佳奈のレビュー一覧

  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    取次は書店に本を卸す仕事ということは知っていたが、その仕事内容自体はほぼ知らなかった。本屋のフェアを企画するのも取次がすることもあるということに驚いた。
    小林さんのお話は全ての仕事の基本。売れないならどう売るか、人を見る、考える、変化への対応など、仕事とは何か考えさせられた。旦那さんの言葉で、仕事に関わる人やお客様への感謝の心も沁みた。自分もしっかり仕事しないとと思った。
    本の中に出てくる百年文庫や雪とパイナップル、日本のヤバい女の子、美しい古墳が気になったので、読んでみたいと思った。

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    2021年01月04日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    書評で見て翌日に本屋に並んでいたため、即購入した。取次という今まで知らなかった仕事について知れた。旦那さんの言葉から、小さな気遣いの大切さを学んだ。由美子さんのエピソードでは、小さな書店が畳むの時話が印象に残っている。思いやり、気遣い、熱量など仕事で大切なことを実例を通して認識できた。この時期に読めて良かった。

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    2021年01月02日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

    購入済み

    何度も読み返したい

    小学生から大人まで、成長の過程で何度も読み返したい一冊。

    マンガ+内容という構成になっている。
    マンガだけでも十分心に染みる。
    内容も非常に読みやすい。
    読みやすいだけでなく、働くという意味を再考させられる。

    マンガは、主人公の立場で読んでも、親の立場で読んでも深い。

    ただ、今後何度も読み返したいという意味では、紙の本として持っておきたいかもしれない。

    そして、大学生の弟の誕生日にも送りたい。

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    2020年08月14日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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    ネタバレ

    こういう新しいお店を開くよ!みたいなテーマの作品の主人公は底抜けに明るく、輝く未来に向かってひたむきに前進していくというのがお決まりだと勝手に思っていたけど、それがこの作品で覆されて、自分はなんて浅はかな人間なのだと自覚させられた。この経験を新しい本を読むたびに繰り返してる気もするけど……

    母が暮らす島に移住し、そこでごはん屋さんを開く、という話なのだけど、主人公:ことりが移住した理由もネガティブなもので、これといった志もなくただ無気力に日々を過ごしていた時期の話はこちらも段々と鬱屈した気持ちになり、少し読むのがしんどかった。

    しかし、元バイト先の同僚:隼人が合流してからは、トントン拍子に

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    2026年01月29日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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    ネタバレ

    隼人くんがいい男すぎて惚れる。
    ことりちゃんのことすごく好きだろうに、甘さを全然出してこないところもいい。ことりちゃんも、周りの人たちも、幸せになってよかった。

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    2026年01月17日
  • 手芸喫茶『自由時間』へようこそ 編み物は、幸せの桜色

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    ネタバレ

    亡くなったお父さんの想いを編み物を通して知っていく姿に感動です。
    感動の合間に出てくる、美味しい喫茶店料理も魅力的です。
    『自由喫茶』のような喫茶店が近所にほしいです!!

    ユウさんの言葉のギャップ萌えがやばいです!!
    標準語で敬語、素は関西弁……
    王道のギャップ萌え!!!!
    ユウさんが作るあみぐるみ王国をぜひ見てみたいです!!!
    王国の国民たちをみたいです!!!!!!!
    あみぐるみ王国に花畑ができるのは、絶対にきれいです!
    二葉さんの作る桜ともぜひコラボを!!
    2人の恋模様も気になります!
    二葉さんが亡きお父さんから引き継いだ、レース編みのヴェール……ぜひ!!!

    橘先輩や田端さんがいるから

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    2026年01月12日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    本当に良い本です。心が温まります。商売ですが、出てくる人は良い人ばかり。地元だったけれど、何も知らずにこの店には訪れた事がありますが、その時はまだ学生で何も知らずに何故傘がある?くらいでした。今思えば、傘を買い、もちろん本を買い、由美子さんとおしゃべりしてみたかったなと。愛されたお店。本の企画物、全集や辞典などを沢山売り上げ、その信用でキン肉マンの漫画の販売数アップさせるなど。大阪に配属された新入社員の主人公の相談相手。本の取次店に関しては、本好きにはたまらない、本の流通、本の企画、推し本、沼読書会。本の合コンなど。町の本屋の閉店は残念だな。。。

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    2026年01月04日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    会社に所属していれば自動的にお金をもらえると考えるのは受け身の姿勢。そういう人はお金を稼ぐことはできない。
    稼げる人になるということは能力が高い人になること。今ある資産を、時間・お金・能力に投資をしていく。
    人と比べない!
    他人と比べたり他人の目を気にしすぎたりする人よりも、自分に誇りを持ち、自分らしさを大切にする人の方が幸せ!
    ・・・
    自分の人生を充実させるために、誰かを笑顔にするために、できることはなんだろう?やりたいことはなんだろう?
    学ぶことが多い本でした。24

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    2025年11月27日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    心温まるストーリー
    あまり仕事の参考にはならないけど心が安らぐお話。
    中学からエスカレーターで大学まで進学し、就活で受かった中から最も大手の会社へ就職。主人公の女の子か自分とおそらく性格まで似ている。

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    2025年11月14日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    ●感想要約:
    本書は「働く意味」をお金に限らず社会とのつながりや成長の観点から示し、現代の働き方の課題も踏まえて「どう生きたいか」を考えさせる入門書と理解した.お金は「ありがとう」の交換という視点が印象的で,将来像や幸福な働き方を考える章は大人にも再確認を促す内容になっていると思う.学生には実感が難しい場面もあるかもしれないが,人生において普遍的に役立つ視点が多いと感じました.

