佳奈のレビュー一覧

  • マイブラザー

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    保育園で一緒だった5人。
    中学生になって自分の今・将来に迷う日々。

    自由奔放に生きる5歳児が羨ましい!

    頑張れ!若者たち!と思いながら読みました。

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    2023年08月12日
  • マイブラザー

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    中2の海斗は、5歳の弟・総也を保育園に送り迎えしている。風呂に入れ、寝る前には絵本の読み聞かせをする。と書くと、ヤングケアラーの話かと思ってしまうが、海斗は自分から申し出てやっているのだ。天衣無縫な総也に振り回される海斗だが、なぜそんな生活を自分で選んだのか。海斗の保育園の同窓生たちも含めて、進路を考える中学生たちを描く。

    小・中学生にとって親の生き方は、自分たちの環境や将来像に大きく影響する。そんな親たちだって、悩み迷っているのだ。結果は明るく、過程も(ちょっと極端だけど)納得できた。

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    2022年09月09日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    0 どんな本?
    働くことの意義、働き方、職種、目的を若年層向
    けに書かれた本。中高年が読んでも為になる本。

    1 何で読んだの?
    (1) レビューが高く売れてるから。
    (2) 何故働くのか?の見解を知りたい。
    (3) 子供に聞かれた時に答えたい。

    2 構 成
    全6章構成200頁
    漫画も挟んでいて、文章の部分もイラスト豊富で読
    みやすい。池上彰の「素敵な一冊になって欲しい」
    から始まり、働き方に正解は無いけど一人一人に答
    えがあると終わる。

    3 著者の問題提起
    働くってどう言う事か?

    4 命題に至った理由

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    2025年10月07日
  • マイブラザー

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    弟の世話を逃避の言い訳にしている、というのは別のものに置き換えると自分にも思い当たる節があるような気がしてなんだかぐさりとくる。

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    2022年01月18日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    小林由美子さん素敵!主人公の大阪感があー、はいはいこんな印象持たれるよねって思いましたが、本屋さんエピソードは面白かったです。

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    2021年02月23日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    尼崎の小さな本屋の小川由美子さんの実話とフィクションの取次店の新入社員の成長物語.実際の小川由美子さんがとても素敵だ.

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    2021年02月18日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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     年末、宝塚の中山寺にお墓参りに行った帰りに、尼崎に住む息子の下宿に立ち寄った。大通りに面した駐車場に車をとめ、息子の下宿に向かう道すがら小さな本屋さんがある。その書店の店主、小林由美子さんのエピソードをまとめたものが本書だ。その小林書店の一面は本書がずらりと並んでいる。
     ノンフィクションである由美子さんのエピソードの間に、フィクションである本の取次会社の新人社員の成長譚が差し挟まれる。ノンフィクションのエピソードは心打ち、痛快でもある。エピソードを引き出すノンフィクション部分も面白かった。
     町の本屋さんが成り立っていた頃を知っている。本好きは、本屋さんで本を買わないといけないな。

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    2021年01月05日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    夢をかなえるゾウ、ひかりの魔女を思い出しました。出会いが人生を変える。言葉の力。
    作者がコピーライターなのはちょっと笑いました。

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    2020年12月24日
  • ゆるゆり コミックアンソロジー VOL.7

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    固定に何人かを除けば、安定性にやや欠ける。バリエーションは豊富なので、鉄板カップルはほぼ踏襲。
    やはり「日本はどう戦うべきだったのか…」に全てが‥

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    2012年09月03日