュー一覧

  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    主人公が東京から大阪に初めて来た時の表現にまず笑ってしまった。
    きっと新卒で一人で大阪に来させられたら猛獣のうようよいる檻の中に放たれたような気持ちになるんだろうな〜。
    なんて呑気に読み進めると、これがまぁ心があったかくなる物語!

    新人の主人公が、自分がなぜこんな仕事をしているのかわからないという悩みを小林書店の由美子さんに打ち明けた時の、
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    という由美子さんの言葉が心に響いた。
    この「好きにならんともったいない」
    というのが、バイタリティに溢れ周りのものに常に感謝して生きる、いかにも由美子さんらしい考え方だなと思った。

    人を大切にする由美子さんだからこそ、多くの人からも愛され、仕事に対して丁寧に真摯に向き合っているからこそ、お客さんや仕事関係者からの信頼も厚いのだろう。
    心温まるエピソードの数々に、由美子さんの信念が伝わりとても刺激を受けた。

    私も周りの人や環境に感謝しながら、新しいことにどんどんチャレンジする心を持ち続けたい。


    【言葉メモ】
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    ↓
    一日ひとつの「ええところ」探し
    ↓
    私は恵まれている。そう思うようになったのだ。


    「自分を卑下するような言葉を使ってたら、ほんとに薄っぺらくなるよ
    なんでそうやって自分を低くするん?もっと自信持ってええやん」


    「商売ってやっぱり我慢して続けることが大切や。どんな人にも丁寧に接客すること」

    由美子さんのご主人
    「すごい疲れて帰ってくるやろ。でもな帰ってきて玄関に入ってくる時だけは、満面の笑みを浮かべて言うんやで。
    お母ちゃんありがとうな!おかげで楽しかった!と
    待ってる方もしんどいんやで。」

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    2021年10月14日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    とても読みやすくまとまっている。

    尼崎の小さな本屋さんで学んだこと…。

    店主由美子さんの明るさとバイタリティ、
    そして「言葉の力」の凄さ。

    商品見せてきちんと説明して売るのが大好き。

    命がけで作り手の思いを伝えていく必要がある。

    何事も否定せず、ちょっとずつ好きになること(人でも仕事でも)

    挑戦して損することは何ひとつもない。

    すべてが心に響いてくる。
    エピソードも⑧まであって、⑤のええ話が好きで⑥の夫の話に涙。。

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    2021年10月10日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    本の取次の会社に入社した新入社員が尼崎の小さな書店の店主に相談しながら成長していく物語。本屋のエピソードは実話とのこと。本屋のお話になっていますが、すべての仕事や生き方にも通じる素晴らしいエピソードばかりでした。私もこの本のエピソードを参考にして仕事などに役立てたい。

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    2021年03月15日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

    購入済み

    何度も読み返したい

    小学生から大人まで、成長の過程で何度も読み返したい一冊。

    マンガ+内容という構成になっている。
    マンガだけでも十分心に染みる。
    内容も非常に読みやすい。
    読みやすいだけでなく、働くという意味を再考させられる。

    マンガは、主人公の立場で読んでも、親の立場で読んでも深い。

    ただ、今後何度も読み返したいという意味では、紙の本として持っておきたいかもしれない。

    そして、大学生の弟の誕生日にも送りたい。

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    2020年08月14日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    今だから内容が染みる本。
    30代で読むと、これまでの経験でぼんやり感じていたことがクリアに見通せた感覚だった。
    エピローグの「あとがき」がぐっときた。
    危うく泣くところだった。

    働く意味、勉強する意味、正解があるようでいて本質的には「自分自身」で考える必要がある。

    時には脇道に逸れることもあるかもしれないけれど、自分が前と思う方向をしっかり見据えて進んでいくことが大事。

    綺麗事と捉える人もいるかもしれないが、綺麗事と切り捨ててしまうと生きる意味を見失う気がする。
    そんなことも考えた。

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    2026年10月09日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    編み物が大好きなので
    とっても楽しく読めた。

    私も二葉やユウさんみたいに
    ひと針ひと針丁寧に
    編んでいる時間を大切に
    編み物をしたいなぁと思った。

    それにしても二葉は鈍感だなぁ。
    ラストにはニマニマしちゃったよ笑

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    2026年10月07日
  • 小鳥遊さんの京菓子暦 ひんやり和菓子と秘めた想い

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    今回も季節に合わせた和菓子がキーワードとなる謎解きのお話です。

    謎解きとは言えミステリーとかではなく日常系な謎解きなのは前巻と変わらずです。

    主人公以外の登場人物は京都生まれ京都育ちのため会話は京都弁ですのでそれだけで何だか新鮮です。

    京都弁って何だか柔らかい響きな気がしますね。

    さて、エピローグでは京菓子同好会も無事に設立に必要な人数も集まり本格的に活動しそうです。

    これは次巻も期待して良いのでしょうか?

