タサン志麻のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
カリスマ家政婦のタサン志麻さんの本。
築60年の古民家に住み
夫さんがDIYで改築したりしている。
ところどころに出てくるおうちの写真が
雰囲気をよく伝える。
驚いたのは台所のコンロが二口ということ!
煮込みで1つ使うと、一つしか残らないのに
それで充実したものができることにびっくり。
和食だと、味噌汁をつけるので
そのために必ず一つはコンロを使ってしまう。
煮込みにもつかうと、全部埋まっちゃうので
どう考えても2つだと厳しいなあ。
と、いう目で本の写真を見返すと
やはり汁物は食卓には見当たらない。
このへんがフランスとの食生活の違いなのかも。
レシピや料理のコツも載っているし
エッセイとしても楽しめます。
再読あり。
とりあえずおすすめされてた
貝印のせん切りスライサーは購入です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレミートソース、ホワイトソースを作り置きする。
ガス台こんろまわりの汚れは、熱いうちに拭くと後が楽。
濡らしたペーパータオルやふきんを置いておく。
シンクは、調理台に。何もない状態にする。
調理中はすぐに洗う。
材料はすべて切っておかない。
焼く、揚げる、の間に洗い物。
焼く時は動かさない。
揚げ焼き=具材が鍋の底についていて、半分以上が油の外に出ている状態。0.5センチ程度の油。
衣がついているものは、はがれやすいので動かさない。
炒める、は水気を避ける。野菜は水気を切る、最初に野菜だけいた手、ザルに上げて水を切る。
肉を煮込むときはしっかり目に塩を振る。煮込むスープの中の塩とは仕上がりが違う。
塩は、手でつまんで振りかける。
道具はためない、料理中に洗う。
理想は料理が終わったとき、シンクが空であること。
水汚れと油汚れをわける。
水汚れはすぐに洗ってよける。油ものは暖かいうちに。
食後は洗う食器の順を習慣づける。
野菜の蒸し煮(ブレゼ)。少量の水か白ワイン、コンソメとベーコン、ソーセージなどを入れる。
すね肉は煮込めば柔らかくなる。焼き色がついてからコンソメと野菜を入れる。トマト缶、カレールウ、を入れてもよい。
常備する缶詰=トマト缶、ホールタイプよりカットタイプ。ツナ缶。肉の代わりに煮込み料理に使う。サバの水煮缶。ミックスビーンズ。
鍋とフライパン、大小2つずつあれば、ゆでる、煮る、焼く、炒める、揚げる、蒸す、に対応できる。
ザルは何役もこなす。ステンレス製で細かいメッシュタイプ。
ボウルと組み合わせて水切りに。
泡だて器でドレッシングをつくる。
炊飯器で低温調理。ローストビーフなど。