池玲文のレビュー一覧
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購入済み
相変わらずの突き抜け感!この作者さんはぶっ飛んだお話か、めちゃくちゃシリアスか、対外どちらかに振り切っていますが。今回は面白い方に振り切ってます。難しく考えず楽しむ本。絵は綺麗ですし、筋肉隆々の素晴らしく美しい方たちがたくさん出てきます。
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Posted by ブクログ
ネタバレなんか媚と一緒にふつうの設定の人の話入ってるのすごい違和感ある。
・媚の椅子
韮沢の手下がやらかして加賦さんが韮沢を拷問するも韮沢の思いの強さにやられちゃう、みたいな。
当初は一作のみのつもりだったそうだけど、これで終わりだと消化不良なのでは。
・暗夜の礫
韮沢さんまじ好みのタイプ。
組長が殺されそうになって加賦さんも狙われてるところに閉じ込めてたはずの韮沢がつっこんできて加賦さん肝を冷やす、みたいな。傷つけたくなくて閉じ込めておいたはずの韮沢をつっこんできたからといってガンガン殴る加賦さん(・ω・)
EXTRAの加賦さんかわいいわぁ。
・トカゲと蝶番
幼い頃のトラウマでED -
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購入済み
マジ禁でした
オヤジ萌えも近親相姦萌えもないし実は親子じゃなかったとかゆーオチをどっかで期待してましたがガッツりマジモンでした(笑)。それでもどこか純愛だと思えちゃうのは私が腐ってるからだけではないはず!池さんの美しい絵と逃げ道のない恋に息の詰まりそーな世界観がまた合ってます。ちなみに実年齢は別として果は全然全くオヤジじゃないので安心です?(笑)。
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Posted by ブクログ
なるほど、≠ノットイコールの意味も分かりました。
そういうことなんですね。
最後まで、息子と父という事実は変わらず
もしかしたら、実は違うって展開になるかと思ったけれど、
これは、本当に究極のアブノーマル、すべてが倫理に反している設定で、それだけにお互いがそれぞれ抱える背徳感に悩むことになってもしょうがない。
だけど、そんな中で出した答えがあるのなら、それが正解、不正解なんかはどうでもよくて、その信念と自分たちの想いを貫くしかないよね。
でも、最初からタイムスリップってところからありえないところから始まって、すべてがありえないことで終わったけど、だからこそ面白かったと思えたんだと思う。
面白 -
Posted by ブクログ
タイムスリップ話
過去へタイムスリップして、自分の父親に恋をする息子
そして、互いに惹かれ合う
1巻では、過去へタイムスリップして愛を育むくらいには過去ですごし、現代の父親の目の前でタイムスリップから戻ってくるまでが描かれてます。
1巻は、過去の父親と恋におち幸せな部分が描かれてます。
でも、2巻、タイムスリップしてきた人と恋に落ちた人が自分の息子だったことをしった果。
その現実に茫然とする。
この2人の父子はどうなってしまうのか?
2巻が楽しみなのですが、たぶん切ない想いや、いろんな葛藤で苦しくなるんでしょう。
どんな風に落ち着くのか続き読みたいと思います。 -
購入済み
シチュ萌え
山中に囲われてるって世界観だけで☆4(笑)さらにアーティストとパトロンってゆー設定が個人的にドンピシャ。セツが案外芯が強くて安藤氏はちょぴヘタレってゆー関係性もイイ!当て馬やら横恋慕やらの障害はないですがメリハリある展開と必要以上に色っぽい濡れ場にまたも感服の至り。池神サマー(笑)あ、媚シリーズの加賦氏が友情出演、それも嬉しい。
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購入済み
ひぃ〜
やっと加賦の元に戻れたのに更なる仕打ちが苦難が韮沢に降りかかりまくり。ご都合主義な私の思考を毎度綺麗サッパリ一刀両断してくれるよーな理不尽な扱いな韮沢ですが、それが極道の世界観をより一層リアルに見せてくれたり逆に加賦との濃密な絡みが一層色濃く感じられたり、その対比がこのお話の残酷な局面と体だけじゃなく精神でも繋がってるよーな力強さを感じさせてくれて、うわー痛そ〜と多くの場面で半引きしつつも好きです(笑)。人として男として心底惚れ抜いてる様を隠さない韮沢の純真さにちょっぴり感動、いや、かなりかな。本作では加賦の方も韮沢への想いをダダ漏れさせてくれて、、ギャップ萌え?キュン死?(笑)
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購入済み
ぬおぉ〜
高評価に違わずこれは秀逸。確かにかなり痛いし扱いもアチャーと酷い、がしかしそこに愛があるのが伝わってきてエグさも薄らぐ不思議(笑)韮沢の盲信を超えてほとんど病的な愛し方は怖いくらいに一途で重いのにどこか純粋でキュンキュンきます。加賦もあくまで極道であり組が一番とゆー一見冷徹な姿勢を保ちつつも実は韮沢が可愛くって堪ら〜ないってのが見え隠れするのに超絶萌え。濡れ場は本当に濡れ場です、色気があるエロさにゾクゾクきちゃいます。池さんスゲー(笑)この世界観、耐えられそーなら?是非皆さんに読んでほしい!
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購入済み
かっわい〜。
ツノが激カワ。見た目もだけど成長してさえ純粋無垢丸出しなのが鼻につかない愛らしさ。父様はえれぇ〜オットコ前、確かに「何故お一人様?」って疑問はどーぞスルーで(笑)絵が美しいので泣き顔や濡れ場の破壊力がね、凄い。お話も無論イイですがビジュアル面も眼福で文句なし。ページ数がもぉちょいあってくれたら尚良かったなぁ。
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Posted by ブクログ
自分の手駒にしようと手懐けたら、懐きすぎてむしろ怖いくらいになっちゃう、893の若頭と子分のラブ。
初読み時、冒頭のSMシーンがはげしすぎて(バイオレンス的に)そこだけ何度もガン見してしまったんですよね…
痛い、の後にくる激甘がすごくツボ!
ぱっと見、怖い怖い加賦。893らしい容赦ない雰囲気が滲み出ています。でも、ほんとに怖いのは韮沢のラブ!一途で健気だけど、そのひたむきさがハンパない。893以上の迫力で圧倒されます。そんな韮沢に実はメロメロな加賦なんですよね~
ごちそうさまとしか言いようがありません…
命を懸けて、身体を張って、愛し合うというのがツボど真ん中です。
「トカゲと蝶番」は、再
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