    主人公の恋物語も進展しそうで進展しないので若干モヤモヤしますから、そちらの進展も気になる所です。

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    2026年08月08日
  • 月野郵便、今宵も配達中 ~あなたの大切なものお届けします~

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    どんな願いも叶えるでは無く、どんな想い(手紙)も届ける、それが何処の誰であっても。登場人物に人間は少ないが、だからこそ人間と人外なる者達との交流が響きます。特に2篇目の「春の秘密箱」は人と人が織りなす、どうしょうもないすれ違い、だが、想いはキチンと感じれる、良いお話です。

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    2026年08月05日
  • 小鳥遊さんの京菓子暦 ひんやり和菓子と秘めた想い

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    ネタバレ

    和菓子同好会発足に向けて動き出した鞠ちゃん。
    以前からの友人に加えて、後輩に先輩に仲間が増えてきて、彼女の世界が広がっていくことを祝福したい一方で、翔と二人きりだった閉ざされた世界が開かれてしまったことに、ちょっとした寂しさも覚えたり。
    彼との接点が減ってしまってるんですよね。
    何だったら彼と仲のいい女性の先輩が出てきたせいで、ちょっとギスギスしてしまった部分も。

    本来の鞠ちゃんは、相手を気遣えるいい子なんだけどね。
    特に最初の話では、そんな彼女の良さがよく出ていた話だったと思う。
    だからこそ、終盤のギスギスさは読んでいて胸が痛んだ。

    幸い翔くんの方が何とも思っていなかったのでことなきを得たのだが……お陰で、読後感はすごくよかった。

    それにしても、水無月ってあんなに種類があったんですね。
    下が白で上が粒あんのものしか知らなかったので、作中で事件になる程種類があることにびっくりしてしまいました。
    他のタイプの水無月も気になります。
    あと、若鮎。
    知ってはいるけど食べたことはないので、いつか食べてみたいです。
    今回も和菓子が(というか京菓子か)どれもおいしそうでした。

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    2026年07月21日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    手芸ってあまり知らないんですけど、奥が深そうです。

    何より喫茶店でのんびりと編み物をする時間って凄い穏やかで癒しの時間なんでしょうねぇ。

    他の趣味よりも自分のペースで出来そうな感じがします。

    さて、主人公とユウさん良い感じになりましたし、最後告白じみた事をしてましたが主人公気付かず…

    大体だとその真意に気づいてアワアワするパターンが多い気もしますが、今回はそうでは無かったです。

    個人的にはもう少し2人のストーリーを観てみたい気もします。

    それにしても主人公自分に少し自信のない裏方系女子ですが、超絶電卓スキルとか豊富な知識とか現実に会社の同僚で居たらめちゃ頼りにしてしまいそうですw

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    2026年07月19日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    ネタバレ

    父の趣味を否定したまま父と死に別れたし、叔母に育ててもらったのに一人が好きなことを受け入れられず、何とも生きづらい状態の二葉。
    元彼からの執拗なアプローチに、同僚からの嫌がらせ、会社内でも生きづらい。
    そんな彼女が、父の趣味だった手芸、特に編み物を通して、本当の自分を受け入れていく物語。

    二葉がちょっとしたことですぐにブレーキをかけてしまうので、その点は好き嫌いが割れそうなキャラではあったが、「自由時間」のメンバーがどの方も魅力的で、緩和してくれていた気がする。
    個人的には明るいアッキーさんが大好き。
    お友達に欲しい。

    ただ意外に二葉、たくましい部分も。
    私生活の件はさておき、会社でのトラブルに関しては、いつものことと割り切ってスルー。
    未練たらたらな元彼についても、その彼に好意があるゆえに二葉にあたりが強い同僚女性もスルーという。
    特に同僚女性に関しては、恋愛沙汰に鈍いこともあって、彼女のマウントが全く二葉に効いておらず、むしろ哀れを覚えるほど。
    同じ土俵に立ってないのよ……本当に哀れだ同僚。
    元彼も勘違い甚だしく、二葉を怖がらせた挙句に、ユウに持ち逃げされるという。
    心の底からざまあ。

    ユウが面白いくらい二葉に転がっていく様も面白かったが、前述通り、二葉が恋愛に鈍いために、彼までスルーされているのも、ちょっと哀れではあった。
    いつか報われるといいね、というか気付かれるといいね。

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    2026年06月17日
  • 小鳥遊さんの京菓子暦 かわいい和菓子と甘くない謎

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    和菓子が沢山出てくるのでついつい食べてみたくなりますね。

    和菓子「ミステリー」なのかはなんとも言えませんがほっこり青春物語の雰囲気も有ります。

    和菓子や季節の描写が多くて読んでて勉強にもなりますね。

    もう少しお話が続いても良い気がする終わり方なので続編も読みたい…と思ったら丁度続編が6月に発売されるんですね!