    ●科学博士の書評指数:
    楽しみ度:★★☆☆☆
    共感度 :★★★★★
    学び度 :★★★★☆
    話題度 :★★★☆☆
    お薦め度:★★★★☆

    ●概要:
    仕事とは何か・なぜ人は働くのかを,中高生にもわかる視点で考えさせる入門

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    2025年10月19日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    転職活動中、考えすぎてよくわからなくなったときに辿り着いた本。働くことの意味について、誰でもわかりやすい優しい言葉で書かれていて読みやすい。新しい発見があるというより、忘れかけていた基本的で当たり前のことを再発見する本。学生向けだとも感じましたが、迷ったとき軌道修正するためにもう一度読みたい。

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    2025年10月19日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    物語になっていてほっこりするストーリーだった。
    その中にも大切なことが散りばめられていた。
    漫画もあって、わかりやすくまとめられていたので読みやすそうな本。

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    2025年10月16日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    中学生くらいに読んでほしい。
    働くことに興味はないだろうけど、大人になった時、どうしても人生の大半の時間を使うことになるだろう「働くこと」。
    就活で初めて考えるより、この先の人生のことをなんとなく想像しておいてほしいから。
    「働くこと」に限らず、人生は自由なんだよって語りかけてくれるのも良かった。

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    2025年10月13日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    非常にわかりやすく、学生が読んでも引き込まれるのではないかと思う。
    池上さんの書き方というか、語り口がとても優しい。番組を見ていても感じるけれど。
    わかりやすく伝えることで、読んでいる人の気持ちが変わるようにと願っているのが伝わり、美しい信念だな思う。

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    2025年10月08日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    仕事に対する気持ちが改まるきっかけになる。自分にも熱量がありお客さんも熱が入らないと購買行動につながらないということ、どんなことにもあてはまる。

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    2025年09月13日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    実在した本屋さんの店主とそのお店を担当する新入社員のお話。
    店主さんも素敵だけれどそのご主人もまた人間ができている

    こんな人たちは何のお仕事をしても周りの人達から慕われて応援したくなるのだろうなぁ

    読書会って行ってみたいけど何にも話せなそう…

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    2025年09月11日
  • ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

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    初読み作家さんでしたが、かなり読みやすかったです!!
    隼人が本当にいい子過ぎる(笑)
    この物語はある意味再生の物語だなと私は感じながら読みました!!
    島という小さなコミュニティだからこそって感じる所も沢山あって読んでて割と忙しかったです??感情が??笑

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    2025年05月19日
  • 七条家の糸使い よわよわ男子高校生のあやかし退治

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    ヒロイン達に様々な蔑みの目で見られる主人公(靴の裏に付いたガムを見る目 等)
    近い将来、新しい扉(性癖)を開くかもしれない(笑)

    普段はポンコツだが、やるべき時はがんばる姿は好感が持てる。
    訳ありの元天才術者だった主人公と、何事にも全力で挑む弟子とのやり取りを もっと見てみたい。

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    2025年05月03日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    どの仕事も責任があって時間も関わってくる。
    働き方によれば自由にお金や時間の使い方が変わる。
    その中で役割や自分の得意とすること、好きになったもの、実は苦手だったとすることもわかってくる。

    すぐに自分のやりたいことは見つからないし夢もなくていい、ただ自分の思いのままの仕事ができなくてもすぐに辞めて変わろうとする時代の流れに、企業側周りの支援する側も働き方の多様性を、その人の強みを見つけてあげていくサポートもその先に導けることの一つかもしれない。

    案外わかると次もできるかもしれないという小さな安心感も出る、その都度変わるかもしれないがそれでいいのだと思う。

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    2025年04月04日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    『なぜ僕らは働くのか』という別の池上彰監修の本と一緒に購入!

    ちょうど自分が前職を退職決めた時期だったから、なんとなく読みすすめていくと気づけば、完読していた。

    教科書通りではなく多様性のある時代。価値観も人それぞれで、自分なりに大切にしたい価値観をもって、怖がらずに思い切って一歩踏み出すことで、切り拓けていけることもある。

    マンガのストーリーもリンクしてくるからイメージもつきやすくて、解説がわかりやすいから子供に読ませたいと思えるお金の教科書。

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    2025年02月15日