タサン志麻のレビュー一覧
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購入済み
子供も喜びそう
食べ盛りの子供がいると、作り置きをしてもすぐに食べちゃって、ちっとも作り置きにならないので毎日料理をしているのですが、この本に載っている料理は時間も20分ぐらいで作れる料理がたくさん載っていて助かります。定番の洋食屋や聞いたことのあるアジア料理もあり、プロの知識や技術も紹介されていて作ってみたいと思いました。
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どの家庭にもある調味料でできるレシピばかりで使いやすい。味付けがシンプルなのに美味しい。必要のない食材がレシピに含まれていたりと間違いが何箇所かあった。
■p.30「豚肉のトマト煮込み」
材料に「水…1/2カップ(200ml)」とありますが、正しくは「水…1/2カップ(100ml)」です。
■p.42「鮭のポワレwithオレンジバターソース」
材料に「卵1個」が含まれていますが、こちらの料理に卵は使用しません。
■p.53「グリル野菜」
作り方(1)にある「玉ねぎは1cm幅の輪切りにする。」の工程は不要です。
■p.78「クラムチャウダー」
ブールマニエの材料<A>に「牛乳3/4カップ(300ml)」が含まれていますが、
正しくは、作り方(6)で使用する材料です。<A>には含みません
■p.104「パン・ド・ヴィアンド」
材料にある「中濃ソース大さじ2」は、ソースの材料<A>に含まれます。 -
Posted by ブクログ
身近な食材で簡単においしい料理が作れる志麻さんのレシピが好きで、レシピ本やエッセイをいくつか持っていますが、今回は暮らしにフォーカスした本ということで、ずっと気になってました。
古民家をDIYして暮らしているのは知っていましたが、これほど大掛かりなDIYだったとは!
ゆっくりと時間をかけて、自分達の過ごしやすい家を作っていく様子がとても素敵です。夫のロマンさんとの関係も自然体で憧れます。
子育てに関するフランスの考え方には特に驚き。母親の自己犠牲を強いている日本に比べて、なんとおおらか。でも子どもを子供扱いせず、自立を促す姿勢はいいなと思いました。 -
Posted by ブクログ
はじめに、「この(本のタイトル)“フレンチな”には日本でイメージされるおしゃれなフランスという意味は含んでいません。へえー、こんな暮らしもあるんだと肩の力を抜いて見てほしい」という意味のことが書かれています。
知ってる(笑)
自粛期間中の「プロフェッショナル仕事の流儀」の、料理家たちのおうちご飯の特集を見ました。
そこですでに驚いているので…
え、意外に昭和なお台所!
リモート番組でしたから、撮影は夫のロマンさん。
話しながら料理の手を動かす志摩さんに、
「冷蔵庫、開いてるよー」とロマンさん。
料理の方に気が入って、閉め切っていなかったようで…
すると、
「ちょっと!足でやらないでよ!」と志摩さん。
カメラで手がふさがっていたロマンさんが足で冷蔵庫の引き出しを閉めたようなんです。
そのうちに赤ちゃんがお目覚め、ロマンさんがお世話に行って…
という微笑ましい生活感の方が、お料理よりも印象に残りました。
そして、この本の存在を知って、ぜひぜひ、志摩さんご一家の暮らしをもっと知りたい、と思いました。
築60年の古民家を自分たちでリフォームしながら住んでいるというのも素敵。
夫婦での家事の協力がとても自然で、お子さんたちもストレスたまらなそうです。
ここは「家事分担」ではなく「協力」と書きたい。
「分担」と書くと、割り当てないとやらないみたいな感じがするからです。
日本人とフランス人では気質が違うのである程度は仕方がないのかもしれませんが、日本では「こうしなければいけない」という決まりが多く、特に主婦やママたちは周りからの監視の目もあって大変。
フランス人は、いろいろなことを個人の判断ややり方に任せ、干渉しない。
種族として成熟しているのだと思います。
お子さんとの食事。
大人と同じものをお皿から取り分け、同じものを食べているという喜び、楽しさで、嫌いなものを食べられるようになる。
そして、先に食べ終わってもなるべく席を立たずに待つ、ということが、外で食事をするときのマナーを自然に身につけることに役立つ。
フランス人の食卓は、何を食べたかより、何を話すかが大事。
やはり、みんな一緒に楽しく、ですね。
読み終わって、暮らしはもっとシンプルに、やさしくできるんじゃないかと思いました。 -
購入済み
しまさんのおうちごはん、素敵で
家庭料理でもおしゃれなフレンチを期待してしまったので
星4 つですがそもそも”おうちごはん”
どれも今日作りたくなる即戦力メニューです。
適当に作らないで、そこはプロのコツが見え隠れします。
コンフィ、敬遠しないで作ってみます。
次回は「しまさんのおうちでできるおもてなし料理」期待します!