    これは買わねば…


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    2026年06月03日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    すごく読みやすくスッと物語に入り込みました
    由美子さんは、もちろんご主人のお話 刺さりましたね
    当たり前の事が出来てない日常(感謝をきちんと伝える)にハッとさせられてこの本に出会えて良かったです
    わかっていてもなかなか余裕が無くなると忘れがちな事
    読みながらたまに表紙の2人の姿を見て情景が目に浮かぶ感じ
    表紙にも惹かれて選びました

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    2026年03月08日
  • 小鳥遊さんの京菓子暦 かわいい和菓子と甘くない謎

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    ネタバレ

    鞠が素直でかわいいなぁ。翔とのやり取りもとても微笑ましい。和菓子も美味しそうだし京都に遊びに行きたくなる。
    また二人に会いたいので、続編お待ちしてます。

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    2026年03月04日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    大人にも響く児童書として、累計発行部数50万部を超える大ベストセラーの本作。
     
    本書は、小学校高学年から高校生くらいまでを主な対象にしていると書かれているが、大学生や新社会人は勿論のこと、転職を考えたり自分自身の仕事や今後について考える上でも有益になるだろうと記されている。
    確かにこの本は、手に取る年代やライフステージによって感じ方が変わるだろうと思う。
     
    謂わば、親子で一緒に読むこともできるような、“ファミリーバイブル”とも呼べるような本と言えるのかもしれない。
     
    僕自身も、子どもたちが将来この本を手に取ってくれたらいいなという想いを持って、『我が家の図書室』に収めておきたいと思う。
     
    そして、いつかこの本を開きながら、子どもたちのキラキラとした夢や、将来の仕事について話を聞ける未来を願う。
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    “働く"とは? “生きる"とは?
    あなたは子どもたちに伝えることができますか?

    仕事、お金、働きがい、AIの進歩、多様性の尊重、人生100年時代…。働くうえで考えるべき様々なテーマをマンガと図解で多角的に伝えます。これから社会に出る若者たち、仕事に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込もった、温かくて前向きになれる一冊です。

    この本は一生で何度も読み返す 大切な宝物になるはずです。

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    2026年02月27日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    小学校高学年から。章ごと漫画で導入がありイラストも多く読みやすい。200ページ以上あるから厚いと思うが、一気に読もうとせず、章ごと読みすすめれば小学生にもいい。

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    2026年02月22日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    稼げる人になるためには
    『会社に自分の能力を売って給料はその成果報酬だ』と考えること。
    時間、お金、能力を自己へ投資。
    改めて気がつく事が多いと感じた

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    2026年02月08日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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    ネタバレ

    こういう新しいお店を開くよ!みたいなテーマの作品の主人公は底抜けに明るく、輝く未来に向かってひたむきに前進していくというのがお決まりだと勝手に思っていたけど、それがこの作品で覆されて、自分はなんて浅はかな人間なのだと自覚させられた。この経験を新しい本を読むたびに繰り返してる気もするけど……

    母が暮らす島に移住し、そこでごはん屋さんを開く、という話なのだけど、主人公:ことりが移住した理由もネガティブなもので、これといった志もなくただ無気力に日々を過ごしていた時期の話はこちらも段々と鬱屈した気持ちになり、少し読むのがしんどかった。

    しかし、元バイト先の同僚:隼人が合流してからは、トントン拍子に話が進み、ちょっとした地元民との軋轢などがあったものの、無事にお店をオープンするところまで来てしまった。
    この流れの作り方は本当に見事で、序盤のペースの遅さが噓だったかのようにページを繰る指が止まらなかった。
    そう考えると、この物語を主導するのは隼人の方で、
    真の主人公はこの隼人なのかもしれない。というのは言いすぎかもしれないが、それくらいの重要人物なのはたしかだ。……いけ好かない陽キャのチャラ男だと思ってごめんよ。。。

    全体を通して、自分の身の回りの人、いつでも側に寄り添ってくれる人の大切さ、尊さに気づかせてくれるいい小説でした。
    やっぱりごはんとかお店をつくるとかがテーマで、それに加えてネコが登場する小説にハズレはないね。すごくおもしろかったです。

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    2026年01月29日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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    ネタバレ

    隼人くんがいい男すぎて惚れる。
    ことりちゃんのことすごく好きだろうに、甘さを全然出してこないところもいい。ことりちゃんも、周りの人たちも、幸せになってよかった。

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    2026年01月17日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    ネタバレ

    亡くなったお父さんの想いを編み物を通して知っていく姿に感動です。
    感動の合間に出てくる、美味しい喫茶店料理も魅力的です。
    『自由喫茶』のような喫茶店が近所にほしいです!!

    ユウさんの言葉のギャップ萌えがやばいです!!
    標準語で敬語、素は関西弁……
    王道のギャップ萌え!!!!
    ユウさんが作るあみぐるみ王国をぜひ見てみたいです!!!
    王国の国民たちをみたいです!!!!!!!
    あみぐるみ王国に花畑ができるのは、絶対にきれいです!
    二葉さんの作る桜ともぜひコラボを!!
    2人の恋模様も気になります!
    二葉さんが亡きお父さんから引き継いだ、レース編みのヴェール……ぜひ!!!

    橘先輩や田端さんがいるから、ユウさんと二葉さん良さが伝わってきます!!

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    2026年01月12日